丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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09年 週刊少年マガジン14号「君のいる町」第39話「最後だから」を読んで…

ようやく39話表示になった、今週号のマガジン、君のいる町。
普通の通しナンバーで良かったのですね。

さて、タイトル前ページ。
尊、七海、月、懍の4人がコンビニ前で話をしております。

ケータイもつながらんとなると心配やなァ、柚希ちゃん
まぁ、青大は心当たりがあるみたいじゃったし 大丈夫やろうけど‥
と言う尊。
浮かない顔をしている七海。

青大、もうすでに駆け出しているようです。


タイトルページは、花火の上がる夜道を走る青大。
いつもいつもアイツは‥‥心配かけんなっつーの!!

柱書
「七海と付き合えるか否か――運命の瞬間、柚希が行方不明との報せが!青大、どうする?」

タイトルページの一言。
「ためらいゼロで探しに行く、悲しい性質。」だそうです。

本誌あらすじ
「なんとか七海が来てくれて、とうとう告白の返事が聞けると思ったら、こんなことに。」だそうです。


ということで、今週号のマガジン君町のあらすじ&感想などを。。。


思い当たる場所。。。当然、ひょうたん池です。

青大ですら、転ぶような路面の悪さで、青大、柚希が池に落ちたりしていないか心配しながら、池の周囲を見ておりますと…。
柚希が木のかげから顔を出します。

お前何しとんじゃ、と尋ねる青大に、花火見に来たんだけど‥と答える柚希。

「アホかっ!! だったら尊と月も誘えばええじゃろ!!一人で来て池にでも落ちたらどーするんじゃ!!」

「だ‥‥だって‥‥ ここで花火見るのって 青大くんだけのヒミツなのかと思ったから‥ だから誰にも言っちゃいけないのかと思って‥ 私‥‥」

「いや‥そんなこと いちいち気にせんでも‥‥」と言いながら、すまなさそうにしている柚希の顔を見て…、青大、「ま‥えぇわ‥‥」と言い、「とりあえず尊らに電話しとくわ 心配しとったし」と電話を掛ける青大。

………ひょうたん池に来るまでが携帯がつながらない?ひょうたん池ではつながる…ということでよろしいでしょうか?タイトルページ前の柚希にケータイがつながらないという話はどーなったんでしょうか???まぁ、いいですけど。

電話を終えた青大に、神妙な面持ちの柚希が「あの‥‥ゴメンね 心配かけて‥‥」と言います。
「そうじゃな みんなに会ォたらそう言ってやってくれ」と明後日を向きながら言う青大。
落ち込んだ残念そうな表情を見せる柚希。そんな柚希に
「な‥なんや そんなに落ち込むなってェ!別に誰も怒っとらんから!!」と言う青大。

「ううん そうじゃなくて‥ 結局‥‥ 花火見れなかったな〜〜って思って‥‥」

とつぶやく柚希。

「は‥‥?お前花火見てないんか!?」
「うん‥道に迷っちゃって 着いたらもう終わってた‥‥」
「な‥なんや そうなんか‥」と言いながら「‥‥ちょっと可哀想じゃな あんなに見たがっとったのに‥‥」と思う青大。





その瞬間




最後の一発があがりました。






ちゃんと池にも、花が咲いていました。





「‥‥花火‥」と見上げる柚希。
「ははっ‥‥もう一発残っとったみたいじゃな」




柚希、青大の手を握ります。



「よかった‥‥一緒に見れて‥‥」
「なっ‥‥ おい 枝葉‥‥」いきなり手を握られてちょっとどぎまぎしている青大。

「きっとこうして2人で見れるのって これで最後だから‥‥
 だって来年は 青大くん‥‥ 七海ちゃんとつき合ってるでしょ?」


…………なんとなく、個人的には、涙が出てきますなぁ…。この柚希。。。。
計算ずくで、これをやられてしまいますと、かなり嫌なんですけど、ナチュラルにこの感情を本気で、打算ではなく、持たれてしまいますと……なんと言えば良いのでしょうか……とても、悲しいと思うんですね。。。。いや、きっとナチュラルな気持ちなんでしょうけどね………。


「‥‥‥なんやそれ そんなのまだ どうなるかわからんじゃろ 」
「え―― だって今でも十分いい感じじゃなーい!!」
「ええから 帰るぞ!!」と言いながら、内心、それならええんじゃけど‥また神咲 ほったらかして来たしなァ マジで 今度こそ オレ フラれたかもしれんなァ‥ 
と思う青大でありました。


