丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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08年 週刊少年マガジン27号「スクールランブル」を読んで…

さて、今週号のスクランです。


いよいよ、八雲の番がきました。

しかし、出てきたのは、「幽霊」。

コミックスや増刊号の準レギュラーのあいつです。


詳細な記憶がなくなっておりますので、今週号の柱の文句を引用いたしますと


「以前は、”好き”について八雲に問いかけた…。」
「一度目はとまどい、二度目は立ち止まり…。」


幽霊は、髪の毛で八雲を捕え、そして、八雲を責め立てる。

お姉さんは行ってしまうし、あなたが気にしていたあの男も最後まであなたに振り向かなかったし、もう、あなたは完全に独りぼっちね。でも、それは自業自得。
だって、私はあなたの心。あなたの孤独。
私はあなたが自分で生み出した苦しみよ。

しかし、八雲は、今度は、幽霊に抗った。


私はもう、わかっている。
私は、怖がりで、痛がりで、卑怯者。それが現実。それを私はもう認めている。
でも
でも、私は変わりたい。
心から人にぶつかっていけるようになってみせる。
お姉ちゃんに迷惑をかけたくないから、お姉ちゃんを安心させたいから、私は逃げない。
何度でも立ち向かってやる…。

涙をこぼしながら、八雲は幽霊にそう叫ぶ。

すると、幽霊…

なーに、マジんなってんのよぉ。私が、あなたの心なわけないでしょ。
ただの幽霊よ。

でも、そろそろ、あんたも私が見えなくなる頃かもね…残念…
そう言い残して、幽霊は消えました。



そーか…あの幽霊は、単なる、ただの幽霊だったのか……なーんだ……。


で、幽霊のおかげで、本当に自分の気持ちと向き合うことができた八雲。
さて、最後に八雲は何をするのでしょうか?
次週が八雲の話のラストかな?


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