丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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CLANNAD -クラナド- 第16回 「3 on 3」

第16回を観ての感想です。



4:3版を観倒した後、16:9版を観てから、あげました。

最初は、今回、さほど期待というものをしておりませんでした。
3 on 3までとは、突っ走るよなぁ…と。
イベントを消化するだけの回か…とか、思ってました。
ごめんなさい。お赦し下さい。私が間違っておりました。


冗談抜きで、これまでの回の中で一番、繰り返して観てます。

中身、あり過ぎ。

…というか、今回、最高!


感想を書くために観直しをしているんじゃなくて、楽しんでます。


観れば観る程、のめり込みますな、今回。
本当に、今までで、一番、繰り返し観てるんじゃないかな、今回。


「土偶」はスルーの方針で……。
「ケツに残る傷跡」もスルーの方針で……。


光の玉、4個目

さて、サブタイトルのバックに新しい4個目の光の玉が追加されました。
誰のでしょうか?誰が原因で発生した光の玉なのでしょうか?

光の玉は「願いごとが叶った証」「幸せの象徴」ではなく、「他人の願いごとを叶えてあげようという優しく温かな善意の象徴」と私は解釈しております。詳しくは、私の第13回の感想をご覧下さい。



ちょっと、きちんと検証してみますね。結論が、あまりに意外だったので。



まず、前回のサブタイトル以降から、何が起こったのかを列挙してみます。

仁科との話し合い。芽衣から電話。脅迫状。杉坂に春原が激怒。渚に告白未遂。有紀寧の話からバスケを春原が思いつく。柔道部の勧誘と風子参上。バスケしよーぜ。春原ホモ疑惑。渚の嘘恋人宣言。芽衣登場。
そして、今回のアバン、春原の部屋の惨状に頭を抱える芽衣。そして兄のホモ疑惑に頭を抱えながらも、けなげに朋也にお願いをする芽衣。

えーっと
この間で、誰かの願いごとが叶ったでしょうか?誰か幸せになったでしょうか?

いませんよね。


では、誰かが誰かの願いを叶えてあげようとしたのでしょうか?




………………えーっと




すると、今回の4個目の光の玉の原因は、春原ぁ?




自分でも、結構、意外な結論に驚き、光の玉について考察されておられるところが他にないか探したんですけど…みなさん、スルーされておられます……。

春原が3 on 3に相当、マジになっていたということの証拠と考えていいんですかね?
いいんですよね。


それまでは、渚の気をひくことが演劇部再建の目的であった春原が、杉坂さんの行為に激怒し、そして、有紀寧の星占いで思いついた3 on 3でのバスケ部との対決。よもや、光の玉を生み出す程、マジだったとは、思いもしませんでした。

確かに前回、朋也が「あいつが他人のために、何かしたこと、あったかなぁ…」と言っていたことが、ずっと、ひっかかってはいました。
しかし、その直後の朋也への、「バスケやろーぜ」の、ほぼ完璧なストーカー行為のため、そこまでマジだったとは、気がつきませんでした。

杉坂さんに激怒して以降、渚の気をひくという目的がなくなり、純粋に演劇部再建のために動き始めたようすということを表現していると思いました。




残念ながら春原兄妹の話はカットされちゃいましたか…


芽衣。来て、帰っちゃいました。。。。。
渚ルートの芽衣の簡易版で終わっちゃいました。


また、来るとは言ってましたけど、残念です。

原作の春原兄妹の話は、かなり、くるものがあるんですけど、最早、こうなってしまうと春原兄妹の話は、京アニ版では、再現不可能です。

1.芽衣が、朋也、春原まわりの女性にすべて会ってしまっていること。
2.春原が朋也と渚の関係にある程度、気が付いていること。

以上、2点から、導入も無理なら、話の決着をつけるのも無理ということになります。

もちろん、途中から入って、異なる決着をつけるという話の展開も有り……なのか?
そんなことをすると、もはや、春原兄妹ルートじゃないような…。

CLANNADの世界で唯一、殺意を覚えるくらいの極悪人ども、サッカー部が出てくる芽衣の話はカットということですな。。。このルートでは、原作ライターは、サッカー部に何か恨みでもあるのかというくらい、サッカー部部員を極悪人として描写しています。。。春原、退部して本当によかったよ…と思えるくらいに。


まあ、今回、芽衣がやって来た理由が根本的に違ってましたからね。原作芽衣は、春原がサッカー部を退部して腐っていることを心配してやってきたのですが、京アニ版は「遊びに来た」ようです。もちろん、芽衣の本音はそこにあったのかも知れませんが、京アニ版ではそのようなことに一切、触れてませんでした。


さて、京アニ版で芽衣がここで訪ねてきた意義について考えてみますと…芽衣が来たことにより朋也がバスケをする気になったということになると思います。
朋也は、嘘電話で土偶を買ってこさせるわ、兄のホモ疑惑を振りまくわと、さんざん、芽衣に対して酷いことをしましたから、芽衣が試合を見たいと言っていることから、バスケをしなければならない状況になってしまったわけです。

芽衣がいなければ、どのようにしたら、あんなに嫌がっていた朋也にバスケをさせることができるのかは、想像できませんわ。。。。



「演劇部 vs 男子バスケ部」?

