丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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週刊少年マガジン36号+37号合併号「涼風」を読んで、何度も真剣に読み直してみたんだが…

珍しく、何度も読み直してみた。
や、毎週の立ち読みでも、3回くらいは読むんだが…。

今週号は、ちゃんと、買ってしまった。

涼風を読み返すために。

しかし、よくわからなかった。
言わんとすることは、わかる。

しかし、何が言いたいのかよくわからん。親父、キャラ、違い杉。


順を追って、振り返ると…

涼風の両親を前にして、
「学生らしい、付き合いをすると、言ったばかりなのに、すみません。
 お嬢さんと結婚させてください。」と大和が言う。

「どーゆー、こと?」と驚く母。じっと、その言葉を噛み締める父。

涼風が、子供ができたことを白状すると、母、「何かの、間違いじゃないの?」
しかし、父は、「話があると言われたときから、こんなことじゃないだろうかと思っていた」と言う。で、「どうするつもりなのか」と尋ねる父。

「大学に行かずに、働きます」という大和。

その言葉を聞くと「わかった。子供は産ませる。しかし、結婚は許さん。子供は、私達が大切に育てる。」と言って、部屋から出て行く父。

とりあえず父を追いかける大和。
父の書斎にて、父と再び対峙する。

会社を興したときに涼風が生まれた。娘達は、私の生きがいだ。その子たちのためなら、どんな苦労も厭わない。それが、親というものだ。キミのご両親もきっと、同じ気持ちだろうと思う。キミはさっき、大学へは行かないと行ったがご両親が、ここまで育てるのにどれだけ苦労をされたのか、将来をどれだけ楽しみにされていたのか…考えたことがあるかね。子供は親から受けた恩を返す必要はないが、そのことを理解できないものは親になる資格がない。

それを聞いた大和は、俺、勝手なことばかり言ってました。家に帰ったらちゃんと謝ります。

で、父は、いいのかね。私は、一切、経済的な援助をする気はないがね。とにっこりと笑ってみせた。

………ほぼ、原文のままです。


すみません。よく、わかりません。

親父、自分の娘に言わんでええのか?



これを書きながら、台詞にほぼ間違いがないかを確かめながら、書いていきましたが、さっぱり、わからん。


じゃあ、親父は、娘のため、そして、ご両親のために、大学へ行きながら、経済的にやっていけと言ってるわけか?自分の娘の夢をあきらめさせたまま?
大和にだけ、大学、部活、そしてバイトの3重生活を強いるわけですか?

最初に書いたけど、旅先から娘を連れ帰ったような親父とは思えんわけで……。




わからんなぁ………。

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