丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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劇場版「響け!ユーフォニアム」が素晴らし過ぎた件

いや、めっちゃすごいわ。
中身は、必要にして最低限の総集編なんだけど、これだけ劇場でやる意味・意義のあった総集編は今まで観たことがないわ。

音。音ですわ。

今日、テレビ放送版を観直してたんですけど、劇場で観た後ですと、ぜんぜん満足できませんわ。
。。。多分ねぇ、劇場版のBDとか買って家で観てもあかんでしょうねぇ。。。

テレビ版では、絵が動くことで感情を表現できることの素晴らしさを堪能させていただいたこの作品なんですが、劇場での音と絵の相乗効果がこれほどまでの素晴らしさを生み出してくれるということをこの劇場版は教えてくれましたなぁ。

さて昨日の舞台挨拶回で石原監督がおっしゃるには
制作作業を開始したのは、2年近く前のこと。
制作作業中に原作の続きが出されると聞いて、プロットだけを聞いた状態で作業を進めた。
二期の話が決まったのは、つい最近のことで、制作作業中にはまったく次を意識せずに作っていた。
先のことは言えませんが、
オーボエの子のキャラクターデザインについては、アニメなので絵にしなきゃなりませんので、ああいった子にデザインしたのですが、ちゃんと伏線になっていた。。。
また、あすか先輩の本番直前に久美子に声をかけられた時の表情についても、原作小説では文章ですが、アニメですので演技させなきゃなりませんので、ああいった芝居にしてみたのですが、それもちゃんと伏線になっていた。。。。

あのぅ
オーボエの子ってなにやらいたような気がするんですけど、覚えてません。。。。。

しかしまぁ、このユーフォニアムって作品の舞台挨拶は、なんで、こーも、わーわーきゃーきゃーと。。。。。
多分、きちんと仕切る司会のひとがいないからなんでしょうけれど。。。。。

石原監督の話を聞いて、アニメ放送前に一巻だけ読んだだけなもんで、原作の続きを読んでみたいような気になったんですけれど………



ただなぁ、原作はまったく別モンですから………
このアニメ版での感動した気持ちで読み始めると、そのギャップに驚きますわ。

だって……

アニメの麗奈の台詞「違う。これは愛の告白。」
原作の麗奈の台詞「悪口ちゃうって。そういうとこが好きって言ってるの。愛の告白やん」

。。。。。。

もう一丁
アニメでは直接相当する台詞の無い、原作の麗奈の台詞「だからアタシは、吹奏楽をやってんねん。特別でありたいから」

。。。。。全然、別物っすよね。
まぁ、関西人の私からすると、この関西弁アニメってのも見たかったような気がするんですけどね。。。



で、テレビ放送時から思ってたことを改めて確認しました。
「上手くなりたい、上手くなりたい……」のあそこらへんのエピソード、まるごとごっそりとアニメオリジナル。
すごいよ、花田先生っ!
ですから、そういう意味でも別モンかと。。。。


秋の二期が楽しみですな。ほんと。
それよりも、5日あたりにもう一回、オーボエの子の確認にでも行ってくるか。。。。
 
| 丈・獅子丸 | 京都アニメーション | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

ユーフォは絶対面白いだろうからいつか観なきゃと思っていたのですが、ちょうどレイトショーが終わりそうだったので勢いで観て来ました。結果、死にました。僕の性癖ど真ん中すぎて…何度その場で叫び出したいシーンがあったことか…。原作セリフは面白すぎでしょうそれ、よく改変しようと思ったなぁ…w

終わった後に久美子とおとめちゃんの声優が同じであることに気付いて「マジかよ…」ってなりましたね。
尽 | 2016/05/17 9:47 PM


『マジかよ!』


……思い返してみると、舞台挨拶のときの黒沢ともよさんの普通の話声って、おとめちゃんに近かったですわ。
おそらくはおとめちゃんの声って、かなり地声に近い感じですな。

ししまる | 2016/05/19 11:06 PM
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