丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
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<< ちかいの言葉 | main | 週刊少年マガジン35号「スクールランブル」を読んで、中身がなかったなと… >>

らき☆すた 第15話 いきなりは変われない その2

ふぅ〜。2週遅れになってしまった。
とりあえず、いつものやつから。
サブタイトル前、オリジナル。
寝転ぶこなた、オリジナル。
「愛の形」 (Vol.2, 069) せめて幸せ太りで…の話。
もしかして食べるの?の台詞はオリジナル。
「面食い」 (Vol.2, 069) 少しくらいはダイエットさせるか…の話。
代わりの釣って乗り換えるの台詞はオリジナル。
毛糸のパンツの話、池でエサをやるかがみん、オリジナル。

「完成」 (Vol.2, 062) 中身だけでなく外見もあやしくなったね…の話。変身は、オリジナル。
「出る」 (Vol.2, 062) 花粉症コンビニ強盗の話。ゆい姉さんのフリーズはオリジナル。
「お約束の日」 (Vol.1, 023) 宿題終わったし…の話。原作まま。
「ヒマ人発見」 (Vol.1, 024) セーブデータ上書きしてしもた…の話。原作まま。
「しかえし」 (Vol.1, 024) 黒みゆきの話。原作まま。
「せっかくだから」 (Vol.1, 025) 今日、誰かに嘘ついた?の話。原作まま。
「進歩なし」 (Vol.1, 025) 仲間がいてよかったの話。原作まま。
父親の再婚話はオリジナル。
「くるしい」 (Vol.3, 125) うかがうの話。原作まま。
「保守」 (Vol.3, 009) わかる問題わからない問題の話。クイズの問題部分が具体的に追加される。
「夢膨らむ」 (Vol.2, 070) みゆきさん家の妄想が膨らむ話。原作まま。
「そして世界は今日も巡る」 (Vol.2, 070) 世の中ってせまいよね…の話。
Aパート13話消費。

Bパート
「共通点」 (Vol.1, 028) 3日徹夜でゲームしてて…の話。原作まま。
「お約束」 (Vol.2, 073) クラス発表の話。すべての会話が追加されている。どちらかというと4コマ目省略?
「もう一度みたら変わってるかも」 (Vol.1, 027) 一人で、再度クラス発表を見るかがみの話。1コマ目省略とみるべきか…。
「藪から」 (Vol.2, 073) いるよなー、自分の目標以外、目に入らない薄情くんって…の話。原作まま。
「配分」 (Vol.2, 083) クラスわりの基準の話。原作まま。
「威厳」 (Vol.1, 028) あー、ウチが担任の黒井や…の話。こなたのつっこみが追加。
「キャラタイプ」 (Vol.2, 074) みゆきさん、学級委員に指名の話。
先生が楽だから、クラスのカラーは担任で決まるはオリジナル。
「優越感」 (Vol.2, 074) ほんとはすごく優しいのに…の話。原作まま。
「いきなりは変われない」 (Vol.2, 075) 飛び級小学生じゃないですよ…の話。原作まま。
「ふれあい」 (Vol.2, 075) やっぱり、すごくいい人だあ…の話。
「広がる輪」 (Vol.2, 072) 春ってさ、何かが始まりそうな…の話。ダ・カーポ演出はオリジナル。
「今ここにある奇跡」 (Vol.2, 077) 受かっても来ない可能性…の話。今朝方振り〜発言はオリジナル。
「テリトリー」 (Vol.2, 078) 保健室ってどこだっけ?の話。原作まま。
学校施設を知らないという話、同じクラスの奇跡の話、あと一年の話はオリジナル。
「防御不可」 (Vol.2, 078) やつらは来るんです…の話。原作まま。
「コピー不可」 (Vol.2, 079) だめだ…人生、損してる気がする。原作まま。
謎の文字の話はオリジナル。
「等価交換」 (Vol.2, 079) お前、ほんま自覚ないやっちゃな…の話。原作まま。
Bパート、16話消費。
第15話で29話消費。

