丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 「許すこと」

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第7話「許すこと」を観ましたので、感想などを。。。


周回遅れどころの騒ぎではなくなってますな。


うん。。


ユメミの能力の解放、ガスがグリドリを道連れに消滅、そして、天上界のこれまでの話をユメミが見せられるという今回の話でした。



……と書いておかないと、いつの話かわかんないかも……と思いましたもので。



「アクトが満ちても、循環が絶えたこの空では、もう……」崩れ落ちる魔道国の領土を見ながらムントが一人呟いておりましたが……以前、ユメミと繋がり、復活しただけでは、まだ足りないようすです。



うーん。
「へんな味……。でも、おいしいっ。」ユメミが果物のようなものを口にしたときの言葉なんですけど
……この表現が、私にはどうしてもついていけないんですがねぇ。

変な味であり、かつ、おいしいと表現できるものに私は出会ったことがないと思うんですね。
果物としては変な味であるが、でもおいしい。という意味なんでしょうかねぇ。

例えば、「肉じゃが」のような味のする果物………。
「妙……。肉じゃがみたい……。でも、おいしいっ。」……となるよなぁ……。



さて、ムントの口から語られる、天上界天上人の業とその成り立ち、そして、略奪の歴史、局外者の正体。。。だったわけですが……。


まぁ、これまでの話の積み上げで、大体、想像がついていたのとほぼ同じような感じだったようなんですが。。。

ですが、最初のアクト使い達は、どこからやって来たんでしょうねぇ。「どこからか現れ、降り立った者」と言ってましたから、やはり、宇宙人かなんかの類なんでしょうかねぇ。
で、アクト使い達が地上から人類を根絶やしにした上で、さらに、時空を超越する力を得て、そして、侵略と略奪をくり返し、異空間からアクトを集め、天上界を作り、天上人と名乗るようになった。

そして、享楽の限りを尽くし、堕落を重ねた。


そんなときに、夢を奪われ続けた、人類が立ち上がり、天上人を圧倒する程の力を示した。

……わたしには、このときの人類の指導者がユメミのように見えるのですけれど。
多分、ユメミじゃないのかなぁ。……というか、こいつの生まれ変わりかなんかがユメミじゃないのでしょうか。
人類の指導者として、天上の王を圧倒するほどの力を見せた、女性。
そうであるならば、ユメミが空の浮島を見る力を持つということも理解できる。。。

で、追い込まれた天上の王は、アクトの供給源である下界との関わりを断つか、戦って滅びるかの選択を迫られた。と。

で、天上の王は、下界との関わりを断つ方を選択し、時空の管理者として局外者を置いた。


………かつて、ガスは先代魔道王と戦ったのですね。ムントの父が何をしにどこへ行って消滅したのかと思っておりましたが、ガスと戦って、敗れたのですね。


天上人が自らを守るために設けた、その番人と扉が、いつしか、天上を救う道の妨げとなっていること、天上に残された道は唯、ひとつ…アクトの循環を取り戻すこと‥‥それを阻んでいるのが局外者自身……それを悟ったガスは宿命に逆らって、天上を去った。。。。

確かに、親の仇であるガスにいろいろとされることってのは、ムントにとっては許せないことだったのかもしれないなぁ……と今回を観て思えたわけなんですね。


さて、ムントはいったい、何をしようとしているのか……という具体的な話は、次回ということになりました。



しかし……今回のBパートって、恐ろしく、ムント喋りまくってますよ。台詞をちょっと書くだけで、えらく苦労しましたから……全体では、凄まじいことになってると思われます。


ふぅ……書けた。。。。。

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