丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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CLANNAD -クラナド- 第4回 「仲間をさがそう」

さて、本感想などを。


椋のバイ騒動について

第3回放送時の次回予告で、「杏、椋、渚の前で正座させられる朋也と春原」という構図を見まして、ああ今回の第4回では、前々回、姉のバイ疑惑に目を潤ませていた椋自身がバイ騒動に巻き込まれるんだ…と思ったわけなんですが…。
これが…この、「杏、椋、渚の前で正座させられる朋也と春原」という構図は、原作にはなかったわけで。
原作テキストを当たってみて、そりゃ、驚きましたわ。原作では、教室の前での話で、朋也と春原は別に正座もさせられてなかったわけです。杏は、教室の扉から、ずる〜っとこけて出てくるんですな。

まったく異なるつくりになっているにもかかわらず、杏ならば、このような行動に出るであろうと想像できる行動を、きちんと行わせているということに、結構、感動しました。


で、原作では、杏はすぐさま、渚と友達になり、渚を朋也、春原の元から連れ去ろうとします。ですから、この杏の台詞も原作では無しです。


「そういうことなら、早く言いなさいよ……」


…………どーしても、この台詞まわしがですねぇ、かがみの口調に思えて仕方がないんですよねぇ。いや、確かに杏が口にしても、違和感がない台詞なんですけど、でも、どーしても、かがみを思い出してしまいます。

しかしながら、この椋の巻き込まれたこの騒動。めちゃめちゃ、力がはいってましたねぇ。あまりの力の入り方に、わろたわろた。



眉は、くちほどにモノを言い?

今回、すごく気になった……違います、すごいと思ったのが、女子の「眉」。
眉の動きで、すごく感情表現をさせているなぁと思いました。
いや、いつもだと思うんですけど、なんか、今回、特にすごいと思いました。

風子の眉。驚き、当惑、緊張、哀しみ、喜びに合わせて、本当に、ころころと変化してました。
バイ騒動のときの椋の眉。これも、ころころとその形を変え、また、渚の眉も、智代の眉も……。

特に気に入った眉は、
椋に「自分の想いを聞いてもらおう」という気迫のこもった、画面上に目から上しかでていない渚の気迫に満ちた眉。
後ろでは、朋也と春原が「お前もたまには、いい事、言うよなぁ」「僕は本質的には、良い奴だからねぇ」などと不気味な手の動きをやってますけど……。
(あの手の動きは、もしかしたらAIRの佳乃の手の動きと同じように石原監督の手の動き?とか思ってしまいましたが…)

それから、ラスト近くの挨拶してきた渚に対して、挨拶を返すも、緊張、警戒を現したままの風子の眉。そして、その後の風子の告白時の風子の胸中を現す眉の動き。

これらの眉が今回、最高なんです。

うーん…なんでだろう?他の回を観ても、そこまで、眉が気になるわけじゃないんですけど…。確かに、今回、作画的に、眉が前髪の上に描かれることが多かったせいなのかもしれませんが。


ことみについて

私といたしましては、嫁にするなら、渚かことみだと思ってますが……しかし、杏に蔑んだ目で見られたいという気持ちもあり……と、わけのわからんことを言っていますが…。
さて、そんな、ことみですが………




すげぇぇぇ





と叫ぶしかないような動きでした。
クッションごと、膝でまわってくるところ、そしてそのあとクッションから膝のうごきだけでずれて、ぽんぽんとクッションを叩くとこまでの一連の動き。
すげぇ、ことみっぽいっ!と思いました。

あと、台詞がというか…脚本か?…がすごいわ。必要最低限まで、朋也とことみの会話を削りまくってますが、要所は、はずしてない気がします。ぎりぎりまで削ってある。電波過ぎず、かつ、適度に電波っぽく、そして今後の展開によって「ああ」と思わせる分だけを残すという……。

朋也のぶんの箸まで用意してあるところが…さすが、ことみ…と思いました。

………少なくとも、ことみは本当に、天才少女ですから……それから、原作ゲームOPに表示される代表台詞が「今日も、ご本に囲まれて、幸せ」という台詞ですから……ことみのターンが来るまで、みなさん、生暖かく見守ってやって下さい。明らかに、別の方向から涙腺に直撃してくる話ですから……。


で、全体的な流れで、智代、ことみを演劇部に勧誘するという話のもっていきかたは、全体の流れを渚ルートに集約していく方法としては、良いと思いました。


で、次回予告。畳の上に散らばる木彫りの☆……ということは、風子があそこへ連れて行かれるわけですな…。
で………光の玉???
どこまで進むんですか???


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