さて、原作でももちろんあったバスケ部との3 on 3。
しかし、状況がかなり変更されています。

原作は、「演劇部」じゃないんです。

渚が原作中で

「バスケットボール部と試合をしてもらうために、今、がんばってるんです」
「春原さんも、朋也くんも、スポーツしたくても、できなくなった人たちなんです…」
「そんなおふたりが、短い間ですけど、小さなバスケ部を作ったんです」
「わたしたちだけの…」
「落ちこぼれだった、わたしたちだけの…バスケ部です」

と言ってます。
また、「3 on 3部」とも言ってます。
ということで、原作では演劇部とは、まったく、別という扱いになってます。

しかし、京アニ版では、「演劇部」。
妙な助っ人を呼ぶことができなくなってます。

朋也と春原以外の、あともう一人のメンバーの選択は演劇部関係者に限定されることになります。
演劇部関係者ということで、考えてみますと、

渚、ぜったい、無理でしょう。原作でもメンバーに入れると瞬殺されます。選択肢によっては、途中、渚に替わって秋生がプレイする場合もありますが…京アニ版では演劇部関係者じゃないので認められないでしょう。。。

椋、これも無理でしょう。原作でもメンバーに入れると瞬殺されます。

ことみ、多分、無理でしょう。じつは、ああ見えて、運動のときは著しく俊敏な動きをみせる…とかいう裏設定はなさそうに思えます。。。原作では選択できません。。。


ということで、杏に無条件で決定。


あと、原作で選択できる助っ人は、智代、美佐枝、芳野。このあたりは、勝てるのですけど、京アニ版では「演劇部」関係者ではないので選択不能。智代あたりは、なんとか演劇部関係者ということで誤魔化せるかも。。。

風子、瞬殺されます。…というか、今、消えてるし。……というか、自由に召喚できないし。演劇部関係者じゃないので無理。まぁ、無理矢理、演劇部関係者と誤魔化すこともできますが。。。

有紀寧、意外と俊敏で良い動きを見せますが、とある事情で反則負けになります。これも演劇部関係者じゃないので無理。まぁ、これも演劇部関係者だと誤魔化すこともできますが。。。

まぁ、OPからして、ここは、杏がバスケをやるということは判っていたことのように思いますが。。。

しかし…原作では、みーんな、上着を脱いだだけで制服でやってました。
杏も、ポニテ、ニーソ、ブルマという、くらくらくるような格好では、やってないし………。
くふぅ…。

で、原作にあった杏の「センターラインからのオーバースロー3ポイントシュート」はあまりにリアリティがないので、普通の3ポイントシュートに変更になりましたか…。




「同じ高みへ」

いやはや、CLANNAD remix album memento中のアレンジ版「同じ高みへ」をバスケのシーンに使ってくるとは予想だにしませんでした。
この曲…というか、このアレンジ、はっきり言って、私、嫌いでした。
というか、こんなもん「同じ高みへ」じゃないやんという気持ちでした。
こんなアレンジで何すんの?とずっと思ってました。

でも、京アニ版を観たときに、「これ、なに。すんげー」って思いました。
この曲がバスケの試合に、こんなにぴったりだったとは……。

あらためて、このアレンジ版「同じ高みへ」を聴き直してみますと、バスケの熱戦の記憶が蘇ってくるようになってます。バスケ部キャプテンのことも思い出して、思わず泣けてくるぐらい…。

で、ほぼ全長でこのアレンジ版「同じ高みへ」を使ってきていることにびっくり。およそ55秒ほどカットしてある感じ。多分、1回目のAメロとBメロの間が少し短くされていて、前と後が少し短くなっている感じなのかな???


