丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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ベーグルの悪口

仕事帰りに改めて、きちんとした焼きたてパンを売る店でベーグルを買ってみた。
食べてみた。やっぱり、だめ。

ベーグル。
ユダヤ生まれのNY育ちだそうだ。NYで大人気。
けっ、これだからア○公ってやつは、本当に、味がわかんねぇんだよなぁ。なんでもかんでも、ヘルシーなら、有難がる連中。健康的でなけりゃ、生活していく資格もないなどというとんでもない強迫観念を持ちつづけ、それを、まったくの他人に強制しようとしやがる馬鹿どもが…。お前らのせいで、たばこをすうという一つの文化が地球上から抹消されようとしているし、食卓から鯨肉が消えようとしている。大きなお世話じゃ。

…………ベーグルから話がズレた。

水分の少ない生地で、卵、バターを入れずに、発酵させ、焼成の前に茹でることにより、独特の「もっちり」した食感を持つパン?のようなもの。脂肪分がないため、ヘルシーとされている。

そもそもベーグルはパンなのか?
パンに類似するものとして、さらに新たなもう一つの例をあげると、ナンがある。
ベーグルと同じようにナンはパンかと問えば、私は、否と答える。ナンはパンではなく、ナンはナンであると答える。
その論法をそのまま準用すると、ベーグルはパンではなく、ベーグルである。…こうなる。

そうなんだ。ベーグルはベーグルだから、まずくってもいいんだ。
…そうだ。そうなんだ。
「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」ぱちぱちぱちぱちぱち…

いや、……なんか、違う気がする…。

そもそも、根本的に、ベーグルは私の好きなパンの対極に位置していると思う。
私が好きなパンは、外サクサクの中ふんわり、バターの味と香りがたーっぷり。
理想は、クロワッサンである。
一方のベーグルは、外ぐんにゃりの中もっちゃり、なーんの味も香りもせん。

………こりゃ、だめだわ。
全粒紛やブランを混ぜ込んだ小麦粉を使えば、素材の香りがたつんだろうけど、私には、単なる小麦粉の固まりを茹でただけ、小麦粉を最もまずく食べる手段をとった食べ物としか思えない。……いや、こんなことを言うのは、うどんに対して失礼だ。塩入れて、茹でただけのうどんでも、もっと、うまいぞ。…うどんには、つゆが必要であるな…、そう、ベーグルは、うどんをつゆをかけずにそのまま、食べているようなものである。だから、まずい。

だから、中になんか、はさんで食べるとおいしいんだという反論が聞こえそうだが、そこまでして、たべにゃならんもんか、ベーグルって?乳製品や卵を使わずに作ったものの間に、たーーーーーっぷりのクリームチーズなんかをはさんで食べる…。ほーーーーー、それで、ヘルシーねぇ……。
おいしいパンの間になんかはさんで食べる方が、はるかに、おいしいと思うのですがねぇ。

あと、一緒に食べるものというものが長い歴史の中で確立されていないというのもベーグルにとっては、不利なところなのか。所詮は、建国200年少しの国ではやっているもの。ナンなどは、香辛料たっぷりの料理とともに食するとウマー。これぞ、文化ですよという感じである。しかし、ベーグルの最高のレシピといえば、サーモン&クリームチーズぐらいですか?

とにかく、一旦、茹でるという製法のため、外側がべっちゃりしてしまう。で、湯と直接接触する表面が一瞬で固化してしまうために、内部の膨張が抑制されてしまう。そのため、中身が妙に重量感を持ったべっちゃりとした感じになってしまう。焼く、あるいは、蒸すという製法ならば、加熱している最中も内部からの膨張が許されるはずである。そう、もちもち感をだしたいのであるならば、蒸すべきである。中身がもちもちしていて、かつ、ふっくらするはずである。そう、肉まんである。肉まんの製法の方がはるかに理にかなっている。確か、イーストを入れて発酵させながら作る肉まんもあったはずである。その後、焼きを入れる。

つまり、ベーグルは、できそこないである。なぜ、そんな、できそこないを有難がる必要があるのであろうか。


結論: ごめんなさい……私は、二度とベーグルを食べちゃだめ。


…なんで、こんな長文、書いとるんだろう…。ベーグルに恨みがあるわけではないのですが。ベーグル好きの方、気を悪くされたらごめんなさい。でも、私は本当にこう思うのです。……二度とベーグル食べませんから。
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