丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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えろまんがー

エロマンガをまた買ってしまった。

 

 

 

今回のは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しく折りたたんでみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええっとですね。

藤丸という方の作品で「ラブミーテンダー」「ユアソング」っていう2冊。

 

「ラブミーテンダー」の方は、表紙すらあげられないようなものでしたが、ユアソングの方はギリギリOK?

これね、帯を外すとアウトになるんですけどね。。。

 

でもね……消されたりして。。。

 

 

作者さん、結構、線の多い絵を描かれる方でして。

最初、エロマンガにしては、非常に珍しいなと思った次第で、購入にした次第で。

 

 

でも、この「ユアソング」じつは、なかなかのものでございました。

 

地球の海水面上昇で徐々に人が住めなくなっていく日本の沿岸部。

内地に転居するか、それとも……という人々。

この「ユアソング」というタイトルの一冊すべてが、この設定の日本での話。全部で11話はいってますが。

で、そのそれぞれの話中で登場人物に読まれ続けている「八月の灯」というタイトルの小説。

その「八月の灯」の作者についての話。

場所、登場人物は違っても、そのバックボーンはみんな変わってない。

個人的には、「せいこーもできる精巧なアンドロイドです」と自ら言う柴崎シスターが大好きですけれど。

 

あぁ…

なんと言いますか、ネタバレせずに素直に感想を伝えるのが難しい。

非日常世界での日常生活(えっち)を描いているというのが、非常に珍しかった。

泣きはしませんでしたけれど……そこそこ良い話ばかり……??

 

 

 

エロマンガとしての「実用性」があるかと尋ねられたら、「いいえ」と答えますけれど。

そんなマンガでございました。

 

 

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