丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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週刊少年マガジン27号「涼風」を読んで…

今週の涼風ですが、あらすじは以下の通り。

父親に旅先から連れ去られた涼風。
実家に軟禁状態らしい。
大学の陸上部の合宿も体調が悪いということで不参加。
携帯に電話をかけても、電源オフ状態。
とりあえず父親に謝ろうと電話をかけても、
「もう、かけてこないでくれるかね」と父親に言われる。
そして、マンションも引払うことにすると父親から連絡があった。


以上


さて、コメントをつけるとなると、相当、長文になると思いますので、あらためて今晩くらいにうpしたいと思います。


なんだか、マジで語る気らしいです…。

さて、マジ語りなんですが…

リアルで私は、彼女の父親による不当な干渉をうけて、苦しんだ覚えがあるのです。それがなければ、本当に、今の自分はいなかったとは思いますが、それはそれで別の話。当時は、非常に苦しみました。ここらへんの第6話、第7話あたりになります。

今回の「涼風」では、状況はかなり異なっています。明らかに涼風、大和側に謝るべきポイントが存在しています。や、事情はよくわかりますし、あの、本来、行けるはずのない関係の二人が旅行するという背徳感は何物にも換え難いものがあります(ぉい)。しかしながら、ばれてしまったものは、謝らなければなりません。実際、大和は父親に謝ろうと電話をかけましたが、父親は話も聞かずに一方的に電話を切るという展開になりました。

というか……二人、同時に説教のひとつでもしろよ、親父。そう思いました。
嘘をついたということに対して。説教をするべきです。そして、謝罪させるべきです。

さて、こっからです。問題なのは。
どーするべきなのか。

分かりません(と逃げた……)。

理想は、父親と娘の恋人は真剣に勝負するべきだと思うのです。別に命のやり取りをせえと言っているのではなく、お互いの立場を賭けて勝負するべきなだと思うのです…。
どれだけ、娘そして恋人のことを愛しているのかを。

そーんなもんが、できたら、苦労はせんわけですけどね…。





あかん。何を書けばいいのか、わかんなくなりました…。すんません。
非常に中途半端だと思いますが、この話はこれまでということで。

何か思いついたこと、思い出したこと等がありましたら、おそらくしばらく「涼風」はこの話が続いていくと思いますので、その感想中で述べていきたいと思います。

すんません。


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