丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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トップをねらえ!(無印)鑑賞

トップをねらえ!(無印)を一気見した。



制作時期を調べてみて、結構、愕然としましたね。1988年の制作。今から18年前。アニメの時代的に言えば、「マクロス」以降、「エヴァ」以前の作品。今、あらためて見直してみると、やっぱり、絵は汚いなと思った。当たり前である。しかも、今、私は「ハルヒ」やら「Kanon」やら「AIR」などという京都アニメーションの作品を繰り返し見ている日々である。そりゃ、何、見ても汚く見えるのは仕方がないことである。しかし、当時としては、画期的に綺麗な絵であった。しかし、もうちょっと綺麗だった記憶があるんだけど……やっぱ、なぁ…。OVAのはしりの作品である。小物のリアルさは、すごいものがあった。さすが、庵野と思う。UCC缶もきちんと登場していたしね。それがエヴァにつながっていくエヴァの絵の原点だなぁと思う。それから若本さんの声が若い。ちよ父やら音速丸やら華麗なるヴィクトリームさまやらより、声のハリが違ってるように思った。



あらためて見直してみて、やたらめったら、泣かなくなったなと思った。泣けなくなったというべきなのかもしれない。以前にみたときは、3話以降は、毎回、泣いていたような記憶があるのだが。これは、多分、私の感受性が鈍ってきたというよりは、リアルの日常生活での別れ、すれ違い等々を自分が経験してしまっているから、または、歳をとったから10年とかいう年月ではびくともしないからではないだろうかと思った。若い頃は、十数年という年月をリアルに感じることができないから、話中の年月の経過に恐怖(?)するのではないかと思う。



 



でも、最終話の最後は、別格。



 



また、気がついていなかった台詞もあった。



最終話で、バスターマシン1号2号のノリコとおねぇさまがバスターマシン3号に突入していくところで、量産型バスターマシンに乗ったソ連の赤毛のねぇちゃん、ユングが「帰ってきたら、おかえりなさいって言ってやるんだから」と泣きながら言っていたというのを初めて意識しました。



………その台詞を聞いたとたん、ラストシーンのアレを思い出して、もう、だめだった。うえぇぇぇぇぇん。



アリスソフトの「ぱすてるチャイム」というゲームのメインヒロイン、ミュウのエンディングがこんな感じだったのを思い出した。ちなみにこれは、エロゲー。



 



しかし、この「トップをねらえ!」という作品は、わたし的にはアニメの歴史に残る名作だと思った。



 



で、無印をラストまで見て、んで、「トップをねらえ!2」の最終巻をもう一度見て、再び、泣いて……って、ウィークデーに何してるんだか。







トップをねらえ! 劇場版 トップをねらえ! 劇場版
価格:¥ 6,300(税込)
発売日:2007-01-26


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