丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
アイカツについても、ゆるゆると語る。
そんなブログ。
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
PROFILE
 
 
CLANNAD関連記事一覧
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
STARLIGHT mini
MOBILE
qrcode
OTHERS
web拍手
<< タケノコを茹でながら | main | 車検整備費用の連絡がきた。。。。 >>

ムント劇場版 天上人とアクト人 最後の戦い (その2)

とりあえず。



以下はTV版「空を見上げる少女の瞳に映る世界」と劇場版「天上人(てんじょうびと)とアクト人(あくとびと) 最後の戦い」の違いについてのみを、まとめたものです。
見るときは、自己責任で。



1.冒頭。

ユメミが天上界にたどり着くまでの間。ユメミがこれまでのことを回想している間。
ムントは、これまでの天上人の業について、一人、語っておりました。


「はるかな過去、時空の壁を破り数多の異世界を侵略するものたちがいた。
 彼らは、人類の心が生み出す「アクト」と呼ばれる波動を力に変えるすべを
 手にした者たちであった。
 限りない異世界の人類から奪ったその力で、
 中空に巨大な浮島を創造し、
 栄華を誇っていた彼らは、その最中に不吉な未来を垣間見る。
 「アクト」を生む星の数に翳りを見たのだ。
 心に恐れを宿らせた彼らは、侵略の範囲を拡大し、略奪の勢いを速めた。


 彼らはその傍らで、
 自らが過去に根絶やしにした人類の再生を試みていた。
 かつては共に生きた下界の人類を生き返らせ、飼育することで、
 枯れることのない「アクト」を手にいれようとしたのだ。
 だが、その計画は頓挫した。
 再生した人類が生み出す「アクト」は、
 彼らの肥大した欲望を到底満たすものではなかったのだ。
 彼らは異世界の侵略にのみ力を注いだ。
 やがて来るアクトの枯渇から目をそむけて。
 この神のごとく振る舞った略奪者たちは自らを天上人と呼んだ。
 そして、下界に捨てられ、地に臥して命をつないだ人類は、
 のちに天上人から恐れをもってこう呼ばれることになる…。

 アクト人(びと)と。」

で、ここで、イメージ映像として、再生された人類というのが、ユメミの子供の頃そっくりの人物でして………
下界に捨てられ…というところのイメージ映像は、天上からナイフを突きつけられ、落とされるという感じで。
ナイフを突き付けている略奪者側の人物は、グンタールそっくりで。
おそらく、グンタールというのが、ムント以前の天上人の象徴であり、そして、ユメミというのが再生された人類の象徴。
いや、もしかしたら、実際に個体としての繋がりもあるのかもしれませんが……。

そして、「再生した人類が生み出す「アクト」は、彼らの肥大した欲望を到底満たすものではなかった」というくだりは、印象的には「質」的に満足できるようなものではないというニュアンスのことが言われてたように思うんですけど……パンフレットには何も書いていないなぁ。。。。なんか、ユメミが復活させたときに長老連中が驚いていたのと同じようなニュアンスっぽいこと、光輝くアクト…とかなんとかがあったように思うんですが…違ったかなぁ。。。

で、下界に落とされたそのユメミ似の女の子が成長して、天上界でムントがユメミに語って聞かせた人類の反攻のときの指導者的役割を果たしたように私は思ったのですが。
このあたりは、意見が分かれるところかもしれません。。。。
ただ、やっぱりユメミにあれだけの力があったということは、その先の反攻の指導者っぽい女性の生まれ変わりだとかと思ってよいのではと。。。。私は思うのですが。





2.エピローグ

「あちこち、お見舞いに行ってくるから遅くなる」と言って家を出ていくユメミ。
学校まで走って行く途中で、エンディングロールへ。

ラスト。
河渡りの河原で、寝ているユメミ、イチコ、スズメ。
激しい風が吹いて、スカートを押さえるユメミ。
あのスカートでもめくれるのがはずかしいんだ……ということが私には、とっても新鮮。

風が吹いてきた方向をユメミが見ると、そこには、ムント様がにっこりと微笑んで立っておられました。




ええっと。…………TV版を知らないと、わかんないと思うんですけど。
今、あの世界がどんな具合になってるのか(天上界と地上界が共存している)というのは、TV版のエピローグでしか語られておりません。その割に、ほわんほわんした光の橋のようなものは、あの街中にありましたし………。
ですので……うーん。

このエピローグはTV版を補完するものとしては、よいと思うんですけど‥‥これだけでは完結してないと思うんですね。。。。



ということで、とりあえず、TV版と劇場版の差異について書いておきました。




おまけ。
パンフレットの荒谷さんの描き下ろし登場キャラクター絵を見ておりますと、

「ガス萌え」だなこのひと。。。。

と思ってしまいます。




| 丈・獅子丸 | 空を見上げる少女の瞳に映る世界 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://joeshishimaru.jugem.jp/trackback/1438
この記事に対するトラックバック