丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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週刊少年マガジン33号「涼風」を読んで、現実ばなれ感が、かなり出てきたなぁと思った。

さて、今週号の涼風。
怒りなどない。
もっと、ひどい男を知ってしまったから。
大和ごときに、ムキになってはおられない。

それは、さておき。


徐々に現実感が乏しくなってきたように思うのです。
今回、初詣に行く涼風と大和。

で、一応は誤魔化すも、最終的には、涼風に有馬と殴りあった理由を話してしまう大和。
有馬が、大学で勝負したがってたこと。涼風が妊娠したから、それどころじゃないと言ったら、そんなの関係ないと言われた。俺は、涼風が一番大事だから、有馬をぶん殴った…。

「やっぱり、おろすしかないよね…」と再び言う涼風。

で、なんのかんのと話をして、大和の願いごとの内容を尋ねる涼風。
すると、大和は、「涼風が元気な赤ちゃんを産んでくれますように」とお願いをした……。大和は、あくまで涼風に子供を生ませる覚悟らしい。



…………。



軽々しく言う話じゃないと思いますが、書きたいと思います。
あくまで少年誌の連載マンガなので産まないという選択肢は有り得ないということはわかってます。しかし、この展開はどうなんでしょうかね。
涼風の一番大切なものっていうのは、何だったんでしょう。
ある意味、大和がその一番大切なものを、ぶち壊していっているということがわからないのでしょうか。
いろいろな価値観の人間がいることはしっかりとわかっているはずです。
大和、有馬、お互い、絶対に相容れない考え方の持ち主です。

それと同じように、涼風と大和って、どちらかというと、別の価値観を持っていたように私は思うのです。

それを無理矢理、大和の価値観を涼風に押し付けるようなことをしてよいのでしょうか。
涼風の夢の代価を大和自身が支払うのでしょうか。


そこを描き間違えるようであれば……私は……もう……。


いや、まぁ、そこまで、見させてもらいましょうか。

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