丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 「迷うこと」

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第5話「迷うこと」を観ましたので感想などを。。。




なんだか、このペースになってしまってます。次の回を観る直前に書くという…。

あ……関係ないですけど、今回のモンたろうランドのクリスマスイベントにイチコを誘っていた女子の中の人が、けいおん!の紬の中の人なんですね。


繰り返し観てますと、本編中のイチコの「赤い奴」という台詞で笑ってしまう。。。。


焚き火を見守りながら、ムントの言葉を思い出すユメミですが……ユメミの中でムントが美化されてませんか???あんなに、じっくりと語りかけるように喋ってなかったでしょ。以前、ムントがユメミと接触した時って。


やはり、一度、繋がってしまっただけのことはある。。。。
思い出の中では、美化されているんですね。。。ええ、わかります。。。。




繋がってしまったが故に、ムントの記憶まで受け取ってしまったユメミ。
そのことで、ユメミは悩み続けます。


「手の届くところにいつでも私たちは居る。」とイチコは、ユメミに伝えるのでありますが、ユメミから返ってきた言葉は、「どうしたらいいのか、わからない」。


その返事を受けたイチコは、夜中、表に向って叫び声をあげてしまいます。


私には、迷っているのは、ユメミではなく、イチコの方だと思えるんですね。
ユメミ自身は、ムントの手助けをしたい…それしか考えていないように思うのです。しかし、ユメミは、どうしたらよいのかわからない。どのようにすれば天上界と再び交わることができるのかわからない。

そしてイチコの心中に訪れているのは、ある種の嫉妬。空の浮島が見えるユメミに対するではなく、具体的にはムントに対する。
百合だとか、そんなではなく、友情と愛情のごちゃまぜになった感情からの嫉妬。
だからこそのモンタロウランドでの、会話になるわけですし、電話での会話になるわけで。
多分、イチコもそのことをわかっているはず。
だからこそ、叫んだわけで。

そんなイチコの気持ちをわかった上で、なお、「走ろうっ」とイチコに伝えるスズメ。




くはああああああ、スズメ、ええ子やああああああああああああああ。と、今回も思ってしまうわけでして。




そういうわけで、今回の予告は、イチコの嫉妬心が良く表れていて大変良いものだなぁ…と思ってしまうわけで。そして、再度、本編にもどって「赤い奴」で笑ってしまうと。


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