丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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アニメ「涼風」第1話から第3話までを見た

かねてから、あらためて振り返ってみたいと思い続けていたのですが、ようやくタイミングがあって Gyao の配信期間に遭遇いたしました。

現在、Gyao で無料配信中。第1話から第3話までは、13日までだそうです。

昨年の秋くらいから、ずっと繰り返し配信してるみたいなので、見逃がされた方もしばらくチェックしておけば、再び1話からの配信がスタートするかと思います。


2005年の夏アニメとしてスタート。2クール作品の全26話。

今、こうして振り返ってみて思うのは、恐ろしく古いように思えるんですよね。
画面、画質、演出なんかが…。ほぼ同時期に放送されておりました「灼眼のシャナ」なんて作品は、今の風潮のアニメの走りになったような作品だったのですが、「涼風」は、昔ながらのつくりのアニメ作品。まぁ、フレーム自体も4:3のフレームですし。まぁ、この時代、本当にアニメ自体の過渡期と言ってもよい時代だったのかもしれません。また、涼風自体が今風のアニメ画面で映えるのかと聞かれると……どうだろう?って思ってしまう自分がいます。



さて
コミックス版「涼風」と言えば、あの衝撃のラストあたりの展開が今でも語られる伝説のマンガなのですが、アニメ版「涼風」と言えば「棒声優」と言われるくらいのイメージが今でも世間(せまい世間ですが…)では、あるようです。


でも……

今、聞いてみると、そこまでひどくはないように思うのですね。花澤さんのデビュー時の頃の方がひどいくらいだと、えふんえふん…


あえて言うならば、大和の中のひとの演技がいまいち。みょーに声が高いんですよね。


あと、
声優としての有名どころのひとは、ほとんど使われていません。
声優として「涼風」に関わった声優さんで、現在でも最前線でバリバリ活躍されている方っていうのは、津田和輝の中の人として宮野真守さんが出演されておられるくらいで………って、作中でもう死んでて回想だけでしか出てこないゲストキャラですがな!!!って……それぐらいしかおられません。

どちらかというと舞台俳優をされておられる方なんかを使っている感じです。

でもまぁ、私が他のキャラとして知っている範囲で言えば、服部安信の中のひとの大山鎬則さんが、げんしけんの笹原完士をやっておられましたなぁ。
また、さんざん、棒だ棒だと言われている朝比奈涼風の中のひと、三橋加奈子さんが、ハンターXハンターのキルア役………。ちなみに、涼風をやる前にキルア役をずっとやられてました。。。。涼風とキルアの声の同一性の判断なんて、できねーよ。。。。


なんか、有名なんだか有名でないのか、よくわかんない人たちを声優に起用しておりましたな。



話のつくりとしましては、久しぶりに完全な原作準拠のアニメを見たわ……ってな感じでして。


第1話「期待」が原作第0話「涼風」、そのまんま。
第2話「笑顔」が原作第1話「大和」第2話「服部」から、服部安信の出てくる場所を少し、前倒しにして、歓迎会に服部を参加させる修正が加えられていたことを除けば、原作通り。というか、その修正はなかなか、味な修正だなぁと思った次第で。あと微妙に修正が加えられており、涼風が夜の練習にランニングしてるときに大和と服部に遭遇するのもなかなかいい修正だなぁと思う次第。
そして第3話「見舞」が原作第3話「萌果」と第4話「見舞」原作まんま。



こうして書いてみますと、原作通りを微調整を加えながら、しっかりとアニメ化しているという、非常に好感が持てるつくりをしておるのだなぁ……と思ってしまうわけです。




なんで、涼風がアニメ化されたのかは……謎ですが……、完全に「スクールランブル」の隙間でこの「涼風」が制作されてるんですよねぇ。同じ制作会社で。
抱き合わせ?とか、スクールランブル2期の為にマガジンと縁を切りたくなかったから…とか、かなぁと思ってしまうのですよねぇ。
声優さんにお金をつかっていないあたり、あんまり、予算とかなかったのかなぁ…とか思わないでもないのです。




………って、私、なんでこんなもんを書いているんだ!
| 丈・獅子丸 | 涼風 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

こんばんは。

「涼風」ですか!いいですねえ。
アニメの朝比奈涼風さんはずいぶんと
キツイ子だったような気がしますが・・・
何か意図があってツンツンさせていたのかな?


「涼風」は主題歌もBGMも気に入ってます。
やっぱり「涼風」って素晴らしいですね。
ざはん | 2010/01/11 10:02 PM
こんばんは。

台詞的には、ほぼアニメも原作と同一なんですよねぇ。
でもやっぱりざはんさんの言われるように、結構、とりつく島もないような気がしてしまうのは、台詞を文字として見るのと、台詞を音として聞くことの感覚の差になるんでしょうか。

アニメにおける「つんでれ」というもののテンプレートの完成は、1シーズン遅れのアニメ「灼眼のシャナ」の釘宮さんの演技以降になると思われますので、今につながる「つんでれ」とは異なっているだけなのかもしれませんね。


ということで、ではまた〜。
丈・獅子丸 | 2010/01/11 10:43 PM
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