丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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ロケットガール mission04 カウントダウン

さて、前回は巨大プロジェクトにかかわった理系技術系の人間の抱く夢についてすばらしく語ってくれましたが、今回は理系技術系の人間の異常さ(イっちゃってるさ)が完璧に表現されてましたが…、一般視聴者の方々はついてきてますかぁ?



Aパート冒頭のロケットチームの妄想は、理系技術系とは関係ありません。や…よく妄想を語る奴はいたか…。



向井さん、完全に目がイっちゃったまま、「保守的な技術」について熱く(?)語ってます。……いや、まぁ…。自分の仕事のことを語るときは、あんなになってるのかもしれませんが…。



「素子さん、あのひと、酸化に目がないんだ」と安川に言われるくらいの三原素子さん。医薬品メーカーにいた頃の机の上のメモは、アミノ酸か?なんか、手の数があってないんだが…。さぞや、酸化させることができなくって、フラストレーションがたまっていたことであろう…。それが、あの「いくーーーーーっ」という承諾につながったのだろう。



しかし、触媒に使うからって、指輪をそのまま入れるんじゃない。きちんと、粉にして表面積を増やしてからじゃないと、効率が悪いじゃないか。有機物の分解くらいの触媒なら、指輪でも十分かもしらんが…。そういや、学生の頃、プラチナの指輪に塩化チオニルという薬品がかかってしまい、指輪の通りに火傷したことがあったなぁ。



で、ゆかりにひったてられてきた会議で、新しい固体燃料について、淡々と熱く語る素子さんが素敵!



 



ハンストを始めたゆかりを前にしたときのアニメオリジナルの那須田と木下の会話がまた、秀逸。



那須田「まずいなぁ…。これ以上、痩せられるては、また、仕様を変更しなければならなくなるぞ。」



木下「取り急ぎ、3キロ減のシミュレーションをさせておきましょう。」



あはははは、あんたらは鬼か。と笑ってしまったのは、私も鬼ですか?




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この記事に対するコメント

今回は熱く語る向井さん、三原さんが 良い ・目がイッてしまっている向井さん。 技術者の端くれとしては共感する部分が多かったなぁ。やっぱり技術は信頼性が重要です。とか言いながら、革新的な技術にコロっと参ってしまうところなんかは・・・・(笑) ・ほとんどマッドサイエンティストな三原さん。 マッドサイエンティストの基本。「手段のためには目的を選ばない」(基本か?)まず”酸化”ありきの姿勢が良い。 見習わなければ(オイオイ(笑)) 「3Kg減の・・・」台詞。思わず笑ったがやっぱり鬼?。それよりも「やったぁ更に軽量化できる」って喜ぶのもありかなと。 おまけですけど 那須田所長のライター。もはや複数個あるとしか思えないが、希望ととしてはやはり1個のライターで発火口が複数あると思いたい。
toku | 2007/03/15 10:06 AM
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