丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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日常 #3:日常の第三話

さて、日常の第三話を観ましたので感想などを。




うーん。




不思議。
初見の時は、正直、今回、面白くないと思ったんですよね。
今回は、くすりともしなかったんですよ。
で、理由として思い浮かんだのは、前回、前々回と私が褒めちぎった「間合い」であるとか「表情」であるとかが、全然、描写されていないように感じたんですよね。

検証しようとして、2回目を観たら、あれっ?と。
「間合い」もそんなに悪くない。
そして、表情も第一話ほど微妙な心境を表現している絶妙な表情は少ないのは事実で、典型的なアニメ表情が多かったのですが、そこまで感情を表す表情が少ないというものでもない。
ゆっこが涙目でイヤフォンを耳につっこんだままの麻衣にすがりつくところなって、かわいいことかわいいこと。


じゃあ、なんで私は、そこまで今回の第三話が気に入らなかったんだろうと、3回目4回目5回目6回目…と繰り返し鑑賞をしてみたわけなんですが……。



これがよくわかんない。




真面目に考えてみますと……

ネタ…なんでしょうか。
ネタが想像の範疇に踏みとどまるものが多かったのでしょうか。いや、そうでもないよなぁ。「わら」なんて想像できねーよ。

………うーん。
なにかネタが私にとって、微妙にずれているような感じなんですよね。ちょうどCパートのBGMがTake Fiveから微妙にズレているのが猛烈に気持ちが悪いみたいな感覚と言えば伝わりますでしょうか。なんかそんな感じがするんですよね。

あと、天狗の話は明らかに私が嫌いなタイプの話なので、あれは除外。でも、天狗の話があったからといって第三話の評価がダダ下がりになるほどではございませんし。


もしかして……今回、ゆっこがフルボッコの回だったというのも……私があまり面白いと思わなかった理由のひとつ……だったりして。。。。。
OPのCDは、ゆっこのジャケットがつくというタワーレコードに予約を入れたゆっこ好きの私ですから……もしかしたら………。否定できないかも。。。。

また、私の好きな笹原先輩と立花みさとが出てこなかったというのもあるのかも。。。。



思いっきり微妙なバランスの上に成り立っている面白さなんだなぁということを改めて思いました今回でした。



キナーゼとは、リン酸化酵素のことで通常、ATPのγ位のリン酸基を基質に転移する酵素のこと。


| 丈・獅子丸 | 「日常」 | permalink | comments(0) | trackbacks(2)

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日常の第3話 | Old Dancer's BLOG | 2011/04/18 11:54 PM
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