丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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「涼宮ハルヒの消失」を観た その3

さて、その0は、こちら
さて、その1は、こちら
さて、その2は、こちら
さて、その2の追加は、こちら



時系列で、項目を落とすことなく、感想をきちんと書いていきたいと思いまして、サウンドトラックの曲のタイトルを項目名として使用していきます。本当にその箇所でその曲が使われていたというわけではありません。だいたい、その曲が流れていたと思われる辺りのことを書いていくつもりです。


絶対に、映画を未見の方は、以下を読むことはおすすめいたしません。。。。
と言うか、読んじゃだめ。早く観にいきましょう。


では。

裏切られた期待

未使用曲のタイトルです。私の感想では、朝比奈さん鶴屋さんのところから、文芸部部室の扉を開けるところまでのところのイメージなんですが……違うかなぁ?

では、18日の残りの部分で思うことなんぞを。。。


1.朝比奈さん、鶴屋さんについて

まぁ、以前にも書きましたけれど、やはり、16日に階段を登ったところで、この二人にキョンが会わせていたことがすんばらしいですよね。こことの対比がよく生きてくるわけですよね。そして描写としては、朝比奈さんの表情が鶴屋さんに隠れて、観えないところも、良いと思うわけです。

「よしてくださいよ。オレが朝比奈さんのことを他の誰かと間違うはずないじゃないですか……」とのキョンの泣きそうな声で言う台詞は、原作にはないものです。

この泣きそうな声でのこの台詞が、いいんですよ。。。。

あらためて原作小説を読み返してみますと、この泣きそうな声のこの台詞が、原作小説にフィードバックされるんですよね。

原作では、キョンはめちゃめちゃ、韜晦してます。本音を吐きません。ですから下手すれば、キョンの心中を読み損ねる可能性があります。というか、私、読み損ねてました。

例えばだいぶ先に出てきます「オレはハルヒに会いたかった」って言葉。キョンがモノローグですら、口にするっていうのは、凄いことなんですよね。その凄さを私、理解できていませんでした。
そこで、「よしてくださいよ。オレが朝比奈さんのことを他の誰かと間違うはずないじゃないですか……」という台詞を言ってもおかしくないという理解のもと、原作小説を読み返しますと、あら不思議。もう、この18日あたりから、ボロボロと泣ける泣ける。。。。

アニメで得た情報を原作に反映させると、原作小説がさらに面白く読むことができるという素晴しい実例ですね。


「胸のほくろを見せて」もらって、どうなるんでしょうね。実際。
どうにもならないですよね。そんなこともわからないくらい動揺しているキョンなわけですよね。




2.携帯電話のアドレス帳について

ハルヒの携帯番号が消去されていたのは、劇場版オリジナル。
原作小説では涼宮ハルヒの携帯番号は残されており、キョンが掛けてみたところ「使われておりません」のアナウンスが流れるというもの。

どっちがいいのでしょうかねぇ???


原作小説では、改変者の手によって、ハルヒの携帯電話の番号が変更されたことになるわけですよね。
一方、劇場版では、キョン自身の持ち物に対して改変者の手が及んだということになるわけですよね。
いや、別に改変者の手がキョンに及んではならないというルールがあるわけではないのですが、どうなんでしょうね。

なんだか、アドレス帳の一部分を消去するというのは、なんだか、悪意があるようにしか思えないのですけれどね。明確に、特定人物に連絡を取らせないようにする目的のためだけになされた行為のような気がして………あれっ?ハルヒを北高から追放したのも似たようなもんか。

他人の携帯電話の電話番号を、覚えているひとってのは、レアだと思うんですね、やっぱり。ですから、アドレス帳の一部分を削除しても連絡がとれないことには変わらないと思うのです。でも、確実なのは、やはり、番号を変更してしまうことじゃないでしょうかねぇ。

また、自分がおかしくなったのかもしれない…という恐怖感を持たせるためには、アドレス帳から消えている方が効果的。何か得体の知れないことが起こっているのかもしれない…という方向性でいくには、アドレス帳はそのままの方がよい。ってな感じでしょうかねぇ。。。


さて、国木田くんが言うところの「変な女」の名前がキョンの携帯のアドレス帳にあったのかどうかという問題につきましては、「涼宮ハルヒの消失 公式ガイドブック」の石原総監督x原作者の谷川さんx脚本の志茂さんの対談のところに載っております。
さぁ、どうなんでしょうね。




3.消失長門とキョンの出会い


原作と劇場版で違いがあるところは、キョンの「乱暴するつもりはないんだ」という台詞が原作では「狼藉をはたらくつもりはないんだ」というところぐらいでしょうか。

本の落ち方が一期のOPのようにという指示が出ていたというのは、「涼宮ハルヒの消失 公式ガイドブック」を読んで初めて気が付きました。というか、観直しましたよ、一期のOPを。確かに、そうだわと思いました。



4.シャミセン

シャミセン。。。。しゃべりません。。。。ここはネコが喋るような世界ではない。。。

シャミセンが喋るときって、これまで、すごく、しっかりとまばたきしてました。人間みたいにしっかりと。

今まで、これは書いたことがなかったので。ここで書いておくかと思いまして。



つーことで、18日終了までということで。。。先は長いよな。。。。


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