丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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CLANNAD -クラナド- 第5回 「彫刻のある風景」 その2

さて、4:3版感想のその2。

いったい、私は、どんだけ書くのだろうか……。


公子さんを前にテレまくる渚のかわええことかわええこと


いや、めちゃめちゃ、可愛かったと思うのですよ。渚。

原作の風子のルートの入り方には、2通りありまして、その入り方によって、会話部分が結構、違ってたりします。
京アニ版は、「純粋な風子ルート」に準じた会話の方でした。他方、「渚恋人風子ルート」というのもありまして……。いわゆるギャルゲーでは非常に珍しいルートになっておりまして、しかも、これが、決して「誠、市ね」という流れではないところが、すごいところだと思うのです。まぁ、どちらも、京アニ版のように渚が何としても手伝うというノリになって、風子の手伝いをするという展開です。

さて、公子さんの前で、テレまくる渚ですが……明らかに、前々回の「一人で泣いてるくらいだったら、俺を呼べよ」という朋也の言葉で、フラグが立っちゃってます。前回は、演劇部のどたばたや、春原が常に一緒にいたこともあり、朋也にぽーっとする暇もありませんでしたが、今回は、違いました。


公子「渚ちゃんの、ボーイフレンドだったんですかぁ」
渚「違いますっ」
……即答。
渚「あっ…いぇ…私が岡崎さんを嫌いという意味ではなく…その……岡崎さんには、もっと素敵なひとが…」
公子「もうお付き合いしている方がいらっしゃるんですか?」
朋也「えっ?いやいや。そんな相手はいませんけど…」
渚「そーなんですかあ?」
公子「チャンスですね、渚ちゃん」
渚「……は………は………あは………今のは、聞かなかったことにして下さい…」
公子「渚ちゃん、可愛いですよね」
朋也「え……えーっと……はっはっ……」
渚「あ……そうだ……先生こそ、ご婚約、おめでとうございます」

「即答…」との心の声をあげた朋也の顔には、著しい落胆の表情が浮かんでいるところが良し。
「チャンスですね」と言われて動転しまくる渚。何を聞かなかったことにして欲しいのか、よくわかりません。しかし、可愛らしいので許す。チャンスだと渚自身が思っていることを朋也に恥ずかしいから知られたくないというところでしょうか。もう、ばれとるって……。目一杯、動転しまくりながら、公子と朋也の顔を交互に見て、やがて、目が泳ぎ、「今のは聞かなかった事に…」と言うしかなく、最後には、最早、朋也の顔すら見ることができなくなってとりあえず、公子さんに反撃する流れ………うははははあはあははあはhっはhhhhhhhh、かわええなぁぁぁぁぁぁぁ。





で、ここの原作での会話
「純粋風子ルート」の場合

公子「そちらの方は、お友達ですか?」
渚「はい」
公子「ボーイフレンドですか?」
渚「いえ、違いますっ」
思いっきり否定。
渚「岡崎さんには、もっと素敵な人が…」
朋也「いや、いないけど」
渚「えっ、あ、そうでしたかっ…。じゃあ、この先、そういう出会いがあると…」
公子「もう、出会ってるかもしれないですねっ」
…ものすごく恥ずかしくなることを言う人だった。
渚「え?誰のことでしょうか…?」
古河ひとりわかっていない。
公子「ちょっと来てください」
呼ばれて寄っていくと、その耳元に何事かを囁かれる。
渚「………」
…古河が顔を伏せる。
伊吹姉は、さらに笑いながら、何かを付け加えた。
渚「わ、わたしは…えっと…。そんなこと言えないです…内緒ですっ…」
朋也「おい、古河、パンを先に渡しておいたほうがいいと思うぞ」

公子「まだ、お名前聞いてなかったですね、岡崎さん」
朋也「岡崎朋也です。初めまして」
公子「初めまして。伊吹公子です」
先生だと聞いていたからだろうか、何か挨拶だけでも緊張してしまう。
公子「岡崎さんは、渚ちゃんのことどう思っていますかっ」
訊くことはぜんぜん先生らしくなかった!
渚「せ、先生っ。そんなこと訊いちゃダメですっ。岡崎さん、今の、聞かなかったことにしてください、えへへっ」
こっちを向いて、作り笑い。なんか可愛い。
公子「渚ちゃん、可愛いですよねっ」
まだ引っ張りますか。
渚「ぜんぜん可愛くないですっ」
公子「渚ちゃん、今、とてもチャンスですよっ」
…なんのだ。
渚「そうです、思い出しました、せ、先生のほうこそっ。婚約おめでとうございますっ」

一応、ツッコミも原作テキストから引用してます。
………まぁ、純粋風子ルートですから……この会話が出てくる場合の朋也は、若干、風子寄り…まぁ、渚は、少々放置しなければ、このルートには入れませんから…。
しかし、公子さんまで、ノリノリで渚をいじくってきます。。。……こんな、いじってたんだということは、あんまり、私…記憶に残ってませんでした。

多少、京アニ版は、この会話以前の渚の頑固さを示す描写がなくなっており、原作の表立った頑固さが緩和されているように思いました。


ちなみに「渚恋人風子ルート」では、あっさりしたもので…

公子「そちらの方は、お友達ですか?」
渚「はい」
公子「ボーイフレンドですか?」
渚「えと…。はい…そうです…」
照れながら、渚は答えた。
渚「岡崎朋也くんです」
朋也「ちっす」
簡単に挨拶をした。
朋也「渚。パン」
俺は手の袋を抱え上げた。
渚「ああ、すみません。お渡しします」

と、非常にあっさりしたもんでした。。。。

まあ、京アニ版を観ますとですねぇ、渚と朋也が仲良くなっていく過程が見えて、とても新鮮に思えるわけです。……というか、やはり、第3回で朋也が「一人で泣いてるくらいだったら、俺を呼べよ」と渚に言ってしまったことから、朋也は渚を意識し始め、そして朋也にそう言われたことから、渚も、より一層、朋也を意識していったという…その過程が……なんとも、むず痒いというか……はははははははは…あは…あは…あはは…新鮮だなぁ……。


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