丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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アニメ「涼風」第4話から第6話までを見た

現在、Gyao で無料配信中。第4話から第6話までは、20日まで配信だそうです。


……また再び、涼風カテゴリーを増やしていく日がくるとは思ってなかったですが。。。



なんで私は、これの感想を書いているのだろうか???
さて、原作の使用状態と感想などを。

アニメ第4話「春嵐」原作の#5「片鱗」と#6「春嵐」でアニメの1話を構成しておりました。
Aパート、体力測定で本人に自信はないが、脚がとても速いことを示した回。
Bパート、雨の中一緒に帰っているときに、ふらふらと涼風に抱きつかれるところで終了。
まぁ、先の展開を知った上でコメントしますと、涼風は、和輝のことを思い出したわけなんですな。
原作の強い風が吹いたから…というのから、自動車をよけようとして、抱きつくという風に変更されてました。
原作にあった「春一番?」云々という大和の台詞は、あまりに馬鹿っぽいのか、なかったです。そりゃそうでしょう。4月に春一番が吹きますかいな!!

よかったのが、原作ではアシスタントが描いたであろうモブキャラが涼風に今日の練習が雨のため、ウェイトトレーニングになったことを伝えにきますが、アニメでは、羽柴さんが伝えにくるんですよね。アニメスタッフ、ナイスです!


アニメ第5話「恋患」「こいわずらい」の変換では、「恋煩い」としかでてきませんから、作者の造語ですね。
この回は、原作の#8「空転」#9「自覚」#10「恋患」の3話をつかったもの。

ここにきて、原作#7「秘密」を、ぶっ飛ばしてきやがりました。
結構、英断ですね。原作まんま、やっていくのかと思いきや、#7を切りました。
まぁ、この#7って、お風呂回なんで、アニメでは描写できないというのもあるかと思います。そして、涼風が抱きついたことを内緒にしてほしいと頼むということをしてくるので……私は、アニメのいきなり、涼風は普段と変わらない日常生活をおくってますという展開の方が、涼風らしくってよかったなと思ってますよ。うん。

そしてあらすじですが、
宮本キャプテンと涼風が話しているのにヤキモチやいた大和が、安信と萌果とカラオケに行く。帰宅したときに陸上部に誘われるが、この時点では断る大和。そこで涼風のタイプが自分と誤解した大和、安信に相談します。
このときに安信から出てきた台詞が、アニメと原作では、真逆になってました。面白い。

アニメでは、「涼風が(大和のことを)どう思ってるのか聞いてみれば。」
原作では、「そんなことより、お前は涼風ちゃんのことをどう思ってるの?」

確かに、この時点では、はっきりとは言ってないですけど、大和の気持ちってはっきりと視聴者にバレてるんですよね。だから、あえてこんなことで、うじうじと悩ませるよりも、「涼風に聞く」という新たな展開を考えてのたうちまわらせた方がましですよね。
その直後、部屋での停電騒ぎがあり、真っ暗な中、涼風が大和の部屋へくるというイベントが発生。
ここで、ホタルの話が出たのは、とっても良かったですね。
で、一緒に見に行こうかと言いそうになって、恋人でもなんでもないのに…と思う下りはアニメオリジナルの展開ですが、とってもよかったです。
で、萌果のことも眼中になく、涼風に恋をしている自分に大和が気がついて、この話、終了。

結構、スピード感があってよかったですね。

それよりもなによりも、さらにスピード感に溢れていたのが、次の第6話「告白」。いや、この話は、すごい。

原作#11「約束」、#12「告白」、#13「失恋」と一気に駆け抜けます。
これは、すごい。

あらすじですが、謎の新聞勧誘のお姉さんから、ファンタジーランドのチケットを2枚もらった大和。すったもんだの末、涼風と一緒に行くことに。
翌日、雨降りで機嫌の悪い涼風も、ファンタジーランドを大和と一緒に巡るうちに、上機嫌になっていく。雨も上がり、パレードを見に行こうと、涼風の方から手をつないできたことから、大和のテンションがバカ上がり。

そして、頭では、このままでいようと思い続ける大和であったが、思わず、告白してしまうのであった。

ここが、いいんですわ。いや、ほんと。

マンガでは味わえない快感ですわ。ほんと。
頭で思っていること……まぁ、逃げなんですけどね……そう思いつつも、我慢できずに……いや、恐怖を克服して……大和が告白するところって。。。。いやぁ、ほんとに、よいっ!

そのまま、涼風はつないでいた手を離して、「ゴメン」と言います。


その後も、まぁ、原作通りなんですけどね。ある意味、良いなぁと思うんですよね。

気まずい雰囲気のまま、二人で帰宅。部屋にあがりこんでいた、安信に話をしているうちに、大和の声がだんだん震えていくという。いや、やっぱり、ここも原作より良いわ。動く絵が、そして、声があるというのが本当にすばらしいということを再認識させてもらえましたな。



でも、大和の涙が具体的に画面に出てくると、なんだか、冷めてしまうという現象が起きてしまいました。


泣く描写……涙の描写が、下手。



いやまぁ、あんまり責めても仕方がないですから、もう言いませんが……。





ということで、涼風にフラれてしまった大和。この先、どうする?というところで、今回は終了となったわけです。


いやぁ、ある程度、のちの展開を意識した上で、話を再構成するって作業をすると、話がブラッシュアップされるんですね。あらためてそう思いました。マンガの話に比べて、より一層、洗練されたものになっていたとは思いませんでした。

………君町も、そんな風にまとめ直してくれんかのぅ。。。。
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