丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「劇場版CLANNAD」を見た その2

今日の先行上映を見に行って、色んなひとがいるんだなぁ…と思いました。
女性も、結構、いらっしゃってました。
年齢は……きっと、私が一番上のグループかな?
隣にいた男性二人組みは、開演前の会話から、中の人中心にアニメを見てらっしゃる方達だったようすで。
「映画のCLANNADは、どこが作ったんやったっけ?京アニ?」
「京アニはテレビ版。映画は…どこやったっけ?」
(東映、東映……)
「CLANNADと言えば、京アニやと思っとった。テレビ版のCLANNADは、1クールやったっけ、2クール?」
「どっちやろ?」
(いや、発表になってないから……)
「その前のKanonって、1クールやったっけ?」
「1クール、やったんと違う?」
(いやいやいやいやいや…2クール2クール……)
「AIRは?」
「2クールやったかなぁ」
(いやいやいやいやいやいや…1クール1クール1クール……)
「どっちかが、1クールで、もう一個が2クールやったから、そうなんかなぁ」
(いやいやいやいやいやいやいやいやいや……Kanonが2クールで、AIRが1クールですから。)
「でもBs-iやろ」
(いやいやいやいやいやいやいやいや……MBSでも、やりますから……)
などと、心の中で突っ込みを入れまくる始末でした。

けれども、中のひと関連のイベントの話になると、まったく、何のことを話しているのかわかりませんでした。

ひょっとして…薄々、感じていたんですけど…私って、相当、京アニに寄ったにんげんなんですか?やっぱり?
私のように、京アニから鍵親父になったような人間。
純粋に古くからKey作品を追い続けている人間。
中原麻衣さんを始め、中のひと中心に追い続けている人間。
出崎監督のずっとファンの人間。




そーんな、色んなひとが、この映画を見るんだなぁ…と思いました。
そりゃ、色んな感想、色んな意見が出てくるわなぁ…と思いました。


さて、中原麻衣さんの挨拶中でひとつ印象に残ったことがありました。

中原さんは、主人公のことを「朋也くん」と言いました。劇場版の「朋也さん」という呼び方は、やっぱり、変なんでしょうねぇ。
………まあ、もちろん、今、京アニテレビ版の声入れの真っ最中でしょうから、多分、京アニ版が原作の「朋也くん」という呼び方を変えるとも思えませんから、頻繁に、今、使っている、「朋也くん」がぽろっと出たのでしょうけど…。


さて、中原麻衣さんのお薦めのポイントとして、
「朋也の中のひとの野島さんが、0号試写のとき、食い入るように見ていたところ」として、「春原が、立ち小便をするところで、おしっこがキラキラ光っているところ」というのを挙げていただきました。



出崎監督の描く………キラキラ光る………おしっこ。




その話を聞いて、劇場内で、一番、声出して、笑ってしまったのは、私です。
だって、めちゃめちゃ、リアルに想像できたんですもの…。

ということで、舞台挨拶は終了いたしました。

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