丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
そんなブログ。
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
PROFILE
 
 
CLANNAD関連記事一覧
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
STARLIGHT mini
MOBILE
qrcode
OTHERS
web拍手
<< 六畳間の私の部屋に | main | 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻を読んだ >>

「灼眼のシャナ XXI」を読んで

灼眼のシャナ21巻を読みましたので、感想を書いておきたいと思います。





以下ネタバレばかりです。




次の巻が最終巻でしょうか。作者のあとがきを読みますと、そのような感じの21巻です。

わけのわからない話だな、感想を書くの難しいよなと思いながら、読み進めておりました。




ところが、最後の本当に何ページかを読んで、見事に心変わりしましたね。
最後の何ページかで、泣きましたわ。








最初に、ほんとにネタバレを書いておきますよ。






いいですか。





いいですね。





















この巻、











吉田一美がヒラルダ発動させたところで終わります。。。。。。














どんなところで終わるんじゃと。











御崎市を無何有鏡の舞台に選定した祭礼の蛇の代行体、坂井悠二。御崎市が「闘争の渦」だからだそうで。フリアグネが「都喰らい」を発動させようとしたことが原因で、御崎市にはひずみが溜まっている状態。かつ、吉田一美のイメージを元にして、カムシンが「調律」作業をしたので、吉田一美のイメージを反転させることにより、簡単に時空に裂け目をつくることができ、そこに無何有鏡を作ることができる………とかなんとか。
ということで、坂井悠二は吉田一美に協力を求めることになったと。


なにか祭礼の蛇以外にも、坂井悠二としての自我の部分もありそうな感じだったのですが。。。。掴みきれません。



敗走したフレイムヘイズ達は「大地の三神」と合流し、それなりの秘密兵器を整えた後に、御崎市に展開された「封絶」の内部に攻撃を掛けていくわけでして。

そこで、吉田一美は、シャナと悠二の戦闘を見て、愛のありようというものに改めて気が付くのでした。

「自分が望まないこと……相手が望まないこと……そのすれ違いも、愛」と。


それをきっかけにして、ヒラルダに託されたことの真実、ヨーハンはフィレスの望まないことを彼女に託したという結論に達します。だからフィレスは、ヒラルダという無茶な条件をつけたんだと気が付きます。

そして、今のシャナと悠二の「互いに望まない形」から変えさせるために、ヒラルダを発動させます。








あとですね。
シャナがずっと持っていたという悠二の手紙とやらの正体がわかりました。
以前の祭のとき、シャナを探しに出たときに家に残してきた置き手紙のことでした。

。。。。。あの手紙、そんな、なにか書いてあったっけ?

その手紙のことを悠二が忘れていたので、シャナ、ブチ切れて、「悠二のばかあああああああああああああああ」と叫んでおりました。この叫び自体、大変、懐かしいものだなぁと思ったわけですが、果たして、シャナにとっては、あの手紙はどのように解釈されていたものだったのか。。。。




次がいよいよ、最終巻でしょうか?



http://blog.livedoor.jp/mattari_6/archives/51614117.html
| 丈・獅子丸 | 灼眼のシャナ | permalink | comments(0) | trackbacks(5)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://joeshishimaru.jugem.jp/trackback/2220
この記事に対するトラックバック
「灼眼のシャナXXI」高橋弥七郎電 撃文庫 ISBN:978-404870050
「灼眼のシャナ XXI」高橋弥七郎★★★★☆ | 藍麦のああなんだかなぁ | 2010/11/07 12:32 AM
灼眼のシャナ〈21〉 電撃文庫posted with amazlet at 10.11.07高橋弥七郎 アスキー・メディアワークス 売り上げランキング: 8おすすめ度の平均: 最終章前編!Amazon.co.jp で詳細を見る 今、そこは間違いなく、世界の中心だった。 あらすじ  今、そこは間違いなく、世
[感想][ライトノベル][評価A][電撃文庫]灼眼のシャナXXI(高橋弥七郎)読了 | 主にライトノベルを読むよ^0^/ | 2010/11/07 8:34 AM
電撃文庫のラノベ、『灼眼のシャナXXI(21)』(高橋弥七郎先生原作、いとうのいぢ先生イラスト)が発売中です。 表紙は炎髪灼眼スタイルのシャナ。 夜笠&コキュートスを握りしめて睨みつける姿が凛々しいですが、もうすぐこの勇姿も見納めかと思うとちょ...
灼眼のシャナ21巻の感想レビュー(ライトノベル) | gurimoeの内輪ネタ日記(準備中) | 2010/11/08 12:25 PM
長きに渡った先の大戦も終わり、ようやく最終決戦。 創造神“祭礼の蛇”坂井悠二による『無何有鏡』の創造が始まり、それを阻止しようとシャナ達フレイムヘイズが挑んでいく事になります。 そして、表向きは『無何有鏡』の創造における手順の簡略化の為、真実は“祭礼の
灼眼のシャナ XXI レビュー | ゲーム漬け | 2010/11/11 4:29 PM
こんばんは、マサです。 最近、会社から帰ってきたら、大概は小説を読んでいます。 で、徐々に眠くなってきて・・・電気を消して寝ると。 電気を点けっぱなしの寝落ちは、していないですよ。(苦笑 では、来るべきところまで来ました「灼眼のシャナ XXI」の感想を。
灼眼のシャナ XXI | マサのまったり日記 | 2010/11/13 11:11 PM