丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「劇場版CLANNAD」を見た その1

エンディングロールが始まって、まず、最初に思ったこと。

「ええええ、もう、終わりなん?」

でした。

以下、ネタバレはない…つもり。
てすと

一応、立場を明確にしておきますと、私、ゲームのCLANNADは、2周、まわした者です。
その私が、「えええ、ここで終わるの?」と思いました。

「さあ、ここから、来るなら来い!」と身構えたところ、そのまま終了。

…………。

さて、絵の方については、私は、何も申しません。絵に関しては、評価の基準がはっきりとしない人間なので。
脚本は、すごい平坦な脚本だったなぁと思います。起伏が無いというか……登場人物が他の登場人物をどう思っているのか、どのように考えているのか、どうして、今、この関係になっているのかという描写、説明が、一切なく、ただそこにいるだけ。そんな印象を受けました。

で、脚本、演出の山場に持ってきていると思われる部分が、これまでのテレビCM、宣伝スポット等で自らネタバレしているという部分であり、、、、、どこで、どう、見ている者が盛り上がればいいんだろうと…思ってしまう始末でした。

ですから、正直、見て、怒りを覚えるということは、ありませんでした。
結局、何が描きたかったんだろう……と考え込んでしまう始末です。
ひとつ、これかなと思うところは、ありますが、ネタバレ込み編の方で。

ただ、ひとつだけ、私が激怒したポイントがありました。
「ことみ」が出てました。(以下、ちょっと反転させてます。)
コーラス部で指揮者でした。
 「ことみ、かわいいよことみ。」などと眺めておりました。
創立者祭でも、コーラス部の指揮をしておりました。
「あの」服を着て。。。。。。
たやすく、ほいほいとあの服を着せないで下さい!
………いや、朋也と出会う前なら、着てても別にいいのか………。でも、そこで、ちょっと怒りました。いや、激怒しました。
出すなら、しっかり出す。出さないなら、まったく出さない。どっちかにせんかい!!!

まぁ、ここはさておき。

総合的な感想としては、誰からも叩かれないようなものを作ろうとしたあまり、何の感慨もないものになってしまった。
という感じでしょうかねぇ………。



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