丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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日常 #2:日常の第二話

日常の第二話を観ましたので感想などを。




「そうはさせん」




「そうはさせんぞ。」





いや、今回も笑いましたなぁ。いや、ホント。
私のツボはと言いますと、縄跳び。前回の、みおも笑いましたが、今回のゆっこのベリーロールも笑いましたさ。
あの、「ぺちっ」って音も最高で。


この「日常」を観ておりまして、登場人物の「表情の豊かさ」が、ものすごく気になるんですよね。
ほんとにまぁ、ころころと変わること変わること。
表情で何を考えているのかわからない登場人物は、はかせ、麻衣くらいではないでしょうか。
が、他の登場人物はすごく何を感じているのかわかるような表情をしていただいているところが、この「日常」がすごいと思うところのような気がするんですよね。
いわゆるアニメ的な表情だけでなく、まっとうな表情まで。


この表情の豊かさというのが、私がこの「日常」を「らき☆すた」っぽくないと思う理由のひとつかなと考えております。私は、この「日常」ってのは、「らき☆すた」よりも、なーんとなくですが「けいおん!」に近いように感じるてるんですよね。

もちろん、オチの種類なんてのは、全てで、全然、違うのは理解していますとも。


動きだけに目が行きがちになるような気もするのですが、私はこの「日常」という作品においては、やはり、表情に注目していきたい‥‥と言いますか、表情を観てしまいますね。
表情という点では、今回はみおの回でしたね。。。。

ノートの話なんて、めちゃめちゃ、表情が豊かでしたよね。
こんなに表情が豊かに表現されるってのも、らき☆すた以降、表情だけで芝居させるようなアニメをずっと製作してきた京アニだからこそなんでしょうなぁ。。。。


あ、ノートの話で素晴しいと思った箇所は、表情以外ですと、一番最初に教室で、みお「いやぁ、ごめんごめん。私も宿題忘れててさ。いやぁ、まいったまいった。そういうわけでノートは返してね。ごめんね。」と言って、ゆっこが手にしたノートを引っ張り、そのノートをゆっこが離してくれないことにみおが気が付いたときの演出。

凄いですよね。なんというか、みおの心臓の鼓動がわかるあの演出。13:56付近の、音はしませんが、ドクンっていう音が聞こえそうなあの画面が凄いと思いました。


EDは、かなり危険ですよね、これ。
まだCDは発売になっていないにもかかわらず、脳内で勝手にリピートが始まってしまい、あれっ?これ何の曲だっけ?と考え、愕然としました。
CD発売されて繰り返し聞くようになったときなど、かなりやばいように思いますね。。。。

| 丈・獅子丸 | 「日常」 | permalink | comments(0) | trackbacks(2)

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