丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 番外編

4:3版の感想。番外編。

あまり内容のない話です。感想というよりは、しょーもない、考察です。



……というか、考察にすらなってない。。。。
「幽霊だか、生霊だか、幽体離脱だかの少女は、なぜ、着替えることができるのか」

………似たようなテーマでは、「キツネだか、タヌキだかが化けた少女は、なぜ、着替えることができるのか」…というものがあるかと思います。


もっと突き詰めて考えてみると…「幽霊だか、生霊だか、幽体離脱だかの少女の服は脱がせることができるのか」………。



何らかの思念体が、仮に、現実の世界で、一人の少女の姿をとったとしましょう。我々の目には、ひとりの少女の姿が映っているとしましょう。

考えてみるに、およそ3パターンに分類されると思われます。

パターン1
 どういう物理的、化学的な手段を講じたのかは不明であるが、とにかく、生身の人間の姿の少女を形作った場合。
 具現化した場合がこれに相当します。構成する原子等をどこから持ってきて、どのように再構成したのかは、一切、不明ですが、忽然とそこに生身の人間が現れた場合です。この場合、着ている服なども一緒に具現化したと考えるのが妥当でしょう。具現化した本体から離れた場合、その具現化した「力」からの支配を失うなどという特殊な条件を考えない限り、この場合は、普通に服を脱がせて、別の服を着せることも可能ではないでしょうか。

パターン2
 なんだかわからないけれど、何かが現実世界に具現化しているが、それが観察者には、少女の姿に見える場合。
 やばいです。そろそろ説明し難くなってきました。現実世界に何かがいます。仮に巨大ヒトデだったとしましょう。でも、それは少女に見えてます。当然、服を着た少女です。でも、見えるひとが見たら、巨大ヒトデなんです。服を脱がせた場合には、脱がすことができ、そして、新しい服を着せることもできます。でも、見えるひとが見た場合には、巨大ヒトデなんです。観察者、それぞれに、そう見えるだけ。そもそも、観察者ひとりひとりにその巨大ヒトデが、まったく同じ少女に見えてるのかも疑問です。


パターン3
 最早、これも説明できません。何も具現化せずに、ただ「存在の力(……笑)」だけがそこにあり、一人の少女がそこに存在するかのように思ってしまう場合。純粋な思念体がそこにいるという臨在感だけをつくりだすものです。ですから、そこに実体はありません。本体のみならず、身につけているものですら、実体はありません。この場合が一番、やばいです。服を脱がせた場合、服を脱がせたと当事者が思い込むだけです。新しい服を着せた場合も、新しい服を着せたと思い込むだけです。じゃあ、着せた服はどうなるのか。多分、パターン2の場合だと、何だかよくわからないものが、着せた服を着ているはずなのですが、このパターン3の場合だと……。その服自体も、思念体の臨在感の支配下に置かれてしまうことになると考えればよいのでしょうか……。

いや、ようするにですねぇ……思念体の作り出したものに、現実世界のものが付着した状況で思念体が消失したら、どうなるのかということについて考えたかっただけなんですけどね。

真琴のときにもありましたよねぇ。。。。。手に付けていた鈴だけが、ちりんと落ちるというのが…。あれを、どう考えればいいのかなぁ…と思いまして。。。。

うん。ネタとしては、失敗だな、今回は。。。。


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