丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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灼眼のシャナ II 第10話 「帰ってきた男」を見て

シャナ、第10話を見ての感想です。




あのぅ……サブタイトル前の会話からして、脚本、間違ってないか?

悠二が銀の炎を出した後のシャナの台詞。

「悠二。それまで存在の力は、絶対、使わないで。鍛錬は体術だけにする。」

………悠二は、存在の力を使わないと、存在していけないトーチなのでは?
体術だけでも、今は、もう、悠二は存在の力をばんばん、こめて動けるようになっているのでは?
で、存在の力を使わないことに、どんな意味があるのでしょうか?
「存在の力」の代わりに「自在法」とすれば、辻褄は合うように思えるのですが……。

まったく、この世界を理解していないということが、モロに伝わる脚本をお書きになられることですなぁ…まったく。


さらに、ある意味、最大の見せ場である清秋祭におけるイベントの仮装パレードのくじ引きを、こんなにあっさり流してしまうとは。。。。
原作では、吉田一美が、初めてと言えるくらいに積極的に動いたシーンであり、表立ってのシャナとの対決シーンであったわけですが……。
まぁ、緒方の代わりに近衛が入ったわけで、全員が全員、悠二のロミオと組みたいという状況にしてきたわけなんですが、原作にあったようなお互いがお互いを意識し会うような状況ではなくなっていたわけです。

しかしながら、なぜ、どういった経緯で、吉田一美とシャナが、この境地に達したのかが、よくわかりません。これまでの流れ的には、近衛に対する嫉妬からの回復、マージョリーの助言というのが流れなんでしょうけど……それが、今、ひとつ、私には伝わってきてません。また、原作の親父登場回のヴィルヘルミナが零時迷子の無作為転移を試みようとしたときの話が無いのが、痛いようにも思えます。


で、親父は、何しに出てきたんでしょうか、今回。


このままだと、単に、子供をつくりに帰ってきただけのような気がします。



原作では、父親が帰ってきたのは、教授襲来で御崎市がぐちょぐちょになったのをニュースで知ったからであり、そして、ヴィルヘルミナを出し抜くために親父が知恵を貸すという話だったのですが、その際に、吉田一美が悠二をデートに誘いに来るだとか、シャナが悠二は絶対に守ると心に刻み込んだりだとか、悠二が「シャナを僕が守ろう」と言ったりだとかの大イベントがてんこ盛りだった話なのですが……。

何しに、帰ってきたんでしょうか???
わからん。

「近くにいたいと思えば、手を延ばせばいい。」一美とシャナに、そう伝えるためだけなんでしょうか。
…………で、この言葉も、なんか、変。
相手が、どうしてくれるのかということが全く考えに入ってないんですけど。延ばした手を叩き落とされたら、どーすんでしょう?
マージョリーのアドバイスの台詞と同じように、どーも、独りよがりっぽい台詞にしか思えないのですけど。
もちろん、「手を延ばさなければ、何も、始まらない」という意味であるなら良いのですが、どうも、そうじゃないらしく……なーんか、アニメオリジナルの台詞っていうのが、ぜーんぶ、ちょっとズレているようにしか思えません。



で、なんでヴィルヘルミナは、パリに行く必要があったのでしょうか?
これも、よくわからん。カムシンと連絡がとりたかっただけなんか?




うーん…そろそろ潮時なんかなぁ。。。。。。

| 丈・獅子丸 | 灼眼のシャナ | permalink | comments(0) | trackbacks(3)

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灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】 悠二の鍛錬は、自在法の構築を試みる段階にきていた。幾度かの失敗の後、悠二が封絶に成功した時、シャナとアラストールからの祝い言葉はなかった。悠二の張った封絶を染める、“銀色の炎”から目が離せずにいたからだ。学園祭
(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第10話 「帰ってきた男」 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007/12/14 1:40 AM
悠二の張った封絶は、銀色の炎・・・。 かつてマージョリーが追っていた徒と同じなのか。
ユウジは銀色の炎がでてくる。銀は、マージョリーさんの狙ってる敵の炎だった。シャナは、存在の力を使わないように、マージョリーに知られないようにという。翌朝、近衛フミナを迎...
◎灼眼のシャナII第10話「帰ってきた男」 | ぺろぺろキャンディー | 2011/10/04 9:41 PM