丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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『人生の法則「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』という本を読んだ

少し前になりますが、『人生の法則「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』という本を読みました。

著者、岡田斗司夫。

こんな本



人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人 人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人




岡田斗司夫ってひとは、私はあんまりその書いたものを好んで読まなかったのですよね。正直。
少々、価値観が違うような感じがしておりましたもので。


そうは思っても、書店で見かけたこの本、なんだか面白そうなことを書いているような気がしましたもので、読んでみました。


なんだろう、性格、個性の下位に位置しており、本能のすぐ上位に位置するような4タイプの分類があるということを述べた本でございました。

「負けたくない」という言葉で象徴される「司令型」
「嫌われたくない」という言葉で象徴される「注目型」
「ワカラナイのがイヤ」という言葉で象徴される「法則型」
「できないのがイヤ」という言葉で象徴される「理想型」

の4つに分類されるというものでした。
で、絶対に分かりあえないタイプの人間がいるということをこの本では述べていました。

ほんまかいな?という話もありますが‥‥‥でも、

多分ですね‥‥大学の時に付き合ってた彼女の父親と、かつて私が大学助手をやってたときの教授が、どちらも、私が絶対に分かりあえないタイプの人間だと、理解できました。
私が「理想型」で、そのどちらもが「司令型」。

大学の時の彼女の父親なんて、なんでそんなことを言い出すのか私は全く理解できませんでしたし、その私からしたら理不尽としか言いようのない父親の言葉に従う彼女も理解できませんでした。

私が助手をしていた当時の教授は、本当に何を考えているのか全く理解できず、私はどんどん擦り切れていくしかありませんでした。

で、この本を読みまして、その私の人生を大きく変えたと言ってよい、この二人のことが「理解できなくていいんだ」ということが理解できました。



よくよく他の人物のことも考えますと、以前の助手のときの研究室なんて悲惨なものだったのだと理解できましたな。
司令型の教授→注目型の助教授→理想型の私という感じで、私が一番劣位。地位も一番下。おまけに司令型の教授と理想型の私は絶対に理解できない。分析型さえきちんといれば、循環するようになり、4すくみという感じになるので問題なかったのでしょうが。。。。そりゃ、地位が一番下で、一番劣位の私が擦り切れていくはずだわと。
一因としては、私の身近にこの「司令型」の人間がおらず、私自身がその「司令型」への対応方法を知らなかったというのもありますが、でもまぁ、なんでもかんでも、この「相性」のせいにするつもりはないのですが、この本は結構、納得できるものがありましたね。


と、この本を読んでおられない方には、何が書いてあるのかよくわかんないかもしれませんが‥‥



知ってたら私の場合は、人生変わったかもしれんねという情報が書いてあった本でした。



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