らっきー☆ちゃんねる、114秒。

サブタイトル前…というか、一番最初のエピソード。くじに当たったみゆきとつかさの手をとり「こころの友よぉ〜」と、涙を流すこなたに思わず「私は?」とつっこみを入れるかがみ。
実は、ここのところって、こなたの微妙な心境をもの凄く如実に表してるんじゃないかと思うのです。
つかさ、みゆきが当たりくじを引き当てたときに口にした台詞。「こころの友よぉ〜」。
「アニメ」に「もし」はありませんが、もし、つかさとみゆきではなく、かがみだけが当たりくじを引き当てたとしたならば、こなたは何と口にしたんでしょうか。
つかさ、みゆきと同じく「こころの友よぉ〜」でしょうか。
なんだか、しっくりこないように思うのです。ジャイアンの台詞の引用を、果たして、かがみに使うのでしょうか。

勝手に想像してみますと、
「やっぱり、かがみだよ」と涙を流しながら、かがみの手をとる。
「かがみぃぃぃぃぃ」と涙を流しながら、抱きつく。
………この辺りになるんじゃないかなぁ…と思うのです。
逆に、「やっぱり、みゆきさんだよ」とか「つかさぁぁぁぁぁ」とかは想像できるわけで。
また、仮にかがみに「こころの友よぉ〜」と言ったとすると、「こころかよっ!!」とのかがみのつっこみが来そうな気がするのです。

もちろん勝手に私が、思っているだけなのかもしれません。しかしながら、いつの間にやら、そう、刷り込まれているように思うのです。


これまでの、かがみとこなたの結びつきを再確認してみますと、
第12話「お祭へいこう」でのこと。
かがみは、「ちょっと今年くらいは、つかさやみゆきと同じクラスがいいなって思っただけよ。」
つかさは「お姉ちゃん、こなちゃんは?」とちょっとこなたの名前が挙がってこなかったことに焦り気味であるにもかかわらず、
こなたは、「かがみってさあ、実は、けっこう、かわいいよねぇ。」といつもの調子で切り返しました。
その後、「いやぁ、かがみは別のクラスになってもらわないと」とのこなたの言葉に少なからずのショックを受けたかがみ。

かがみとこなたは、つかさなどが聞いて、あせるようなことを言い合える仲なわけで。そしてその結びつきは、お互いにとっては、あえて言うまでもなく、お互いにわかっているらしい。

そして、第14話「ひとつ屋根の下」柊家での会話
こなた「そういえば、今日、かがみは?」
つかさ「同じクラスの友達と出掛けてるよ。」
こなた「………そっか。………なんか…くやしいと言うか、物足りないと言うか……」
つかさ「寂しいんだね。」

そして、こなたとかがみの結びつきというのは、つかさもわかっているらしい。

…ということが、これまでに示されているわけです。

その他でも思い出せる範囲でも、「ガリを馬鹿にするなぁー」とか「祭は祭だもん。」とかのように、こなたが正直に感情を表すことができるのも、かがみに対してがほとんどです。

これらの流れがあるからこそ、私の中では、「こころの友よぉ〜」の台詞は、つかさ、みゆきには言うことができるが、かがみには言うことができないように思うのです。
もちろん、つかさ、みゆきがこなたにとって「こころの友」以下の存在であるのではなく、リアルな友人であることは、間違いないことなんですが、こなたにとって、やはり、かがみの存在の方が一段、上になるのではないかと思うのです。

そんな、つかさ、みゆきが当たりくじを引き当ててくれたおかげで、こなたは「激奏」を見に行くことができたわけです。

そして、会場でノリノリだったかがみが、こなたがステージを見れずに残念そうにしていることに気が付き……。

「その1」で書いたようになるわけです。

ここで、やはり特筆すべきことは、ライブ会場内でかがみがこなたの様子に気が付いたということですね(「りとまて」のなしおさんの記事を参照ください)。

サブタイトル直後、地面によこになったままのこなた。
一瞬、ハルヒ12話「ライブアライブ」ラスト近くのハルヒを思い出しました。
ここで、こなたが「何なんだろうね…この気持ち…」と口にしてしまったことについて触れ始めたら、まんま、「ライブアライブ」のノリ、そのまま、だったのですが。
しかし、それは、ちょっと、やり過ぎになるように思いましたんで、あらためて、観直しをした感じでは、これで、よかったと思います。ここで、こなたに語らせると、ちょっとひつこいように思えます。この寸止め感が、なんとも心地良く感じられます。

