丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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らき☆すた 第18話 十人十色

まあね…始めてしまったものは、続けなきゃね…。
更新が滞る理由のひとつがですねぇ…Referenceとりなんですよねぇ。
もちろん他の方もされてるっていうのは、わかってます。たとえばSyu's quiz blogの舟太さんのところなんて、最速でやられておられます。ですから、後発にならざるを得ないサンテレビ放送組みの私が、やっても、情報性はないんですよねぇ。
でも、自分でページを繰ってみて、原作を見つけ出して、そこで、初めて気が付くものもあったりするわけで…。ですから、せっせこせっせこと、やっておるわけなんですが…。

例えば、今回のタイトル、「十人十色」というタイトルが付けられている原作の話は2つある。とかいうしょーもないネタを掴んだりしますけどね。ひとつが今回の「萌えって何?」の話(原作2巻104ページ)と、もう一つが第7話「イメージ」中の、つかさが泣けるマンガと言い、こなたが笑えるマンガと言った話(原作1巻70ページ)の2つです。
それが、どーしたという話もありますが…。


しかしですねぇ、これがですねぇ……えらく、時間がかかるんですよ。全部の話をピックアップするまでに、大体、3〜4回くらい観直しをしてます。で、最終形にするまで、さらにあと1回、ストップをかけながら書きます。
で、それから、本論書きにはいり……。時間が十分とれるときでないと、つらいんですよねぇ。
でも、もっとつらいのが、周回遅れになって2〜3話、たまってしまうと……頭が飽和しそうになりますよ。。。。。。

でね、私のらき☆すたの感想を書く基本方針はですね、「ネタとメタには、触れない」というのになっておりまして…(いつの間にか…)。ネタは後発サンテレビ組だから今更感がありますし…、メタは、私に扱える能力がないので…。
なもんで、何を書いていいのやらって感じで……。
愚痴は、さておき…

まずは、Referenceリストの方から…
面白いことをいろいろとしてきたなぁ…というのがリストを作っての感想でした。

Aパート
「大きくないけど大きな子供」(Vol.2, 102) ウェハースチョコの話。原作にいないゆうちゃん追加。次の「ロップイヤー」につなげるためと思われる。
「ロップイヤー」(Vol.2, 109)うさちゃんかもよぉ…の話。原作まま。
「一点に集中」(Vol.2, 109)何と言っても牛でしょ…の話。ゆい姉さんのイメージが猿からヒョウに変更。みゆきさんのイメージが、もふもふしているから、ふもふもしているに変更。みゆきさんの、ふもっふの台詞が追加。
「ある意味純粋」(Vol.2, 108) こなたの文集の話。原作まま。
「わかってない」(Vol.2, 108) 言っておくけど、みゆきさんもそうなんだよ…の話。原作では、ラストのこなたの台詞…もろに、みゆきさんに言ってるんですけど…。で、みゆきさんは、え、そうなんですか?と答えている。アニメでは、え、どうかされました?と答えている。私は、アニメ版のラストは、こなたのモノローグだと思ったんですけど、どうでしょう?
「一方通行」(Vol.2, 104) 視力回復に良いものの話。3コマ目にやたらと、知識が増大していた。ラストの視力回復トレーニング話はオリジナル。
「十人十色」(Vol.2, 104) 萌えってなに?の話。原作まま。
「順序」(Vol.2, 103) 犬、飼いたいね〜の話。原作まま。
「さあ語ろう」(Vol.2, 105) じ〜〜〜〜〜の話。まだ、その域に達していないので…は、当然、オリジナル。それ以外は原作まま。
「掌」(Vol.2, 107) 野球延長の話が、選挙特番の話に変更される。原作4コマ目には、先生は味方だと思っていたのに…というこなたの台詞があるんですが、その「おち」が無くなり、そのまま次の話につながる。ななこ先生がロッテファンという設定がなくなっていることもあるが、セパ交流戦でロッテ戦のテレビ中継がなされるようになったというのが、そもそもの原因としてある。それを選挙に変更して、自爆ネタを盛り込んだ。
「いつも通り」(Vol.2, 107) スパロボ風になり、アーバレスト、コダール…ガウルン風台詞まわしになったこと以外は原作まま。
「どうせないけど」(Vol.2, 111) ブラとか透ける心配ないからじゃん…の話。原作まま。
「鉄砲玉」(Vol.2, 112) 置き傘を持ってくるのを忘れてて…の話。原作まま。
「萌絵師グッジョブ」(Vol.2, 112) 雨合羽の話。 あきら様も含めて原作まま。
Aパート、原作14話消費。


