丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 「信じること」

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第6話「信じること」を観ましたので、感想などを。。。



新作部分きたあああああ。
横転した観覧車のゴンドラの上でのユメミとムントの叫び合いのところって、結構、好きだったりして。

ユメミの「ムント!」という呼びかけに
「来るな。来るんじゃない。天上にアクトは戻った。お前に用はない。お前は自分の世界へ戻れ。ここはオレ様独りで…」と答えるムント。
ユメミと繋がり、ユメミの記憶を知ってしまったムントは、ユメミのことを考え、この天上界の争いにユメミを巻き込まぬように考えたムントでしたが。。。

そのムントに
「嘘!私だって見ればわかる。
 今、この世界が危ないってことぐらい。
 アンタが苦しんでることが。忘れたの?
 アンタ、前に言ったじゃない。私の力が必要だって。
 私が力を貸さなきゃ、世界が終わるって。
 私にはできるって!
 私、あなたを助けたい。
 そしてイチコやスズメ達とこれからも生きていたい!
 お願い、ムント
 …………ムントッ!答えて!!」

その直前まで、「ムント」と呼んでいたにもかかわらず、いきなり「アンタ」と呼ぶユメミ。そして、この後の「アンタ」→「あなた」→「ムント」とあえて呼び方を変えていくユメミの言葉がですねぇ。
「私はこんな風にムントのことを認めていったの。だから、今度は私のことを認めて下さい。」あるいは「私はこんな風にムントのことを信じていったの。だから、今度は私のことを信じて下さい。」というユメミの心の変遷を現わしているように思えてですねぇ。

ここで、「アンタと呼ぶな。ムント様と呼べ!」と言いだしたら、お笑いになってしまうところなのですが……そんなこともなく。よかった。。。



あと……。
その後、イチコとの会話。
「私が戻ったら、三人でまた、遊びに行こう、イチコ?私、バイト代貰ったら買い物に行きたいんだ。ネットでね、可愛いシャツ売ってるお店見つけてね、イチコにも教えてあげなきゃって…一緒に、行ってくれるよね?」って……………。

私には、

所謂、「死亡フラグ」を立てたとしか思えないんですけど!

いや、「死亡フラグ」というか、「帰ってこれないフラグ」と言うべきかもしれないんですけど………。
ユメミ…帰ってこれるんでしょうか???



さて、そのままムントのお姫様抱っこで天上界のひととなってしまったユメミ。

ムントがグリドリに対して言ったひとこと。
「お前には、守るべきものがない」と。

……自分にはあるわけですな。魔道国の民? それとも、ユメミ?





あと、雑感
・新作部分になると、絵が……というか、人物画が変。うーん。。。
・イリータの保護者と化しているライカが……結構、可愛かったりして……。
・ニット系のワンピースのようなもので、ゴンドラの上に登ったり、降りたりしようとすると……へその上くらいまで、めくれ上がんぞ!!!と思ったのは私だけ???
・若本さん、頑張り過ぎ。。。。もうちょっと、さらっとやっていただいた方が。。。。


……しかし、この次回の放送直前ギリギリになって、感想を書くというペースは、なんとかしたいと思っておるのですけれど………。

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