丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「猫物語(白)」を読んで

「猫物語(白)」を読みましたので、感想などを。。。





いやぁ、久しぶりに、ひたぎさんに会えたような気がしましたね。
思えば、偽物語上巻以来の登場で。

最初からしばらくしたところで、思わず懐かしさのあまり、泣きそうになりましたね。うん。
…というぐらいお久しぶりのひたぎさんでした。


「秘策と言ってもいいわ。秘策士ひたぎよ。世界観を越えた夢のコラボ」には、笑わせてもらいましたな。


それ以上に、ひたぎさんはひたぎさんだったことが、私には嬉しくて嬉しくて。
まともに、ブラック羽川と渡り合うところなんて、涙ものですよ、まったく。



で、羽川の一人称で進む今作品を読んでいますと、第2シーズンっていう感じですよね。これまでは全て暦の一人称でしたからね。


200ページ付近でのひたぎと羽川の会話で、ぞぞっとさせられて、「残りページだけで、この事件、解決できるんかいな?」と思いましたけれど、きちんと解決できるんですよね。いや、すごい。
羽川の手紙のところで、私は電車の中であるにもかかわらず、泣きましたな。





そして、ようやく。
ようやく、この猫物語(白)を読んで。
初めて、羽川のことが好きと思えるようになりました。





そんなお話でした。







この間、暦が何をしていて、登場したあいつらとどう絡んでいたのかは…まよいキョンシーだとか、するがデビルだとか、そしてしのぶエンドだとかで語られるんでしょうか???……とすると、第2シーズンって、わずか3〜4日のうちにすべて起こった話って感じなのかな?


ちなみに
化物語アニメコンプリートガイドブックに収録されている短々編では、ひたぎさんがダイエットをするに至るまでの話「ひたぎブッフェ」、そして、暦が八九寺を連行して何をしたのかの話「まよいルーム」が収録されております。
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