帰り道。
コンビニの前で七海が待っていました。
「神咲‥待っとったんか!?」
「うん やっぱり心配だったし‥ それより どこ行ってたの?柚希ちゃん」
「え‥あ‥ちょっと‥ あ‥私 用事があったんだ! ゴメン先に帰るね 青大くん!!」と逃げ去る柚希。

「どこまで勝手なんじゃろうな アイツ‥‥」と逃げ去る柚希の後ろ姿を見ながら七海に言う青大。
「でもよかったじゃない 怪我とかしてなくて」
「ま‥まァ‥そうじゃな‥ 」と言いながらも「枝葉のヤツ 気ィ遣ってくれたんかな」と思いながら、おだやかな表情をしている七海をちらりと見る青大。

「さすがに‥‥ もう一回 返事聞かせてくれとは言い辛ェよなァ‥‥」そんなことを考える青大。




「ゴメンね‥‥」七海が口にします。



穏やかな表情のまま




「私 やっぱり 桐島くんとは つき合えない」




まっすぐ、青大を見つめながら、七海は言いました。





柱書
「返事はNO!最近なんとなくイイ感じだっただけに、目の前が真っ暗です。清々しい顔をした七海の真意は!?」



どっちなんでしょうねぇ。。。。
柚希とのこのことがあったため……また、懍がいらんことを言ったから……この返事になったのでしょうか?それとも最初から、この返事だったのでしょうか。

そもそも……。この返事は、本当に拒絶の意味なんでしょうか。それともこの後に何かさらに言葉が続くのでしょうか。

うーん。。。。現時点では、どちらともとれるように思うんですけどねぇ。。。。


ま。言っておきますと。この表情で、断られたら、もう、諦めるしかないですね。うん。
この先、何を言っても、絶対、無駄ですよね。うんうん。

で、この表情なら、この後、何か実質的にはイエスと同等の文言が来ても不思議じゃないような気がする……。


ということで、私は、来週まで待機モードということで。。。。



……4巻って、ここまで?????
| 丈・獅子丸 | 「君のいる町」 | permalink | comments(3) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

こんばんは。
七海がコンビニへ急いで駆けつけたときは、返事はYESだったと思います。それが青大の不誠実な行為でNOに変ったのではないでしょうか・・

今の七海は”怒り心頭に発する”状態だと思うので、気を静めるのは大変でしょう。

でも、このまま帰ったら青大と七海の仲は終わりでしょうから、青大は七海に〆までの不誠実を謝って⇒希と東京へ行ったときの誤解(七海は、柚希と青大は楽しく東京へ遊びに行ったと誤解している)を解く。それしかないと思います。とにかく七海に食い下がって許してもらえるように頑張る。

それでダメなら、七海のことは諦めるしかないと思います。
ざはん | 2009/03/14 12:56 AM
丈・獅子丸さん、こんにちは。
きっぱりとNOでしたね。
青大が世話好きなことは十分に分かっています。しかし、付き合う対象としては、
自分にしっかり気持ちが向いていることが
自覚できなければYESの意思を伝えることが
難しいでしょう。
雨宿りで本音を漏らしていますが、特に柚希の存在が気になっていたわけで。
東京行きでは広島駅で待ちぼうけをさせ、嘘をつき、夏祭りではほったらかし。
今の中では好きな気持ち以上に、仮に付き合ったと仮定してその後の不安のほうが大きく、不信感が渦巻いているのでしょう。
世話好きはある意味八方美人的で、想いを寄せる人が居るとすれば、その人を心配させ、誤解を与えてしまうこともあるわけで・・。
反省し、全力で正直な気持ちを伝えるしかありませんね。
ママキン | 2009/03/14 4:47 PM
こんばんは、ざはんさん、ママキンさん。
相当レスが遅くなりました。

正直申しまして、私、この時点では、本文で書いてますように、まだ、なにか別の展開があると思ってたんですよね。
でも、違ってました。

このまんまですと、葵ねーちゃんの発言の意味ってのも出て来ることもないように思うんですけど……
それとともに、この前の号の七海の「懍ちゃん以上に独占欲が強かった」という発言の真意もわかんないままなんで……

この二つのことがあるので、七海さんの話を引っ張ってくれるのかなぁ…と思っておったんですけどね。。。

ただ、この時点で七海って、どこまで怒ってたのかということもですねぇ…実は、私、あんまり把握できていなかったりもします。。。

ということで、現在でも待機モードのままでございます。

ということで、では、また〜。

丈・獅子丸 | 2009/03/23 11:23 PM
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