そして、この使い方が、またね、凄い。
杏の2本目の3ポイントが決まった瞬間から、1回目のAメロが始まり、1回目のAメロの間は、演劇部の猛攻。
でAメロが終わり、Bメロになり、曲の雰囲気が変わった直後、バスケ部キャプテンのレギュラー陣へのレクチャーが始まり、そして、レギュラーへのメンバー交代。そしてセンターラインでの、朋也とキャプテンのにらみ合い。
そして2回目のAメロが始まったとたんのバスケ部レギュラー陣の反攻。そして手も足も出ないまま、逆転。そして再逆転をかけた朋也の最後の起死回生のシュートがつぶされかけたところで、曲、終了。

曲に合わせて、絵を作ったんじゃないかと思えてしまうほどです。

だから、このアレンジ版「同じ高みへ」を聴くだけで、本当に、あの熱戦の興奮が蘇ります、まじで。



というか、それ以上に、試合中をアレンジ版「同じ高みへ」で、試合後をオリジナル版「同じ高みへ」という同一曲のアレンジ違いだけで押し切るとは。。。。
いやはや、本当に、まいりました。




試合のラストの朋也のモノローグは驚きである

試合のラスト。タイムアップ間近の朋也のモノローグ。
すべて京アニのオリジナルです。



俺もスタミナが限界だ…

てか、なんで俺、こんなに頑張ってんだ?

勝てるわけ、ねーだろ

こいつら毎日、すげー、練習やってんだぜ

俺は、どうだ?

2年間、怠惰に過ごしてきただけだ

結果は、わかってたんだ

くだらない

こんな試合するんじゃなかった

みじめなだけだ

みじめな



だけど

そんな俺にだって

辿り着きたい場所ができたんだ


この言葉、ぜーーーーんぶ、京アニオリジナルです。
また、この時の描写がすごい。前半の「あきらめ」の部分でモノクロになり、渚の「岡崎さん、シュートです」の声とともに、渚にだけ色がつく。
第1回の冒頭を思い出させる見事なつくりになってます。



そして、一番最後の朋也の「辿り着きたい場所ができたんだ」との言葉。



京都アニメーション、お見事です。石原監督、お見事です。としか言いようがありません。CLANNADを象徴するかのような、見事な言葉だと思います。朋也の心中を全て端的に表している言葉だと思います。

「渚のことが好き」「渚の夢を叶えてあげたい」だけに留まらない朋也のすべての気持ちを。


そして、今後、第24回までに、朋也が絶対に言うであろう言葉と見事に対をなす言葉になっていると思いました。

この言葉を言わせることができるということは、京都アニメーション、そして石原監督はCLANNADの本質を本当に理解しているんだなぁ…と感心するしかないです。単にそっくりの登場人物で、同じイベントだけをなぞっているのとは、違うんだと。

私は、原作やったときに、これと対をなすと思われる朋也の言葉で、「朋也、変なことを言ってるなぁ」と思ったので、その意味を、当時、ちょっと考えたもので。。。。


さて、朋也の言う「辿り着きたい場所」とは、どこなんでしょうか????

朋也は、ぜったいに思い浮かべてないけれど、具体的には、あそこ。何度も何度も登場済み。でも、朋也は、あそこがそうだとは知らない。というか、行ったことは、まだ、ないはず。
そこを象徴する言葉は、すでに出てきてます……。朋也の言葉は、その象徴的意味で使っているはずです。


ひんと:『場所』という単語




試合終了後

キャプテンが良い味を出してくれていたのは、本当に言うことなしなんですが、それ以上に、誰が何と言おうと、全員で走って逃げられたところが最高です。

あの、楽しそうにみんなで走る止め絵が最高です。

原作では、渚が足をくじき、逃げ遅れて…ということで、既に付き合っている朋也と渚の結びつきを示す展開になるのですが、京アニ版では、まだ二人は付き合ってませんから、これはカットせざるを得ないわけです。
しかし、カットしたという以上に、別の意味を持たせていると思います。

京アニ版での意味付けは、「仲間としての連帯感」「思い出の共有」と言えばよいのでしょうか。

後々、思い出としてこの試合のことを振り返ったとき、きっと、「バスケ部に勝った」という以上に、「試合の後、みんなで走って逃げた」という思い出の方が、強く残ると思うのです。「ああ、その時、春原のアホがこけて…」みたいな感じで。



また、今回のラストもラスト、芽衣を見送ったあとの渚、朋也、春原の会話。
「杏ちゃんが、祝勝会の用意をして待ってくれているはずです。」
「え、そうなの。どこで?」
「お前の部屋」
「なんで、また、僕のところなんだよ!」

春原の部屋で、渚、朋也、春原、杏、椋、ことみが楽しそうに祝勝会をしている様子が想像できるではありませんか。

原作では、杏が助っ人で勝利した場合でも、杏は「ペットの散歩がある」という理由で春原部屋での祝勝会には参加しませんでした。祝勝会は、渚、朋也、春原の3人だけでした。
それに比べると…なんと、今回の祝勝会が楽しげであることか……。

もう、思い出として振り返ったときの印象が雲泥の差があると……。



演劇部(未公認)の各人の、最も楽しかったときだったのではないでしょうか?