Bパート

「極端」(Vol.2, 113) 基本料金そのものも、もったいない…の話。原作まま。
「家族でも」(Vol.2, 113) メールでやりとりすると何故か丁寧語に…の話。原作まま。
「先入観」(Vol.2, 114) オリジナルのどのくらいのペースで機種変する?の話から、原作の4コマ目だけ使用。
原作4コマ目の会話
こなた「私は在り物を大切にするんだよ。ものもちがいいんだよ。」
かがみ「あんたは ただ 放置してるだけだろ。」
かがみ「いるんだよな。趣味には糸目をつけないのに、それ以外は、ケチな奴って…」

「サンプル」(Vol.2, 106) 柊の妹も結構、おっちょこちょいだなーの話。原作まま。
「叩いて砕く」(Vol.4, 022) 寝起き柊凶暴伝説の話。原作まま。
「テレビ欄も略しすぎ」(Vol.3, 090) つかさが新聞を読む話。原作まま。
「縦社会」(Vol.2, 090) 3年の、泉が…の話。原作まま。
「外れる」(Vol.2, 103) みなみの身長よりも、もっと別のところが…の話。体操服に着替えるところへ状況が変更される。次の「両端」へつなぐためと考えられる。
「両端」(Vol.2, 115) ドッヂボールで最後まで残る…の話。原作まま。
「リミットブレイク」(Vol.2, 116) 岩崎さん、やっぱり、いいひとだ…の話。原作まま。ひよりの攻め、受けはオリジナル。で、岩崎さんにぶつけられるひよりのシーン追加。原作では、台詞のみ。
「損な人」(Vol.2, 116) あれは、照れてるんですよ…の話。原作まま。
聖地巡礼、ひよりの家に行く、乙女ロードの話等
パティが出てきている話は、すべて、オリジナル。
原作、本編には、パティは出てこない。

「暗黙のルール」(Vol.3, 078) 3秒ルールの話。原作まま。
「都合」(Vol.3, 078) 3秒ルールの話、再び。原作まま。

Bパート、13話消費。
18話だけで、原作、27話消費。

らっきー☆ちゃんねる、129秒。

となっております。
脚本は、待田堂子さん。コンテ、武本監督と山本前監督の合作。

何が面白いことを…と思ったのかと言いますと…

オチだけ使った携帯電話の話だとか。
それから、私は、原作の構図とアニメの構図の比較とかまではやっていませんが、これまで、ほとんど、原作の構図通りを再現した構図が多かったはずなんですが…まーったく、変えてきて、スパロボ風にしてきたりだとか。
まんま、原作通りに……再現した………再現し過ぎの………じ〜〜〜〜〜〜〜の話だとか。
乙女ロード、2分割だとか。
原作を見る影も無く改変しまくった末の選挙速報の話だとか。
口に出した台詞と思われるものを、心の声に変えたりだとか。
次のシーンにつなぐために、部屋での会話を通学途中に変更するというパターンは、めちゃめちゃよくありましたが、次の話につなげるために、体操服の着替えシーンに差し替えたとかいうのは、似たようなことがあったかどうか具体的に思い出せないけど、そんなことをやってきたら、多分、私が以前に書いているだろうと思うから、そんな極端な状況変更も、やっぱり初めてなのかもしれません。

