丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
そんなブログ。
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
PROFILE
 
 
CLANNAD関連記事一覧
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
STARLIGHT mini
MOBILE
qrcode
OTHERS
web拍手
<< 駿河屋さん…仕事早いです… | main | 近況 >>

とある科学の超電磁砲 #12 「AIMバースト」を見て

とある科学の超電磁砲 第12話「AIMバースト」を見ましたので、感想などを。





原作3巻の第15話、第16話を消化した今回でした。


個人的な好みの問題なのかもしれませんが……もう少し、なんとかならなかったのかなぁと思うんですね。
いや、原作から変更されていたところがですね、私は、気に入らなかったというわけでして。


1つ目 AIMバーストを前にした美琴が、佐天さんたちの残留思念と会話するところ。
2つ目 ラスト初春のスカートをめくる佐天さん。
3つ目 その他のネットワークに取り込まれた者たちの話の削除。
4つ目 木山が今後の伏線を口にしなかったこと。

こんなところでしょうかね。。。。
好みの問題なのかもしれませんが……


1つ目に関しては、原作の美琴が一方的に口にする言葉と今回のアニメ版の佐天さんの残留思念に謝る、そして励ますという、どちらが良かったのか、よくわかんないというのが本音です。
ただ…アニメ版の佐天さんと美琴がある程度以上、接触してしまった状況では、こちらの方がよかったのかもしれないなと思うかんじです。
原作通りの言葉「悪いけどパーソナルリアリティを他人に委ねるような人達には負ける気がしないわ」というのは、やはり、何か違うような気がしますしねぇ。。。。


2つ目についてですが……うーん、佐天さんから、やっていいのかなぁ…と思ったんですけどね。どうなんでしょう。原作では初春が、でっかいくしゃみをしてしまうという展開で、謝り続ける佐天さんが普段通りの話ができる状況になるのですけれども。。。。


3つ目。原作ではAIMネットワークに取り込まれた者たちのその後を描いた、エピローグがあったのですが……あのエピローグが私は好きだったので、それがなくなったことが残念で。
というか、原作にあったように、ネットワーク自体が崩壊した後であるにもかかわらず、レベル5と戦った記憶の残滓のようなものを個々人が覚えているってのも何か変な話なんですけどね。。。でも、レベル5の能力を見た者たちが、よし自分たちも頑張ってみようと思って、再び、日常生活に戻っていくというあのエピローグは好きなんですけどねぇ。。。。


4つ目。「アイテム」のみなさんは、登場されてましたけれど、木山さんは、何も申されませんでした。
今後は、お話は、どうなっていくんでしょうねぇ。。。。
わかりません。。。。


いやまぁ、細かいところっちゃ細かいところでしたので……そして、個人の好みの問題と言えば個人の好みの問題のような気がしますし……楽しめたのでいいんですけれど。





で、次回は、長いサブタイトルのオリジナル水着回ですか。
今から心配するのも何ですけれど、私、サブタイトルを記事タイトルに入れるようにしてるんですけど、次回のやつって入るんだろうか???
そして、きっとレベルアッパー編とは、まったく逆の展開で、美琴が佐天さんに「バストの大きさなんて関係ありませんよ」などと言われて、ショックを受けるんですね。

| 丈・獅子丸 | とある科学の超電磁砲 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://joeshishimaru.jugem.jp/trackback/1788
この記事に対するトラックバック