丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「死神のキョウ」を読んだ

さて、一迅社文庫というのが創刊されまして、その中の一冊で…


帯の文句が…


CLANNADの人気ヒロイン藤林杏シナリオの作者”魁”
初のオリジナル小説ここに登場!!


だそうです。

とりあえず、読んでみた。ネタばれは、なしの方向で。



(本文312ページ:ちょっと時間がかかって35分)
キャラは、まあ、良しとしましょう。
…というか、結構、斬新かな?

カバーにも、一迅社のウェブにも書いてあるから、引用しますが、
「はじめまして、死神です。あなたのことを守りにきました。」と言って主人公、恭也の前に現れたキョウという名前の死神。

その井手達はというと………えーっと、読んで下さい。

あと、「縞縞ぱんつ」


で、その手のツンデレ系の押しかけタイプのキャラですと、やはり、私は、某炎髪灼眼の討ち手を思い出してしまいました。どーしても、キャラがかぶるんですよね。
照れたり、恥ずかしかったりすると凶暴な行動に出るとことか……。

一番、理不尽で、かつ、笑ったのが、部屋でトイレに行きたくなったからという理由だけで、恭也を昏倒させたところ。「だって、恥ずかしいじゃないっ!」

………ここまでの理不尽さは、他のもので読んだことはないわと…。
まさしく、キョウという名を持つにふさわしいキャラであると…。


で、主人公、恭也は…と言うと、私の中では、「とある魔術の禁書目録」の当麻とキャラがかぶってしまってました。住んでるところのイメージなんかが…、まんま、当麻。


で従妹の小桃は、どこにでもいる妹属性のキャラ…。


…と、ここまで書くとなんだか、普通のキャラじゃないか…と思われるかもしれませんが……

腐女子で、クラス委員長の黒峰命、
恭也LOVEの御柱克己(男)が……

なんだか、すごいです。
この二人が、いいキャラです。



この主人公、恭也。過去に何かあったらしいと裏表紙やウェブのあらすじから知ることができるわけですが……

ある意味、まぁ、予想通りの展開だったわけです。



しかしまぁ、あの、急転直下の展開は、まったく、予想できませんでしたし、また、死神というイメージを払拭するラストの展開は、魁さんっぽいと言えばよいのでしょうか。

続けようと思えば、続くのかもしれませんが、私は、これで切っていただいた方が良いのでは…と思いました。もちろん、読み進めるに従って、キョウというキャラが好きになっていったのは言うまでもないことなんですけど……話の展開上、どーしても終盤のようなことが盛り込まれる必然性が多いと思うのです。そのことに対して、恭也が耐えられなくなったりすると、キョウが悲しむことになる…そう、感じました。
だから、キョウというキャラの絡む話は、読んでみたいと思うのですが、しかし、恭也とキョウの二人の今後の話は読みたくない…そう思いました。


………ネタばれなしということなので、このくらいしか書けませんが、まぁ、お読みいただいた方には、伝わるかと思います。


で、読みきるのに少々時間がかかった理由なんですが……脳内で広橋涼さんの杏ボイスにキョウのセリフを変換してたからです。。。。。


しかし、イラストの桐野霞さんの描く絵。。。。けっこう、かぁいいなぁ。
そのまま、アニメキャラになるくらいだと……。


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