丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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ロケットガール mission06 コントロール

いやあ、前回のレビューで「ミールは出るのか」なんて書いたけど、ミールって出したくても出せなかったんだ。もう、落とされたんだった。忘れてた。出すならば、ISS(国際宇宙ステーション)しかないんだ、今は。でも、原作ではミールを崩壊させてたから、まさか、まだまだ建設中のISSを崩壊させるわけにもいかんわなぁ。や、制作側も苦労したでしょうなぁ。


で、正規のOPの初お目見え。やはり、DVDのCMのやつだったか。技術スタッフ陣のカットインしていくところは、かっこいい。那須田所長、木下さん、さつきさん、向井さん、そしてラストの素子さんだけ、イッてたが…。そして…だから、3機でからむなって。バンクが残ってるのは、やっぱり、しゃあないか…。まぁ、一応、及第点のOPと言って良いかな…。

さて、ゆかりを乗せたTANPOPOにデブリ衝突。「身体は正直よぉ〜」とのさつきさんのしゃべり方は、なんだかエロかった。下の地球が青く輝いている太陽の当たっているときに船外に出るのは危険だぞ。太陽輻射で死ぬぞ。

で、Bパート冒頭。その危険な船外活動により、大気圏再突入が不可能と知ってしまったゆかりの絶望感。閉塞感。船……謎のマスコットの正体がこのとき明らかにされたわけだが…もう少し早く、これは出ててもいいかなと思った。で、マツリが迎えにやってこれたわけである。しかし、ここまでの時間経過が不明だったことが残念。ゆかりが息苦しくなってきたのが、実際にそうだったのか、それとも、緊張、恐怖によるものだったのかがわからない。

だから、船外に出て地球の夜明けを見るのは危険だと。死ぬぞ、お前ら。しかし、スキンタイト宇宙服で抱き合う二人はエロい……。しかし本当に、那須田所長がゆかりに会わなかったとしたら、安川がスキンタイト宇宙服を着て……いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

で、厳しいことを言うようであるが、ゆかりがこのまま、宇宙飛行士を続けていくことになる原因の「感動」があまり描写されていなかったと思う。死ぬかと思ったところから、生還しただけのように描写されていただけなので、このまま宇宙飛行士を続けていくのは、単なる命知らずになってしまうように思われた。ただ、来週、茜に宇宙のことを語って聞かせることになるであろうから、そのときにゆかりが宇宙に行ってどう思ったのかを我々が知ることができるのであるが…なんとか、表情で、台詞で、映像で、見せてもらいたかったなと。 

で、ソユーズの迎えが来ないとわかったときのマツリの対応。だから、デブリを増やすなって。

で、多少の(相当かも…)疑問が残る二人での大気圏突入を行い、無事生還となったわけである。

 

JAXAの金魚がいたので、やっぱり、ネリ女に落ちたか。で、バイトがばれると同時に、茜に出会うと…。まぁ、この展開は、原作1巻と2巻をスムーズにつないだとして評価してもよいかと思います。でも、どうやらアニメ版の茜も身体が弱そうだから、きっと、一人で飛べないんだろうと思う。やっぱり、茜はMS(ミッションスペシャリスト)扱いだろうと思うのだが、この2号機、3号機を一気に使い切った段階で、茜を登場させて、大丈夫なのか??4号機から、複座型(?)になるのか?

これからしばらく、茜の話になっていくようですね…。どこまで、やるんだろう、このアニメ。

 
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