丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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08年 週刊少年マガジン29号「スクールランブル」を読んで…

さて、今週のスクラン。


私としては、美琴の台詞に結構、ぐっときたりして……。

それでは、感想などを…。

沢近愛理が来年度から、転校、外国の高校へ編入とのこと。

播磨は、絃子からその知らせを聞く。

愛理、播磨からの「転校しちまうって聞いたけど、マジか?」とのメールも無視を決め込む。返事のない播磨、しゃーねー、お嬢んちでも行くか…とバイクに跨る。

そのころ、転校前に遊び倒すということで、美琴、晶、愛理の3人は、町をぶらつき中。

「播磨に言ったのか?」と尋ねる美琴。
「転校のこと?ううん」と愛理。
「ちげーよ。お前の気持ちだよ」と言う美琴に対して、「何でもないの ありがとう」と答える愛理。

そんな愛理を見て美琴は…

「女ってのは……どうしてこうも…

 プライドってやつか

 私もそうだよ

 私たち女はどうしてこうもプライドや見栄にこだわるんだろうな

 生き辛くて仕様がないよな

 なぜ私達はこんな風になっちゃうんだろうな…

 私達は…本当は

 ただ愛してもらいたいだけで

 他人への愛情なんてものは

 カケラも持っていないんじゃないかって…怖くなるよ」

そして美琴は、自分の全部をかけて他人を愛した天満のことを思い出し、
「播磨って、見る目あるよな。私らじゃかなわないもん…」と思う。



………うーん、女だけなんだろうかな?これって?
どうなんだろう?
自爆型の恋愛って長いことしてないよなぁ……と、ふと、思ってしまう自分がいます。なんだか、計算高くなってきてるように思いますね。歳ですかね……まったく……。



さて、愛理宅にたどり着いた播磨。そこで、英国からの留学生、マックスに出会う。
マックスが播磨に語る。
「いいか聞け…あいつ…愛理は、自分を捨てて、ある男の恋人になりに行くつもりだ。」
「今、あいつを止められるのは、お前だけだ!」


で、「なんだってええええええええ」というところで、次週へ続く。


いよいよ、愛理編のファイナル。。。。

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