丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
そんなブログ。
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
PROFILE
 
 
CLANNAD関連記事一覧
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
STARLIGHT mini
MOBILE
qrcode
OTHERS
web拍手
<< 今週は…… | main | きょうのようす >>

paura 再び(辞書はやっぱり紙が一番という件)

さて paura 

イタリア語で「恐怖」とか「怖がる」とかいう意味の単語。

 

覚えたと思ったら、ど忘れしまして。

 

で、どうしたかと言いますと、頑張って思い出そうとするわけですよ。

でも思い出せない。

NHKの語学講座のウェブページを見に行けばそこに書いてあるのはわかってるんですけど。でも、それじゃ面白くない。

で、辞書を引こうとするわけですよ。

かすかな記憶を頼りに。

 

ええっと……辞書の右のページの真ん中の列の一番下に、赤字で太書きしてあった「p」で始まる単語だった。

 

という、記憶を頼りに。

 

でそれで、辞書の右のページの真ん中の列の一番下だけを見ながら、辞書をめくっていくわけですよ。

 

紙の辞書ならば、こういった派生情報とともに単語が頭の中に残り続けるんですよ。

電子辞書やウェブ辞書では考えられない「情報量」が経験とともに頭の中に残り続けるんですよ。

私が直感的に電子辞書やウェブ辞書を嫌っていた理由がはっきりしました。

 

それとともに、辞書をめくっていく途中で、

 

「prservativo」 コンドーム

 

という単語………おそらくは、この先、一生、使うことがないであろうイタリア語の単語と出会って、ホントに脳内に刻み込まれたりという経験をしたりもしましたし。

 

やっぱり、辞書は紙が最高ですわ。

 

 

前の記事を書いたときには、既にここまで経験してたんですけど、なにやら記事が長くなりそうなので、分割しちゃいました。

 

 

| 丈・獅子丸 | 日記など | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://joeshishimaru.jugem.jp/trackback/4812
この記事に対するトラックバック