丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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私の料理のお師匠さま1

私が愛読する料理本の著者の一人に丸元淑生さんがいます。作家だそうですが、作品は読んでません。初めて読んだ丸元さんの本は、「戦わないダイエット」という本でした。丸元さんの基本的な主張は「栄養学的に正しい食事は、おいしい。」ということにつきます。

「栄養学的に正しい食事は、おいしい」です。ほんまかいなと最初は思いましたが、ためしに紹介されている調理法をやってみると、これが本当においしい。

丸元さんの著書で、よく紹介されているのが、おひたしの作り方。
例えばほうれん草のおひたしの作り方であるが、大量の湯を沸かして、ほうれん草を一株ずつ入れてはすぐに取り出す。常に沸騰状態を維持し続けさせるようにするため、大量のほうれん草を一度に入れない。というもの。こうやって作るおひたしは、長時間に湯にさらされることがないので、栄養分の流出が少なくて済む。だから、おいしい。ということでした。

ほんまかいあと思い、つくってみたら、本当に、おいしかった。このおひたしは、しょうゆなんてかけなくても食べられるんです。それ以来、ほうれん草が安いときなんかに大量に買って、この方法でおひたし作って、冷蔵と冷凍して保存してました。冷蔵でも、一週間はおいておけました。

それ以来、丸元さんの料理本を愛読しております。料理本以外にも、わかりやすい栄養学のような本も多数、書いてらっしやります。生化学というものをやっていた私は、まぁ、素人さんにもわかるように、かつ、正確に書いてあるなぁと感心したものです。

丸元さんの料理本で、必須のものが、五層ステンレス鍋(ビタクラフト鍋)になります。本当に、おいしくできるんやろうかと半信半疑であり、かつ、鍋がむちゃくちゃ高いので、かなりのためらいがあったのですが、まず、少し、小さめのビタクラフト鍋を購入しました。
(半値の特売のときでも、小さい鍋、一つで1万円近くしました)

これが、もう、使えること使えること。これで料理を作ると、おいしいことおいしいこと。

で、一気にビタクラフト鍋のファンになってしまいましたが、何分、めちゃくちゃ高い。ボーナス出た直後に、たまたま安売りしているという機会に、フライパンサイズのやつと、大きめのずんどう鍋のサイズのやつを買い足して、現在にいたってます。

ビタクラフト鍋と出会わせてくれたというだけでも、私の人生に大きな影響を与えた人物です。丸元さんは。
私の作る料理の半分は、丸元さんの影響を受けています。

「栄養学的に正しい食事は、おいしい。十分な満足感があるので、食べ過ぎることはない。だから、健康になっていく。」だそうです。

あと、もう一人、私の料理に影響を与えた方がいらっしゃいます。魚柄仁之助さんですが、それは、また、近いうちに。

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