丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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10年 週刊少年マガジン52号「君のいる町」第114話「いま何考えてる?」を読んで…

「以前この賞の審査員をさせて頂いたときよりも、全体的に画力が格段に高くなっていて驚きました。ただ、画力は高いけれど、ストーリーは予想の範囲内で収まっている、という作品が多い印象を受けました。せっかく時間と労力を割いて描くのですから『読む人を絶対驚かせてやろう!!』という気持ちを持ってほしいです。どこかで見た事のある、よくある話をそのままなぞるのではなく、さらに自分なりの表現方法やアイディアを追究してほしかったです。もっとどうにかできないかと考え続ける、その小さな積み重ねがオリジナリティに繋がっていくと僕は思います。画力と違い、ネーム力というのは成長が見え辛いものです。でも画力と同じく、反復して描き続けることで必ず向上します。これからも連載を目指して、ただひたすら面白い漫画を描く努力を続けて下さい!」


……どの口じゃ。そんなことを言うのは。。。。と、思ったのは私だけでしょうか?
「読む人を驚かせる」ことだけを考えていては、駄目ですよね。実例がここにありますもんね。

こんな面白い作者の審査コメントがのっておりました、52号少年マガジン。
いやぁ、早いですな。次号はもう、11年1号ですか。1年の経つのって早いですよね。
体調を崩しておりまして、日曜日になるまで放置しておりました、君のいる町の感想でございます。
資料的意味合いということで。

タイトルページ前
ラブホテル前の栞と青大の会話。
あおり「未体験ゾーン潜入!?」だそうです。

タイトルページ 栞の顔を正面から、右側半分だけのアップ 冷徹な表情って言ってもらいたいんでしょうか?
……未だにこいつが21歳とは思えん。絶対、30付近だよ。。。
あおり「天谷栞 漫画家(プロ)目指し 悪女(ワル)になる」ですって。

本誌あらすじ「漫画家を目指す同級生(年上)に弱みを握られた青大。漫画取材の付き添いとして、こんなとこに来ちゃいました。」だそうで。

ということで、今回の君のいる町のあらすじ&感想などを。



栞の取材でそのまま、ラブホテル内に入ってしまう青大。
青大、誤って電気を消してしまい、そのまま転んで、ベッドの上に栞を押し倒してしまいます。
そのまま栞に抱きつかれながら、「今考えているコトを答えて」と尋ねられ、
「明日香のことや‥‥」と答える青大。
「お前が本気で漫画家になりたいのは見とればわかるし できる限り協力してやりたい思っとる ‥‥でも 正直今は‥‥ アイツに対しての罪悪感しかないわ もうサッサと帰りてェ‥‥」とさらに続け、栞に突き飛ばされる青大。

表情とか台詞とかを見るに、栞、これで青大に惚れたと判断しても良いのかもしれませんが、この作者のことですから、まったくわかりません。

恥ずかしいからという理由で、自分が漫画家を目指していることはみんなには黙っていてくれと青大にくぎを刺しながら、ホテルから出ると、そこには、友人(女)と通りかかる七海とばったり。

で、今週終了。
あおり「言い訳 無用ッ!!?」だそうで。




“大学生編”になってから、なんか台詞をひとつひとつ拾っていく気力が湧いてこないですが。。。




それはともかく、何がしたいんでしょうねぇ。明日香との関係に波乱を起こさせたいだけなんでしょうか。明日香と別れさせたいんでしょうか。。。。それとも七海を完全に切り捨てたい?いや七海を切り捨てたいんなら、同じ大学に入学させなきゃいいんであって……それは、ないわなぁ。。。


さて
べたべたの「よくある話」の連続の今回。

「誤って電気消してしまったら、それに焦って転んで押し倒してしまう。」
「何もせずにホテルから出てきたら、知り合いにばったり出会う。」

ぷぷぷっ。
『どこかで見た事のある、よくある話をそのままなぞるのではなく、さらに自分なりの表現方法やアイディアを追究してほしかったです。もっとどうにかできないかと考え続ける、その小さな積み重ねがオリジナリティに繋がっていくと僕は思います。』
うん、私もそう思うよ。うんうん。
ところで、デビュー前の新人さんは、そんな努力が必要で、連載するようになったらそれはいらんということなんですか???



あ、そうそう、前回、栞が来たときに、七海だけ部活関係の方に参加しておって顔を合わせていなかったということから、ホテルを出た時に出会うのは七海という推察ができてもよかったよな…と少々、悔しく思わないでもないです。


なんかほとんど感想になっていないみたいですが……
さて、次号、どんなことになるのやら。

「七海、知り合い?」「ううん、知らないひと‥‥」となるのか、
はたまた「桐島くんっ!それ誰っ?」となるのやら。

| 丈・獅子丸 | 「君のいる町」 | permalink | comments(5) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

こんばんは
もう体調は全開したんでしょうか?あまり無理はなさらないで下さいね。

さて先週ですが、私的には面白くも何ともありませんでした。展開がベタすぎて予想通りと言ったところでしょうか。
七海が『ううん、知らない人…』と言ったら、めぞん一刻のこずえですな。

次回発売が明後日に迫っていますが、どうなるんでしょうね。楽しみなような、怖いような…。
ライオン | 2010/11/29 8:39 PM
見返してみたら誤字が…
全開…?
 ↓
全快の間違いでした

少し付け加えまして、栞の携帯の待ち受けはどういうつもりなんでしょう?誰かに見られたら二人の関係が疑われると思うのですが…。
話の流れには関係ないと思いますが、印象に残ったので触れてみました。
ライオン | 2010/11/30 1:16 AM
ううん。知らない人・・
懐かしいww

どこかで見た事のある、よくある話をそのままなぞるのではなく、さらに自分なりの表現方法やアイディアを追究してほしかったです。もっとどうにかできないかと考え続ける、その小さな積み重ねがオリジナリティに繋がっていくと僕は思います。』
ほんとどの口が言ってるんでしょうねww
まぁ今まで遥か斜め上をぶっ飛んでたとこも確かにありましたけど・・・
このちょうど中間ってのがないんか?w


さて、この先・・・

七海気まずそうににげる→「お・・・おいっ!ちょ・・ちょっとまてや神埼」追う春大→グダグダ説明→春大自己嫌悪→自ら明日香に告白→
栞捨てキャラへ転落。

こんなとこでしょうかね。。


やっぱあれでしょう。。
やつですよやつ。やつが戻ってくるまで明日香は離れないと思います。
ぺぺ | 2010/11/30 11:05 AM
ああ。

ちょっと足すと、「自分が漫画家を目指していることはみんなには黙っていてくれ」これがネックになってホテルにいたこと説明できなく泥沼化するんでしょうね。。

まだ数周のグダグダやり取りがあり明日香へ告白・・・かな。
ぺぺ | 2010/11/30 11:12 AM
久しぶりにコメントさせていただきます

今回は特に感想という感想はないのですが、「もうこの作者の漫画だけは絶対に買わない」とだけ思いました

少年誌の恋愛漫画だから、ほのぼのしてて時々ニヤニヤ出来るようなのを期待していたのですが、そんなのをこの作者に求めるのが間違いだったみたいです

前作も読んでましたが、好きな感じの絵だったので微かな希望を胸に読んでいましたが、さすがに耐えられなくなってきました(笑)

まあこれからの展開の予想としましては今まで通りキャラの感情など無視して、自分が考えた方向に無理矢理持って行こうとして、キャラ崩壊を起こすのでしょうね
ゴロウ | 2010/12/01 10:20 AM
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