丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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けいおん! ♯1 「廃部!」 その1

ううむ。
尼でCDランキングがED、OPが1位、2位になっております、けいおん!。
まだ、今んところ、関東と関西でしかやってないはずなんですが…。なんで、こんなに人気なんでしょうかねぇ。。。ま、みる気になれば、どんな手段でもみれる今日この頃ですから……。


第1話を観ましたので感想などを。
ぼちぼちと書いておこうかと。
予想通りで、ホント、嬉しくなったよ

かつて私が大絶賛し倒したCLANNAD AFTER STORY 第3回「すれちがう心」。演出、山田尚子さん、作画監督、堀口悠紀子さん。その組み合わせで話をやるとなると、まさしく、こんな感じになるんだろうなと思っておりましたら……まさしく、その通りになり、私ゃもう大感激ですよ。


デフォルメの表情、マンガ的表現を含む表情なんかに、スパンスパンと切り換わる。そうかと思えば、真面目な表情の変遷もきちんと描くことができる。。。
圧巻だと思ったのが、紬が部室に来た時の、律の表情の遷り変わり。澪を引き留めるべく、虚偽の思い出を真剣に語る表情をはさんで、その前後でのむちゃくちゃなデフォルメされたマンガ顔。
まさしくCLANNAD AFTER STORY 第3回「すれちがう心」の芽衣の表情なみですわ。。。


ある意味、ハルヒの真逆のつくりなんですな。
ハルヒって、マンガ的表情の表現を一切使っていない……らしい。
いや、自分で全部検証したわけじゃないので、断言できないんですけど、漫符らしきもの、マンガ的表現らしきものを使わないようにしたという石原監督のインタビューを見ただけなんで……。確かに、記憶にある範囲では、「射手座の日」のキョンの糸目くらいじゃないのかと……。
CLANNADは言うに及ばず、AIRにしても、Kanonにしても漫符らしきもの、マンガ的表現らしきものは、ありました。しかし、ハルヒはそれらを一切、排除した…らしい。

そういう観点から言えば、この「けいおん!」。漫符らしきもの、マンガ的表現らしきもので、感情表現のほとんどを行っております。

リアルな背景と相まって、それはそれは、独特の雰囲気を醸し出していると思うのですね。


で、リアルな表情にしても、私には最高に思えましたな。
今回、特にコロコロと変化したのは、律。
律の表情は素晴らしい。
………特にデコを見せているから、眉の動きがはっきりするから、ホントにしっかり表情の描写をしなきゃならんのでしょうかねぇ。。。わかりませんけど。
というか、多分、一番、制作側が、扱いやすいのが律なんじゃないでしょうかねぇ。キャラ的に。そう思いました。

で、今回、一度もデフォルメ顔にならなかったのが、澪。
澪って、どう扱っていくんでしょうかねぇ?
この先も一度も、デフォルメ顔にならずに進めていくんでしょうかねぇ。それはそれで、なかなか良いかと思いますし……あるいは、ここぞという時のために澪のデフォルメ顔はとっておいても良いのかもしれません。予告で見てわかるように、おそらく、メンバーの中で実は一番、表情が豊かである可能性がありますからwww。


その他、表情の話をいたしますと……OPの表情がね……もう、いいんですよぉ〜〜。
律の表情が、ホント、全部、よろしおますなぁ。。。。
そして、怒っているかのように、誰かに何かを真剣に訴える紬の表情とか、最高なんですけど。
そうすると、やはりさわちゃん先生がどんなことになるのかが…楽しみで仕方がないのです。うん。



なんだか見てはいけないものを見ている気にさせられるのですけれど


ふともも!


と叫んでみましたが、ふとももです。ふともも。


ううむ。。。「ふとましい」という表現がぴったりくるようなふともも。バランスが悪いんですよね。
キャラデの立ち絵とか見ると、そりゃもう、変!
ふともも、太くて、足、細杉みたいな。

なのに、そんなのが動きますと……あら不思議。。。
なんだか見てはいけないものを見ているという感覚に襲われるんですね。
あんまり、まざまざとリアルに見るわけにはいかない、「女になりきっていない少女の体型」ってやつなんですかねぇ?これが???

そういう観点で本編を観ますとですねぇ……EDが…………。
EDでは……みんな……「女の身体」になっていて………ごくりっ………。


なんと言うかですねぇ……すっごく、エロいんですけどっ!





こんな風に考える、私の頭がエロいんですかっ????



信じられないほど拡充された本編

本当にうれしくなるくらい、本編が拡充されていてですねぇ。。。。
4コマひとつずつにタイトルがついていないものですから、「らき☆すた」のときみたいに原作をピックアップしていっても、表記のしようがないという感じなんですけど…でも、それも苦にならないほど、原作の消費量は少ないですね。今回の第1話は原作1巻の3ページから16ページまでをきっちりと使い切りました。


関係ないかもしれませんけど……原作1巻の最初についているカラーページの部分(軽音部が廃部になりかかっていることを律と澪が聞いて、紬と出会う部分の話)って、絶対、あとから付け加えられた部分ですよね。初出一覧に出てる「まんがタイムきららキャラット」に掲載されたのが、この巻頭のカラーページ部分じゃないでしょうか?
紬の眉毛が、1巻の後半の眉毛だ。最初の紬の眉毛はもっと細いですから。
ですから、この1巻の一番最後の話と同じ時期に書かれた「まんがタイムきららキャラット」に掲載されたのって、これなのかなぁ…とか思ったんですけどね。




すみません。その2へ続きます。


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けいおん! #1 廃部! | Old Dancer's BLOG | 2009/04/18 8:41 PM