丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
そんなブログ。
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
PROFILE
 
 
CLANNAD関連記事一覧
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
STARLIGHT mini
MOBILE
qrcode
OTHERS
web拍手
<< CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 番外編 | main | CLANNAD -クラナド- 第4回 「仲間をさがそう」 統合版 >>

CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 その3

はーい、「その3」でーす。




一応、ここまでで、第5回の感想は、全部、書いたつもりです。
風子を交えての授業風景について


さて、この第5回の山場の一つでありました、風子を交えての授業風景についてです。
まず、第一の感想なんですが……

杏と椋まで、授業に参加させちゃったのんですね…………
原作では、春原、渚、朋也、風子の4人でしたが、それにプラスして杏と椋まで………。
しーらないっと。どんな恐ろしいことになるのか……。
京アニ、本気です。全力で来てます。
どれだけの破壊力を生み出すつもりなのでしょうか。
えーっと、多分、第8回あたりなんですかね…の状況を想像しただけで、身悶えしてしまいます。

さて、多少、杏と椋が、ちょっとだけ、空気化してしまってましたが…まぁ、それは仕方がないこと。本来、朋也の台詞だった「先生、春原くんは、アホです」の台詞が杏のものになってましたが、それでも、若干、台詞が少なめ……。ちょっとだけ、残念。しかし、これは、今後への布石ということで、我慢しましょう。


さて、原作の風子を交えての授業ですが、先生をつとめてくれる方は、2人でした。京アニ版のように早苗さんの場合と、あともう1つは、今回のラスト近くで出てきた幸村先生。そのどちらかです。幸村先生は、今回、ラスト近くで女子生徒2人と話をしていたひげの老年の方です。………この女子生徒2人は、きっと、仁科さんと杉坂さんの2人だろうな…と原作を知ってる人間は当然、思うわけで。。。。結構、ここで、こんな伏線をはられてしまうと、非常に複雑な心境になってしまうわけです。。。。それは、また、別のお話。

さて、ここで幸村先生を先生役にもってこずに、早苗さんをもってきたことは、話の流れの都合ですな…幸村先生と朋也、春原の関係の描写に時間をつかうよりは、あっさり、早苗さんを出した方がてっとり早いですし…また、早苗さんが「やけに先生が板についているな…」という話を持ち出すこともできるわけなので。


さて、原作の流れです。「純粋風子ルート版」「早苗先生」バージョンの場合です。

授業開始前、昨日のテレビの話などというたわいの無い会話を風子のためにして…きっと、そんなたわいのない会話が風子にはいいんだろう…というモノローグの、その後です。

渚「授業、楽しみですねっ」
風子「すごく緊張します」
渚「大丈夫です。先生、きっと優しいです」
渚「そうですよね、岡崎さん」
朋也「ああ、優しいぞ」
渚「ほら、よかったです」
朋也「だって、おまえなんだから」
渚「はい?」
朋也「おまえ、先生役」
渚「すみません、もう一度言ってもらえますか」
朋也「おまえが先生役」
渚「先生役というのは、その…」
朋也「教壇に立って、勉強を教える役」
渚「待ってくださいっ、そんなの聞いてないですし、わたしになんかできませんっ」
朋也「だって、見つからなかったんだから、仕方がないだろ」
渚「だとしても、わたしがやるのはどうかとっ。岡崎さんだって、春原さんだっています」
朋也「春原はアホだから無理だ」
春原「あなた、とても失礼ですね!」
朋也「俺も成績良くないしな…。おまえは?」
渚「わたし…クラスだと、真ん中ぐらいです」
朋也「決定」
渚「待ってくださいっ、先生役なんて、成績だけで決めたらダメですっ」
朋也「じゃあ、年功序列で、一番年上の奴」
渚「………。岡崎さん、わたしのこと嫌いですか」
朋也「好きだっての」
渚「あ…ありがとうございます…。あっ、また、ごまかされそうでしたっ」
朋也「何がだよ」
渚「わたし、先生なんてできないですっ。生徒のほうがいいです。ふぅちゃんと、机並べて授業受けたいですっ」
朋也「だったら、誰がするんだよ」
渚「岡崎さんがいいと思いますっ。岡崎さん、口が悪いから、先生役にぴったりだと思いますっ」
朋也「こらこら、どんな理由だよっ」
春原「まぁまぁ、おまえら、落ち着けっ」
春原「じゃんけんで決めれば、いいだろ」

と、この後、じゃんけんで誰か一人が先生役に決まったときに、早苗さんが登場する…という流れになっています。

てな具合で、「先生役」という言葉が会話内で、ばんばん出てくるだけで、特に演劇と結びつくようなものはなかったとです。



しかし、今回のこの授業風景…本当に16:9の画面で観たいと思ってしまいましたね。16:9なら、教室の後ろから俯瞰したときには、杏から春原まで入ってるんだろうなぁ。パンする動きが邪魔だったというか…いや、これはこれでよかったと思うのです…最初はやたらと早いと思ったのですが、3回目の杏の「異議なーし」の台詞のところのパンの速さは絶妙、だんだんゆっくりになってくるところなどは、風子の心情をシンクロしているかのように思えるのですが……しかし、ここを全部、固定で映されると、すごいだろうなぁ…全然、印象が違うだろうなぁ…と考えてしまいました。

風子が机に座って足をぶらぶらさせているときの表情の変化。……原作テキストにも、その描写はあるのですが、それを、徐々に変化させられてしまうと…思わず、泣きそうになってしまいました。
………こんなところで泣かされては、あとあと、身が持ちません。。。。

なんだか、暖かい、そして、やさしい空気が支配していた教室の描写だったと思います。



たまにとれるんですについて

たまにとれるんです……風子マスターへの道ですな……。
しかし、ここの風子のテンションが、もう、最高でして…ここの風子のテンションは音声入りのPS2版の原作を超えていると言って、間違いないと思います。…というか、PS2版よりも、風子は遥かに可愛らしくなってることは、本当に間違いないと思います。
しかし……朋也に遊ばれる椋が、不憫で不憫で……。


その他、触れておきたいところ

1.三井さん………。がんばれ。
2.ええええええええええええええ。次回、創立者祭なんですかあああああああああああ?風子ひとりのために創立者祭をつかってしまって大丈夫なんですかああああああああ?
3.ヒトデ……ええ、☆は、ヒトデだったんです。
4.光坂高校女子のセーラー服風ブレザー制服の下って、やっぱり、あんなタートル風の長袖Tシャツ風のトレーナー?みたいなもんだったんだ……。初めて見た。


これまでの第5回「彫刻のある風景」に関しての記事
CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 その1
ひたすら現実的な朋也について
りんく→http://joeshishimaru.jugem.jp/?eid=771

CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 その2
公子さんを前にテレまくる渚のかわええことかわええこと
りんく→http://joeshishimaru.jugem.jp/?eid=772

CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 番外編
「幽霊だか、生霊だか、幽体離脱だかの少女は、なぜ、着替えることができるのか」 オチなし。
りんく→http://joeshishimaru.jugem.jp/?eid=773

| 丈・獅子丸 | CLANNAD | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://joeshishimaru.jugem.jp/trackback/775
この記事に対するトラックバック
こんばんは、たこーすけです。 TBのお返し、コメントのお返事が遅くなっていて申し訳ありません!もうしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。 「CLANNAD」第5回を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。 原作ゲームは未プレイです。 え
CLANNAD 第5回 「彫刻のある風景」 (その1) | たこーすけの、ちょろっと感想 | 2007/11/22 2:43 AM