丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「Kanon Prelude」をあらためて観た

 
 
行きがかり上、調べものをしておりますです。

「Kanon PRELUDE」というDVDがございます。一昨年、京都アニメーション版Kanonの放送前に発売になったDVDでして、プロモーション映像とノンテロップOPとEDが収録されているものです。

CLANNADでいうところのInvitationに相当するものでございます。

さて、このKanon PRELUDEの発売日はと調べてみますと……

あ、ここでの調べものは、日頃、なんやかやでお世話になっております Old Dancer's BLOG (あ…只今、King Dancer's BLOGでしたね…)のてりぃさんのところの「KANON特集〜KANON記事リンク集」を参考にさせていただきました。


発売日は、2006年8月25日だそうです。

その頃、私はと言えばハルヒを観て、京アニに大はまりし、そして、AIRを観て号泣し、Kanonを観なければならないと思ってはいましたが、視聴環境が整っておらず、DVD発売待ちか…とあきらめておった状態でした。
その年の9月にテレビが壊れなければ…、私は、こんな修羅の道に踏み込まなくてすんだのかもしれませんが………。


さて、このKanon PRELUDEには、プロモーションクリップが4本収録されておりますが、てりぃさんの記事によりますと、プロモーションクリップ1と3が、公式ページで公開されていたものだそうです。

そのプロモーションクリップ1の公開年月日は、これまた、てりぃさんの記事によると、2006年3月27日。
また、プロモーションクリップ3の公開年月日は、またまた、てりぃさんの記事の日付を見ますと、2006年7月14日には既に公開されていたようすです。

で、言わずとしれたKanonの放送開始が2006年10月5日。


あらためて、このKanon PRELUDEを観てみますと…結構、興味深い、いろいろなことがわかります。

プロモーションクリップ1は、本編映像とは、まったく別物ですね。本編映像は微塵も入っていない。色の具合が、まったく違ってます。これを観たら、「色彩設計」というお仕事がよくわかりました。

で、プロモーションクリップ3になると、このクリップ中で使われている第1話、第2話の映像は完璧に本編映像だと思われます。多少、エフェクトが異なっているだけ。例えば謎ジャムを初めて口にしたときのエフェクトが祐一にかかっていないとか細かい違いしかありません。で、第3話分になると本編映像ではないものがまざってくる。例えば、真琴のプリクラのサイズが違っているとか……


DVDに初収録だった声入りのプロモーションクリップ4になるともっと面白いことがわかります。

これ、声は本編の声じゃないです。

一番、わかりやすいのは……
あゆが祐一にぶつかったときに極端に書けば「うぐぅぃぃ。痛いよぉ〜」とプロモーションクリップでは言ってますが、本編では「うぐぅぅぅ。痛いよぉ〜」と言ってます。

………えっと………これ、わかりやすいか?

いや、杉田さんの演技が、プロモーションクリップと本編では、全然違います。本当に。

あと、このプロモーションクリップ4になると本編の第4話の映像が混ざってきます。
ポニテで体育館を走る名雪さんとか…窓からあゆを見送る真琴とか、月明かりの中たたずむ舞だとか。

以上からわかることは、
1.3月時点では、本編の絵はまったく完成していない。
2.7月時点では、第1話、第2話の絵はほぼ完成しているが、第3話は部分的にしか仕上がっていない。
3.Kanon PRELUDE作成時点(8月以前)では、第1話、第2話の本編の声入れが終っていない。そして第4話は部分的に仕上がっている?

実際の工程は、どれぐらいのラグがあるのかわかりませんが…これより前であると考えられます。

で、その他製作のペースは…といいますと…KanonDVD第2巻でネタバレを撒き散らしたあの「アニメ製作現場密着レポート 第2回 絵コンテ」を見ますと……あの石原監督の服装、ワイシャツ一枚で腕まくりした格好から考えるに……9月頃じゃないのかな…と思うのですが…まぁ、寒い時期じゃないことだけは確かですが……その頃に、なんと第23回のコンテ打ち合わせをやっている。



さて他の京アニ作品で製作状況が推察できるものとしては「涼宮ハルヒの憂鬱」です。ただ…話数がシャッフルされているので、どんな順番で製作したのか定かにわからないんですけど…ポイントになるのが放送話数と時系列話数の一致している、第12話 ライブアライブ。
ハルヒDVD第7巻に収録されております「涼宮ハルヒの憂鬱 メイキングクリップ#08」におきまして、2006年5月7日に平野綾さんが京アニスタジオを訪れたというもので、ライブアライブの原画作製中であるらしいとのことを窺い知ることができます。ちなみにライブアライブの放送日は、2006年6月18日(チバテレビ)が最速でした。

ちなみにSOS団御用達の喫茶店へ京アニの方々が取材に訪れたのは、2005年の春くらいだそうです(珈琲屋ドリーム ブログより)。


さて、私は何が言いたいんだろう……?というか、何が言えるんだろう???
AirのPRELUDEというものもあるんですが…これは、まったく本編映像を集めただけですので…それに、いつPVが発表になったのかも資料が見つからないもので…考察には加えておりませんです。




さて、とりあえず調べものが終ったみたいなので、考えをまとめてみることにします。



………今日中に終るといいなぁ。。。。

| 丈・獅子丸 | 京都アニメーション | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

お疲れさまです〜。

自分で書いた記事なのに、もう詳細は全然覚えていないもんですな〜。いやはや。

ハルヒの制作順についてですが、あの放映順に作られているはずです。その証拠がズバッと出て来ないのがもどかしいのですが…少なくとも、声優さんたちへのインタビューにおいて、「今回の収録話は○○イベントの後だから、ハルヒのデレ具合はこのぐらいで〜」みたいな打ち合わせをアフレコ時にやってた、という話があったはず。映像も、その順番で上がってきているはずです。

以上、不確定ながら、私の記憶にある情報ということで。
てりぃ | 2008/04/06 10:50 AM
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