丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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とある科学の超電磁砲 #9 「マジョリティ・リポート」を見て

とある科学の超電磁砲 第9話「マジョリティ・リポート」を見ましたので感想などを。。。




まぁ、毎回毎回、制作のJCstaffの人数には、驚かさせられますよなぁ。
原画の人数の多さとか。人数が少ないときは、めっきりと質が下がったように思えるのもなんですけれど。いや、単純にそれだけの人員を投入できるリソースに驚くばかりでして。
今シーズンはJCstaffって、このレールガン1本だけの制作なんですよね?


で、「マジョリティ・リポート」ってなんだ?


ところで、いろんな情報を総合して考えますと、やっぱり、年明け1月4日からAT-Xの月曜日23時からの放送が、最速になるのかな?「禁書目録」のときと同じように。。あ、番組表とかの発表はまだですけれど。「ちゅーぶら」が1月4日の23時30分から開始なので、1月4日23時にも「超電磁砲」の放送がありそうかな?と思った次第で。
(12月10日追記:すみません、嘘書きました。思ったのは事実ですけれど、1月4日は超電磁砲放送がなかったっす。すみません。)
84.4
原作2巻の100ページまで進んでしまいました今回。原作の第8話、第9話、第10話を消費しちゃいました。厳密に言いますと、一部、原作11話の内容まで盛り込まれてしまってます。


進んだな…と。



初めての難解なサブタイトルがついた今回。


「マジョリティ・レポート」


って、なんだろう?



そんな内容、今回、あったっけと考えました。
今回の内容的には、佐天さんの心情の吐露がそれなのかなぁと思うのです。


「能力者とレベル0では、なにもかもが違う」


学園都市でも、圧倒的多数であるレベル0の人間の素直な気持ち。


レベル5の美琴は「レベルなんてどうでもいいことじゃない」と言う。
レベルアッパーに手を出したトリックは「何の力もねー奴に、ごちゃごちゃ指図する権利はねぇんだよ」と言う。


そんな中、一旦は、レベルアッパーを消去しようとさえした佐天さんが、レベル0仲間のアケミ、むーちゃん、マコチンに出会い、「能力への憧れ」を再認識して、レベルアッパーを持っていることを佐天さんは、レベル0仲間に打ち明けてしまう。
「本当の意味でのレベルアッパーへ期待することの意味あいというものは、能力者にはわかってもらえない」そんな佐天さんの気持ちなんでしょうか。


レベル0が「マジョリティ」。
「能力への憧れ」「能力者とレベル0では、なにもかもが違う」そんなレベル0の者たちの偽らざる気持ちが、「マジョリティ・レポート」なのかなと。



そう考えると次回のサブタイトル「サイレント・マジョリティ」ってのも納得できるような。。。。




で、こうしていろいろと考えていきますと、思わず、自分語りを始めてしまいそうな内容なんですけどね・・・・まぁ、CLANNADなんかでさんざん私が、やってきたことですし、今回はまぁ、ええか。



で、細かいところの描写も好きですよ。すごく。
黒子がテレポートするときに舞い上がる埃とか。いや、すごいなぁと思います。
「化物語」でシャフトも埃を描いてましたし、最近、京アニ以外でも、埃まで描写する会社が出てきたのは、いいことだと思います。
でも、よくよく考えるとテレポートするときって、埃って、舞い上がるものなんだろうか?と思わないでもないのですが。黒子という物体が消失するわけですから、黒子の占めていた空間に空気が流れ込んで、こう、吸い込まれそうな気がするんですけれども……ただ、私には、テレポーターの知り合いがいないもんで、実際、どんな風に埃が舞うのかは、わかりません。


あと、何か、思わせぶりにきらきらしたものが、飛んでいたのは何?
佐天さんが最初にトリックに発見されたときとか。
黒子がトリックに蹴りをくらって、ガラスぶち破ったときとか。
AIM拡散力場のイメージ描写?いや、AIM拡散力場って、ここじゃ関係ないだろうし……トリックのトリックアート能力でなんかしたってイメージ?いや、無理だろし……
なにか不思議なイメージを醸し出していることもありまして、深読みしてしまいそうになりますが………よー、わかりません。



あと、微妙に初春が黒子に対しては、「白井さんの脳に何か問題が!」とか「白井さんよりですか?」とか、微妙にブラック初春だったのが、とっても好きでした。後ろのは、丸無視されてましたけど。。。
黒子……「お前が言うな!」という台詞がいくつかありましたがwwwまぁ、それもよしということで。





あと、しょーもないことで、思ったことが……
黒子、アバラの2、3本をやられたかもしれないという状況で、身体をねじるようにして、後ろの窓ガラスに触るのは、ないわー…と思いました。ねじると激痛がくるんじゃないでしょうか。

で、間違いなく、今週の黒子は「穿いてません」ね。
それとも「下着のラインがでなくて良い」という紐ぱんだったのでしょうか?
あんなに暴れても、一切、ぱんつが見えないというのは、穿いてないか、紐ぱんかのどちらかです。。。。


とそんなこんなで、また、来週〜〜。

| 丈・獅子丸 | とある科学の超電磁砲 | permalink | comments(2) | trackbacks(6)

この記事に対するコメント

原作読んでいないので、白井黒子のテレポートの事が気になって調べていたらたどり着きました。
埃が舞ってるんですか…(笑)
そこまで気づきませんでした〜

原作はお正月に放送しないと思ってその時に一気に読もうかと思ってます。
らい | 2009/11/30 7:51 AM
らいさん、初めまして。コメありがとうございます。

埃っていうよりは、もう少し大きいですかね?そんなもんが、ぶわっと動いてます。

原作は、もう読まれましたでしょうか?
これから2クール目は、オリジナルストーリーらしいですので、原作未読者、既読者の間で、差ってのはなくなるとは思いますが。原作を読むと、今回、本当にきっちりと作ってきているというのがよくわかると思いますので、是非、読んでみられることをお勧めいたします。

では、また、コメントお願いしますねぇ〜。
では、また〜。
丈・獅子丸 | 2009/12/31 9:50 PM
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