バスケ部キャプテンに涙する


いやあ、バスケ部キャプテン。良いですなぁ。。。。

ゲーム開始前、「こんなことしていいのか?顧問の大上にばれたら、うるさいだろ?」との朋也の言葉に対して「相手がお前なら、不足なしだ」と答えるキャプテン。

ゲーム終了後、「おい。いい目してたぜ。お前、まだ、できんじゃないか?」と言うキャプテンに、「無茶、言うなよ」と答える朋也。

いやぁ、良い。

原作の「じゃ、始めるか。ウチの顧問に見つかると厄介なことになるからな」と口にするバスケ部員しかいないのに比べると……キャプテン、なんと良い奴なことか。

もう、キャプテンが、朋也のバスケの才能、センス、技術なんかを一番、かっていたんじゃないかと勝手に妄想してしまう始末。いや、きっとそうに違いない。

原作だと、朋也は怪我をおして無理をし過ぎたために、遂には肩より上に腕が上がらなくなってしまったということになっています。京アニ版では、どうだったのかは、これまでのところ語られておりません。(だから、原作朋也は、風子が怪我しているのをおして無理して彫刻しているのを見ていることができなかったとのことです。原作テキストより)

なんだか、朋也が退部することになったのを、最も残念に思っていたのが、キャプテンなのかなぁ…と。治療、リハビリに専念してれば、どうにかなったものなのかどうなのかもわかりませんし、私には、頭脳労働方面のセンスとか才能とかいうものしかわからないんで、スポーツ面でのセンスとか才能とかいうものと、同じなのか違うのかもよくわかんないんですけど……朋也が退部するということを決めたときに、キャプテンは、もったいないと思ったんじゃないのかなぁ…と。

それが、精神的にキレてしまった朋也が、治療、リハビリをすることもなく、退部を決めたことが残念で残念で…とか、だったりして……。

とか、いろいろ考えてしまいますと、なんだか、自分の経験と重なってしまって、涙が止まんなくなってしまいました。

うええええええええええええええええええええええええええええ。



複数ルート同時進行

さて、前回の柔道部の勧誘から助けてもらったことから、智代のスイッチが入ってしまいました。フラグが立ったという表現の方が一般的か…。

しかし、今回、あらためて思ったのが、杏の気持ちの深さ。
杏だけなんですよね。原作中のすべてのルートで、朋也のことを好きでいつづけるのって。
例えば、デフォで強制的に登場する椋。最初に、邪険に扱うと好いてくれません。京アニ版で言えば第1回の「遅刻は、良くないと思います…」に相当する箇所で原作には「無視する」という選択肢がありますんで。。。
その他の登場人物は、絡まなければ、好いてくれるはずもありません。
でも、杏だけは、ずっと、朋也のことが好きです。誰のルートに入っても。

もちろん、杏が出てこなくなるルートもありますけど。。。


今回の智代と杏の昼休みの対決部分は、原作の智代ルートにあるやりとりなんです。


つまり、そこかしこに杏が朋也のことが好きであるということを示すイベントなり、台詞があるわけで…だからこそ、それぞれのルート中にある杏がらみのイベントを結んでいくだけで、杏の気持ちについて描写していくことができるんですよね。京アニ、杏の特殊性を非常に上手く使ってきてます。





でも、なんか、そう考えると…健気で一途な杏が、不憫で不憫で……。




そうそう…「春原の部屋」を「二人の愛の巣に」という話ですが、私はCLANNAD Visual Fan Book 中の原作のライターの魁さんが書かれた公式外伝、「彼女の境界線」という杏エンド後の話が好きです。
マジで春原の部屋を二人の愛の巣にしている話で……、いや、私は大好きです。







最後に…
若いもんには信じられないであろう、おっさんの話

バスケの話と言えば、このことを語らずにはいられない、おっさんの私。




「私が高校生だった頃。

 バスケに、3ポイントシュートは、なかった。」




3ポイントのルールができたのは、確か、私が高校を卒業して、2〜3年後だったような気がする。


ところで、智代が教室に来たとき、朋也の机の上にあったのは、ティラミスドリンクじゃねーか?春原が飲んでて、気になって買ってみたんかな????
あと、しょーもないことなんですけど、16:9版では、4:3版では見切れてた、ことみの表情が14回終了以降だなぁ…と思うわけでして…。うん。


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