で、この後、通常の「らき☆すた」話を間にはさんで、Bパートラスト近くのオリジナル展開へと続くわけです。

こなた「はぁ、ゆうちゃんさぁ。試験のときに助けてくれた子と一緒に保健室、見にきてたんだけど、同じクラスになったんだって。奇跡だねぇ。」
つかさ「考えてみたら、こなちゃんやゆきちゃんと、この学校で出会って仲良くなったのも奇跡かもぉ。」
かがみ「まあね。」
ここの頬杖をついているかがみがねぇ、もう、かわいくてかわいくて。
みゆき「ここでこうして、みなさんと一緒に過ごすのも、後、一年なんですねぇ。」
のあと、一応、「でも、かがみだけは、ずっとクラス違ったね。」でオチらしきものをつけていましたが。

このように、正直に、こなた達が自分達の感情を語ることがあったでしょうか。

この展開は、やっぱり、サブタイトル前後のオリジナル話と結びつけて考えてしまいますよねぇ。共通するのは、どちらも、普段のらき☆すたの光の使い方と違っているという共通点がありますしねぇ。

で、この流れで考えてみますと、やっぱり、この「らき☆すた」というのは、「こなたとかがみの成長物語」としてしか見えなくなってくるわけで。
どーゆー、心の揺さぶり方をしてくるんだと。


さて、かがみの話ですが。

流れ星に願いごとを唱えることに関してかがみは、
「でも どう考えても無理だろ 現実的に。無理なのわかってるからできた迷信としか思えん。」
占いや性格診断に関してかがみは、
「当たってる部分とそうでない部分が、どこにもあって、どこに誰がきてもそれなりに合ってるように感じるだけなんじゃ…」
おみくじに関してかがみは、
「いい事が有るか無いかは 結局 本人の頑張り次第よ。おみくじは所詮、運試しでしょ。」
でも、「つかさやみゆきと一緒のクラスになれますように」とお祈りをしています。


そして、今回、さらに、かがみは、金魚(ぎょぴ)の恩返しネタ(天使のしっぽネタ)に過剰に反応を示していました。
……でも、かがみは、口には、まったく出してませんでしたよね。あの妄想については。

なんとなく、以前の12話の感想のときに否定したかがみは「現実主義者たろうとしている」説が正しいのかも…と思ってしまいます。

どうなんだろう……。


先に私は、「かがみは、自分の努力によってなんとかなることがらと、努力ではなんともならず運に左右されることがらの二つに身の回りの事象を区分しており、運の関わるものに関しては自分の努力では、どうしようもないことが判っているため、神頼みをすることを許容しているのではないか」と推察いたしました。

さて、今回の「ぎょぴの恩返し」の話。
かがみ自身、こなたに「またあんたは、コアなネタばっかり出すなあ」と言っているように、ネタ話なんですよねぇ。リアルにある訳がない話であるとかがみ自身、わかっている。
じゃあ、なんで、つかさに心配されるほど、「ぐへへぇ」と笑ってたんでしょうね?

意外と「親バカ」…というか「飼い主バカ」のところがあるんですかね、かがみは。
実際、アニメ化されてない話のなかで、2巻117ページ「会話」という話で、かがみの「飼い主バカ」っぷりが表されてますので…きっと、そうなんでしょう。
順当ならば、18話、19話あたりでアニメ化されると思いますが…。対になっている「連呼危険」という話が……つかさの危険な発言が大人気らしいので…。

まあ、飼い主バカと乙女の妄想が重なっただけで、きっと、ほんとにぎょぴが恩返しをしてくれてるとは、信じてないんでしょうねぇ。


長くなった割に、なんだか、ぐだぐだとした話になってしまいました。
まあ、今回の話は、「その1」で燃え尽きてしまったのかもしれませんなぁと思う、今日、このごろでございます。


……さあて、16話の準備に入るか……。
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