丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「フルメタル・パニック!ずっとスタンド・バイ・ミー(下)」を読んで

フルメタル・パニック!第12巻、ずっとスタンド・バイ・ミー(下)を読みましたので感想を。





以下、未読の方は読まない方が良いです。。。
ええ話でしたなぁ。。。

私は、派手に泣いたところは数箇所でしたけれど、目が潤んでいたのは最初からでしたなぁ。
かなめを救いにきた、あの宋介の罵倒辺りから。。。。

……まぁ、全編に渡って目を潤ませていたということなんですけれどね。。。


あの罵倒。
最初こそ、ふもっふアニメ版「やりすぎのウォークライ」の訓練時の宋介の口調で脳内で再生されていましたけれど、『どうなんだ、千鳥かなめ ―――』から『こたえてみろ、千鳥!』の間の宋介は、間違いなくITBの「カシム、カシムと……。馴れ馴れしいんだよ、クソ野郎」の口調だったでしょうね。

で、なんと言いますか、かなめの復活のきっかけはその罵倒だったにしろ、かなめがきちんとソフィアと決着をつけたくだりが、私にとっては、涙ものでしたな。辛さ、哀しさ、絶望を知らないわけではなく、知って、なお、そしてさらにやり直したいという気持ちを持ちつつも、辛さ、哀しさ、そして絶望に満ちた世界を歩み続けることを選択したかなめの強さに、ほんと、涙が出てきます。
なんと言いますか、ブレてないんですよね。かなめ自身の在りようというのが。


あと、マデューカス、クルーゾー、そしてアルあたりは、前巻ぐらいではもう駄目かと思っておりましたが、その辺りの人間で死者がでなかったのは喜ばしい限りでした。というか、泣くし。


カリーニン………カリーニンは宋介のために十分な時間を残していてくれたはずなんですよね?あれって。けれども宋介がカリーニンが考えていた以上に『才能がなかった』ため、時間がなくなってしまったということなんですよね?
そして残された時間を未良の見つけた動画を見ながら、自分の本当の気持ちに気が付くですよね、宋介が。。。。
DBD(TSR)や、OMFを初め、どんなときも泣くことなんてなかった宋介が泣くし。。。。私も泣くし。。。。
だからこそ、アルが宋介を守ってみようと思ったに違いないと思うんですね。


エピローグ

涙目の私を大笑いさせてくれたのが、アル。
『では逃げ終わったら、車にでも積んでください。車種はトランザムを希望します』って………貴様はナイト2000にでもなるつもりかと。。。。

ラストの宋介の「問題ない」いやぁ、よかったよかった。ほんと、よかった。




なんと言いますか、本当に読後感が、最高のシリーズでしたな。
良い話を読ませていただきまして、ありがとうございました。

………次はアニメを希望したいんですけれど……文庫7冊分をアニメ化するとすれば、いったい、どれだけかかるんでしょうなぁ。。。。駆け足でやっても……2クールじゃ無理ですよねぇ。。。1クールあたり、文庫2冊とすると、4クール必要かな?でも一気にやらんとねぇ……途中が鬱鬱しますからねぇ。。。。でも……アニメ…観たいです……。
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