丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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涼宮ハルヒの文庫本を読んで映画に想いをはせる

今日、最後まで買うかどうか悩んだのがハルヒの文庫本の新カバー版。
悩む余地があるんだ……と驚かれるやもしれませんが、現物見たら悩む余地が出てきてしまいました。いや、馬鹿だとは思いますけれど。




さて、只今、絶賛ヘビーローテーション中なのが、先日も書いたかと思うのですが、原作文庫「涼宮ハルヒの消失」の繰り返しの読み込み作業。ここ数日は、一日に二回、読んでます。

通勤の電車中で、行きに1回、帰りに1回。



……………。



今週中だけで、10回くらい読んだでしょうか。。。。



……………。





あのね、6回越えたあたりからですね、めちゃめちゃ、泣くようになってきたんですけど。どーしてくれましょう!
それまでの回でも、泣いたんですけどね、もう6回目くらいから、電車の中でボロボロと泣く、あやしいおやぢになってしまってるんですけど!!!





さて、映画が162分だという情報を知った上で、原作を読み返しますと………





どこをどう考えれば、
世間で言われるように(狭い世間だな……)
この上映時間から、映画に「総集編を加えている」だとか、「他のエピソードを加えている」だとかいう発想が出てくるのやら。





この小説を京都アニメーションという会社が、完全に映画化したなら162分必要でしょう、間違いなく。





必要な「間」をとり、心中の描写に必要な演出を加えていけば、そりゃ、162分かかってしまうでしょう。





そりゃもちろん、必要な回想シーンは間違いなくあるでしょう。必要だから。
でも、意味不明な総集編的なもの、他のエピソードからの何か話なんてのは、絶対に加える余裕はないでしょう。
きっと、何も引かずに、必要なものを加えていっただけなのでしょう。
……一か所、引かなければならない箇所はありますが、それは、非常にマイナーなところ。多分、言い換えとかしているだけじゃないでしょうかね。。。










だから、きっと、原作にある


「――――指先で湯呑のふちをなぞった。その指がほんのわずか震えているのを――――」


とか、絶対に、全部、必要にして十分な間を使って、きちんと描写してるんでしょう。






多分、京都アニメーションという会社が、何の制約もなく作った初めての作品になるんじゃないですかね、これって。そんな気がする。。。
あ、もちろん、何の制約もなくって言っても、いろいろな制約っ残っていると思いますよ、うん。と、わけのわからない表現をしてみる。



さあ、あと一週間か。。。。。

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