丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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食べたいもの

近頃、弁当を自分で作って持っていっているので、妙な食欲の昂進がなくなっている。よろしいことです。

先日の反動か、この半月ほどの食っても食っても、満たされない身体のなかにエイリアンでも棲みついたかと思うような食欲(すとらとす4か…)が消えたのは、よいことです。

必要な栄養分が摂取されれば、食欲が停まるというのは、これまでの体験で知ってましたけど、今回のは、少し長かった。

今回、食べたかったものは、「野菜」。


身体に何か足りないと、身体は、それを食欲として信号を出す。
その信号を受けて、食べたいものというのが、頭に浮かぶようになる。
料理をするひとには、具体的な食材で、これが食べたいと思うようになる。
例えば、「ニンジン」とか、「ほうれん草」であるとか。

その食材に含まれる何かの成分が足りていない。
→だから、それが食べたくなる。
 →その食材を使った料理を作る。
  →食べる。
   →足りなかったものが足りるようになる。
    →ウマー。
     →満足。

一方、料理をしないひとにとっては、それが、メニューとか料理の種類とかになるのだけど、

※その食材に含まれる何かの成分が足りていない。
→だから、それが食べたくなる。
 →その食材を使ったメニューや料理を思いつく。
  →そのメニューや料理を食べる。
   →でも、足りなかったものが十分含まれていない。
    →マズー。
     →満足できず、※に戻る。

私は、女性が長生きなのは、女性が家庭で料理を担当することがほとんどなので、その女性の身体が一番欲しがっているものを、意識の下の身体からの声に反応して、無意識に選択して調理して食べているからというのも、あるんじゃないかと思ってます。

食事は、量じゃなく、質ということですかな。基本的には、私が料理の師匠と勝手に慕う、丸元 淑生さんの考え方ですな。

今日のお弁当のメニューは、ほうれん草の炒めもの、きんぴらごぼう、鶏胸肉のビタクラフト鍋焼き(またの名前をライデンクラフト焼き…。勝手に名付けた…)。ほうれん草の炒めものの油が余分な気がするが、なんかもらいもののほうれん草の始末をつけるとかいうので、すでに油炒めにされていたので仕方なく…。

ウェスタンブロッティング中で暇だったので、少し、書いてみた。
だって、ちゃぷちゃぷ洗って、一時間待ち。で、ちゃぷちゃぷ洗って一時間待ちの繰り返しなんですもの…。
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