うーん、私が特別視、し過ぎなのかもしれませんが、やっぱり、これまでのらき☆すたと一味、違うように思うんですねぇ……。や、12話であるとか、15話であるとか、17話であるとかとは、まったく、別の世界で、一味違ってたという感じで…。

まぁ、タブー化されても仕方がない、「あの台詞」を使ってきたのは、山本前監督がやったんだろうなぁと推察されるわけですけど…。



ところで、今回、かがみん好きが、萌えるべきポイントは、うさかがみそのものではなく、「それはそれで、何か気恥ずかしいからやめて…くれ」の台詞の後、さらに画面の右端で、こなた達の会話がさらに続いているにもかかわらず、「私が…うさぎ……」と言いながら、真っ赤になったままのかがみだと思うのですが、いかがでしょう。

この後、学校で「昨日、こなたの家で、小学校の文集を見せてもらったのよ…」と続くという流れなんかも、実は、これまで、記憶にないことですね。なんとなく、食玩→動物→という流れのあとにこなたの文集を見るということがあったのでは…と思ってしまうわけで。

話戻して、あと、かがみんの萌え所として、じ〜〜〜〜〜〜〜っと、こなたを見続けるかがみの表情を見ているだけで幸せになれるじゃあありませんか。ここですよ、ここ。
小説を読んで、誰かとその内容について語り合いたいという気持ちは、ええ、十分わかりますよ、かがみん。
そーいうときは、ですねぇ…、ネット上に書くというのが良いですよ、かがみ。



Bパートにはいってからの話ですが…細かいことなんですが、こなたって、この前、16話で携帯新しくしたばかりなんで…どれくらいで機種変するのかを尋ねるというのは…
どうなんでしょうね…つながりが変なことないですか?……それに、かがみの「あんたは放置してるだけだろ」の台詞も、1〜2ヶ月前に携帯変えたばかりのこなたに言う台詞としては、変なのかもしれないと思うんですけど…。

あと、これまでの積み重ねがないから、みさおとあやのの「頼れるひとがいると思うから、気が緩みやすいとか」という台詞があんまり、伝わってこなかったと思うのですが。


で、今回、OPに登場するキャラの中で残された最後の一人、ひよりが登場。
遂に、全員が登場となったわけです。
今回から、1年生組みの話が相当、長時間をとり始めたわけです。
………なんだか、この1年生組みを見ていると、3年生が卒業しても、話を続けていくことが可能なんじゃないかと思ってしまいます。
しかし、チーム編成上、突っ込みキャラがいないですね。ひよりの自己突っ込みがせいぜいで…。あれ、天然キャラもいないなぁ…。ゆうちゃんが天然系かもしれませんが…ちょっと、天然分が不足しているように思いますし…。
しかし、なんだかんだ言って、ゆうちゃん。みなみ以外にも、ひより、パティと言う友人を手に入れたわけで。

OPがらき☆すたという話の「最終形」を表していると考えると、これら、1年生組と3年生組、そして、かがみ、みさお、あやのの3年C組の面子が、今後、仲良くなっていき、そして本当の友人となっていくわけですな…、って、本当か???

はぁ…はぁ…よーやく、周回遅れは脱したぞ。
| 丈・獅子丸 | らき☆すた | permalink | comments(0) | trackbacks(2)

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こんばんは、yukitaです。 田村ひよりの登場で、遂に全員集合。これからの展開がすごく楽しみになりました。 更に、今回は山本・武本新旧監督の合作(絵コンテ)で、言う事なし!堪能しました。 では、本編です。(
らき☆すた・18話・『十人十色』 | yukitaの想い出日誌 | 2007/08/15 11:54 PM
品質評価 26 / 萌え評価 82 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 24 / シリアス評価 9 / お色気評価 32 / 総合評価 29レビュー数 261 件 「食玩」というお菓子は、お菓子よりもそのお菓子に付いている玩具目当てで買う人が多い。「泉こなた」も同じ。「食玩」の玩具目当てで買
レビュー・評価:らき☆すた/第18話 十人十色 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン | 2007/08/24 2:34 PM