丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
そんなブログ。
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
PROFILE
 
 
CLANNAD関連記事一覧
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
STARLIGHT mini
MOBILE
qrcode
OTHERS
web拍手
<< 真夏のTOHOシネマズアニメナイト 「涼宮ハルヒの消失」 | main | よくよく見ますと >>

10年 週刊少年マガジン35号「君のいる町」第99話「お前に任せる」を読んで…

今週号の君のいる町です。

タイトルページ前
スーパーで豚肉のパックを選ぶ青大。
早くしろと文句を垂れる明日香に、豚肉のうんちくを垂れる青大。

柱書「青大と同じ土俵に立つため、ついに手術を受けることを決意した風間。その日が迫る中、青ぢあは明日香と仲良く‥?」だそうで。

タイトルページ
とある一軒家。
表札は、「風間」。風間の家です。

本誌あらすじ、なし。

そんな今週号でございます。


それでは今週号の君町のあらすじ&感想などを。。。


手短にいきます。。。。
手短にいく理由としましては、会話を拾っていっても、あんまり意味がないような気がして。。。。


風間の家で手術の壮行会だそうです。
面子は、恭輔、青大、明日香、柚希、清美さんの5人です。

青大が調理中、柚希が手伝いに来ます。
清美さんに、厭味ったらしく手伝ったら?的なことを言われたからです。
トマトのサラダを見て、文句を言う柚希。


………つい少し前に、「はじめまして」などと言ったのは、どこのどいつだと。。。



で、青大の作った料理を食べながら、清美さんが料理が下手だのどうだのという話から、清美さんにもう好きなヤツがいて……などという話が恭輔の口から出て来て、清美さんがキレます。

売り言葉に買い言葉で、どんどんエスカレートしていき、遂に、清美さんは「そうよ貴方のことが大好きよ!!文句あるの!?ないわよね!?」と恭輔に告白してしまいます。

その間、ずっと胃を押さえてのたうちまわる明日香。


………明日香、こんなキャラになっちまったのね……もう少し明日香をなんとかしてやれなかったんでしょうかねぇ。清美さんが登場して以来、完全に明日香の立ち位置が無くなってますもんね。胃を押さえてのたうちまわるくらいしか、することがないんですからね。。。


さて、壮行会終了後、帰ろうとした青大を呼び止める恭輔。


真剣な表情で、頼みたいことがあると言いだす恭輔。
そして、清美さんのことをどう思うかと青大に尋ねる恭輔。

思ったままを答える青大。

その青大に、「いずれお前は 柚希を諦めるわけじゃん? そん時に清美とつき合わねーかって言ってんの」と恭輔。


ふざけんな。まだ勝負はついとらんわ。と青大。



「そんなに諦めて欲しかったらサッサと病気治して来い このロン毛ヤロー」

「わかってるつーの この田舎モン」


で、今週終了。

柱書「不安が無いわけじゃないけど、絶対に見せない。それが対等なライバルである条件だから。強がりの友情は深く。」




最初、本気でコイツら何言ってるんか、まったく、わかりませんでした。

清美さんが、本気で全身全霊で告白したにもかかわらず、それを友人に押し付けようとする自称余命1年。そんな清美さんの気持ちを知っていながら、清美さんのことを一切顧みることなく勝負はついとらんと怒るストーカー野郎。

バカばっかり。


それに、柱のアオリで、説明するのやめてもらえませんかね?というか、柱のアオリで書いてある不安で強がっているってのは、作品中のどこをどう読んだら出てくるんでしょうかねぇ。

