丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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麦ごはん

お昼ごはんに持っていこうと思って、久しぶりに麦入りご飯を炊いて、おにぎりを握った。冷凍しておいて、出勤前に1分間電子レンジにかけて、そのまま、持っていく。

私のお気に入りの配合。

米、3合。押し麦、1合。粟(あわ)、0.5合。
これを4合分の水+ちょっとサービスの水で炊く。

ま、正確に言えば、粟(あわ)入り、麦ごはんか…。
炊く前に、「濡れ手に粟」を実際に体験できるというおまけつき。

玄米は、なんか食べてて、疲れるので、やだった。発芽玄米は、おいしいと思うし、玄米のように疲れることもなかったのでよかったと思う。発芽玄米入りご飯と納豆と野菜のおひたし、それにあさりやしじみのみそ汁なんてあると、それだけで、もう満足できてしまうぐらい、栄養に満ち足りたものになるのだが、なにぶん、発芽玄米って常食にするには、高いのよね。

で、たどりついたのが、粟(あわ)入り麦ご飯。
麦とご飯の食感の違いを楽しみつつ、味に広がりがあり、そこに粟(あわ)が深みを加える。満足感も、発芽玄米入りご飯に比べるとやや劣るものの、かなりの満足感を与えてくれる。

ウマー。

ひつこく「粟(あわ)」と書いているのは、この文章を書いた本人の私が見ても栗(くり)に見えるから。
私は栗(くり)ご飯は、嫌いです。

なんで、お昼ご飯を持っていこうかと思ったかというと、最近、どうも学食で食事するのが辛くなってきたから。定食のご飯の量が多く感じてきて……。学生の頃は、なんとも思ってなかった量だったんだけどなぁ。どうも、ご飯が余る。歳のせいかねぇ。
あと、どうも化学調味料に弱くなってきてる。なんか、中華系のメニューだと、食べ終わったあとに、顔が火照って仕方がない。「チャイニーズレストランシンドローム」ってやつだと思う。グルタミン酸ナトリウムの大量摂取による体調不良ってやつのような気がしますよ。こっちの方は、歳のせいもあるのかもしらんけど、どちらかというと、化学調味料から離れた食生活を送ってきたからかなぁ…。
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