丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「傾物語」を読んだ

物語シリーズの新刊「傾物語」を読みました。


「何者も何物も、変わらないものなどないというのなら。運命にも変わってもらうとしよう。」

……ふむ。確かにな。


迷子の小学生・八九寺真宵。
阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは―――!?
<物語>史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む!

……うむ。「<物語>史上最強の二人組」ってか。。。


あとがきにもあったように「まよいキョンシー」じゃなくって、ホントに「まよいゾンビ」………。


ということで、感想などを。
感想ですので、あらすじはありません。でも、ネタバレは満載。

何を読んでいるのかよくわかんない感じでしたな。まったく。
決して面白くないと言っているわけじゃなく、SFでも読んでいるような気にさせられたもので。怪異とのたたかいではなくタイムパラドクスをどう克服するかということが主題になっており、物語シリーズとはかなり異端なような気がしましたな。というか、絶対、SFそのものじゃないですか。でも、なんでもお見通しの忍野メメが怖い。。。。


で、大人モードの八九寺真宵というのは、絶対にビジュアルとして見たいもののひとつでしたね。21歳ですか。。。私にとっては、ロリ羽川以上に、大人モード八九寺でしたね。うんうん。



最初、忍野扇、明確には語られておりませんが忍野メメの姪らしき新登場人物、が真宵の魂を受け継いだ子なのかなぁと思っておりましたし、最後の最後まで、真宵が成仏するんじゃないかと思っておりましたし。
あるいは、影縫さんが斧乃木をつくったのと同じようなことを、誰か(忍野?)が真宵にしたんじゃないか…と思ったのですが。
それはまた、後日のことになる感じですね。このシリーズではないのかもしれませんね。



時系列では、猫物語白の裏で進行してたことなわけですが、これがまた、始業式前日から始業式当日までの話。羽川にメールしたり、また、駿河を呼び出すことに至った話は、また、今度の「花物語 するがデビル」となるわけですか。すると、撫子の話は、猫物語白の裏で進んでいた話ではなくって、猫物語白が終わった後の時系列になりそうですね。


そうそう。なでこと言えば、ようやく暦が撫子の「黒さ」に気付き始めたみたいですな。この先、暦は撫子にどんな対応をとっていくのかが見ものですよね。これまでの暦は、撫子のことは無条件で無垢と解釈しておりましたが。





しかし、一体全体、西尾維新ってどんなペースで書いとるんでしょうねぇ。
次は来年3月ですか。楽しみに待つことにします。
| 丈・獅子丸 | 本と雑誌 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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