そんな描写が一切ないにもかかわらず、柱で不安で強がっていると説明されてもねぇ。ははっ、わらっちまいますよねぇ。


マンガ家がマンガで伝達しきれないことを柱で説明?笑わせてくれるわ。



ということで、本編の会話を拾っていっても、作者・編集の意図が柱書でしか表されていないので、手短にいきました。



コミックス、燃やすぞ。。。。。まじで。。。。


| 丈・獅子丸 | 「君のいる町」 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

お久しぶりです^^

ちょっといただけませんよね
というか、ふざけてますよね瀬尾さん
とうとう、
いままでのありえない展開のなかで打開策を考えている間にどうかしちゃったみたいですw

まずつっこみどころです
厨房での青大と柚希のやりとり・・
どうとっても柚希は青大のことを好きだと思われますw
矛盾してますよね

あと獅子丸さんの
>清美さんが、本気で全身全霊で告白したにもかかわらず・・・

の部分ですが、もっともです=
とても自分中心です
まあ青大は柚希目当てなのでまだましですが・・
風間の態度は気に入りません

「ぶっちゃけアリの範囲」で付き合っちゃえるってことですよね、風間の言ってることはw
最悪です


もうこの物語がどこに行ってしますのか・・
もうどうにでもなれ!ですねw
はるとはるな | 2010/07/29 7:04 PM
こんばんは、あついですねぇ。

今週もえらい話が飛びましたね。風間家での手術壮行会ということは柚希は風間が手術を受けることを知っているということですよね?

なのに、風間が柚希に手術をするということを打ち明けて、それに対して柚希がどういう反応をするかという描写が無いのにはかなり?です。
それともあの風間の自信満々な発言は、柚希が風間に対して、風間が元気になっても彼女のままでいるという発言をしているという複線なのでしょうか?
ただそれなら柚希が楽しそうに青大とキッチンで話をするのはおかしいような・・・。まあ、普通に考えて柚希は青大の事が好きなはずなんで(別れた理由を考えると普通に好きだと思う)やり取りに関しては不自然ではないと思うんですが、話の前後関係を考えるとどうも納得いかないです。
その上、柚希が純粋に風間のことが好きという展開であればこの漫画は連載終了でしょうしねぇ・・・・。
ナキ | 2010/07/29 7:53 PM
丈・獅子丸さん、お久し振りです。
実は、丈・獅子丸さんのブログは、
自分のPCの”お気に入り”登録しているのですが、登録部分が、今年1月6日の「♯74 しちゃった後」の記事なんです。毎回そこから最新記事に飛んでいるんです。
たまたまその丈・獅子丸さんの♯74の記事を読んでみると、穏やかな雰囲気なんです。私のブログはどうかというと、ほぼ同じ感じ。
七海が青大に告白した場面です。正に人物の心理に移入し、その恋の行方に楽しんでいた頃です。青大は七海の告白は受けるんじゃないか、などと感じていました。・・その次の回で、例の柚希の手紙を見つけてしまうわけです。

そうしてみると、今回、だけじゃなく今回までの東京編の感想記事を振り返ると、我々読者の嘆息や嘆き、叫びといった内容が目に付くようになります。
それはそのまま実際の連載内容に繋がるわけで、東京編が失敗だとか何だとかはまだ結論付けはなくても、その広島での恋愛物語からすると、今の東京での流れは、マガジンの最初のページを見るに不安がまず先行するような暗澹たる気持ちにさせますね・・。
次号節目の100話を迎えるのですが、それまでの99話をそのまま振り返るのは、それまでずっと読んできた我々は難しい。どうしても広島と東京を分けてしまうんです。それほどの差が現実にある。
最後まで感想記事は続けるつもりですが、できたら広島の時の様な、穏やかな気分で書きたい。そのような雰囲気に戻ることが出来るかどうか、少ない期待を持っていこうと思ってます。
野暮天 | 2010/07/30 3:28 PM
こんばんは

なんか今週の柚希は、作者の可愛く見せようという意図がみえみえでしたね。少し前にシカト決め込んだ女が、何事も無かったかのように振る舞っている事に腹が立ちました。

なんか清美が気の毒ですね。必死の告白を受けておきながら、青大に押し付けようとするのは意味が分かりません。清美の気持ちを知って、少しは真剣に考えてあげる事は出来ないんでしょうか?それ以前に、脇役を巡る三角関係なんて見せられても、全然面白くありません。そして、前にも書いたような気がしますが、青大と風間の気色悪い友情物語はいつまで続くんでしょう…。

ちょっと話はそれますが、青大が上京した時に紙切れに新しい出会いがある、みたいな事が書かれていたと思います。その時に現れたのが明日香で、青大に気がある描写がされていたので楽しみにしていたのに、今の扱いには涙が出て来ます。手術が終わったら明日香の存在感が増す事を願っています。

私はコミックは8巻まででやめました。その内、短編集とルシアも合わせて全部売るつもりです。
ライオン | 2010/07/31 8:48 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://joeshishimaru.jugem.jp/trackback/2110
この記事に対するトラックバック