丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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へんないきもの

以前から表紙だけは、見て、知っていた「へんないきもの」という本。
アフターマンとかと、一緒によく置いてあったから、想像動物本かと思っていたら、
今日、オビを見ると、クマムシが…。あら、実在の生物の本だったのね、と思い手にとって見てみた。

※クマムシ…環境の変化では、何やっても死なない(らしい)生物。強烈な放射線浴びせても、真空にしても、死なない(らしい)。結構、有名らしく、論文もいっぱい出されている。数年前に興味をもって調べたことがある。

で、「へんないきもの」…おもろいわ。

見開き、1ページで変な生物、1つの解説してあるが、リアルな生物の絵の下にときおり、リアルな変な絵が書いてある。例えば、プラナリア、高校の生物の教科書によく出てくる切断しても再生するやつ、と戦う宮本武蔵の絵が書いてあったりで…。文章もツボにはまるのが多くて。例えば、ザトウムシというのがいる。絵を見たとたん、私は「あ、使徒」と思いました。すぐに使徒の名前が出てくるほどは、ヲタではない私。どの使徒かと言うと、えーと、ネルフ本部が停電になって、シンジ、アスカ、レイの三人が自力で地下ネルフ本部に行くときの話のやつで、溶解液をどろ〜っと出す、竪穴に三体のエヴァがアスカの「アイン、ツバイ、ドライ」のカウントで飛び出して、マシンガン拾って、下から撃たれて倒されるやつ…。その使徒を思い出したら、絵の下に、きっちり、「エヴァンゲリオンでもこれをイメージした使徒がいた」と書いてあった。その他、ヲタ心をくすぐる表現が随所にちりばめてあって……。

買おうかどうか、真剣に悩みました。
結論。買うまではないか。立ち読みで対応できるかと。
いや、面白いんですよ。十分、楽しめるんですよ。あと、10年、若かったら、絶対、買ってたなぁ。この本。


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