丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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ロケットガール mission07 グラヴィティ

さて、前回のコメントでtokuさんが提示しておられました疑問点。なぜ、オービターがネリ女に落ちたのかに対しての明確な答えが示されましたね。原作では、ゆかりの怨みだったわけですが…。

「ゆかりが、ここに帰ってきたいと思ったから」

そうか…そう来たか…原作既読者には、でてこない発想だったよ。


 

で、茜の「森田先輩…」おおおおおお、茜が後輩になっとる!こいつは意外。

 

さて、このロケットガールのタイトルって、実は、相当、考えてあると思った。なんというか、一見、ロケットや科学関係の言葉なんだけど、別の意味がある単語を選んで使っていると。第3話、Lounch Padというのが、実は「出発点」という意味があり、その第3話が見事にゆかりの出発点となっていたことは以前に書いた。今回も、なぜ、重力、引力なんだ?と思って調べてみた。

gravity 重力、引力はもちろん意味としてあるのだが、「まじめさ、真剣さ」との意味もあった。正直、こっちかぁ、やられたぁと思いました。茜の真剣さ、そして、ゆかりのまじめさでしたね。

口では辞める辞める、そして「死にそうになった」と言いながらも、ベランダにでて空を見上げて「星、見えないや」とつぶやいてしまうゆかり。そして、階段下で茜と話をしているときに、次々とゆかりの脳裏にフラッシュバックしてくるゆかりが宇宙で見た光景。なぜかわからんのだけど、ここで、私、泣きそうになったんですが……。で、自分は普通の女子高生たろうとするゆかり。一応、父親を連れて帰るという約束を果たそうとしているわけなんですね。

そして、純粋で、真剣な、宇宙へのあこがれを持った茜がSSAへとやって来たわけで。

 

退学にはならなかったため、ゆかりがこの先、宇宙飛行士を続けるためには、理由が必要になるわけで。いや、理由じゃない。続けたいと思う理由はもう、ゆかりの中には十分あるはずなので。続ける名目が必要になってくる。そのゆかりにとっての名目が茜になったんですね。

 

しかし、茜はこの時点では、どうなんだ。単に基地を見学にきただけのように思うのだが。

それが、予告では「私、ゆかり先輩と一緒に宇宙に行って、青い地球を見たいんです。」と言ってたのはなぜだ?那須田の口車に乗せられたか?ゆかり引止め工作の一環か?予告での茜のその台詞は、到着時の服装で言っているように思うから…そんなつもりで、茜はやって来た可能性もありそうだ。そうすると、ゆかりの言った「誰でもできる」という言葉を真に受けたのか???

 

結構、意外ときれいにまとめているなと感心した、今回でした。

 
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